最速アップ!ASH来日インタビュー “Vol. 1”
2010-11-23
こんにちは。またもご無沙汰してしまいました…
すっかり寒くなった日本には、再びこの方たちがやって来ました!

ASH! 左から=マーク、ティム、リック
4月に東京・代官山UNITにて一夜限りのライブを行い、
7月にはフジロックに参戦したアッシュが、今年3度目の来日。
新作『A-Z Vol. 2』を引っさげて、東京・名古屋・大阪をまわるジャパン・ツアーを実施中です。
そこでMTV Newsが到着したばかりの3人を直撃。
2週間に1度、1年間でアルファベットのAからZまで26曲のシングルをリリースするという
前代未聞の企画『The A-Z Series』を見事にやり遂げてしまった、
彼らの最新インタビュー“Vol. 1”をお届けします!
***
―フジロックでの来日後、元気にしていましたか?
ティム(Vo/G): 元気だったよ! あの後、フェスを一通り終えて。レディング&リーズにも出たんだけど、最高だった。それから南アフリカにライブをしに行ったんだ。初めてだったから、すごくユニークな体験だったな。楽しかったよ。
―まだ行ったことのない国があったなんて、びっくりです。
ティム: 僕も(笑) 実は南アメリカも行ったことがないんだ、びっくりだよね。フェス・シーズンが終わり、それからシングル・シリーズ(『The A-Z Series』)を完成させた。そして『A-Z Vol. 2』(アルファベットのNからZまでの楽曲を収録)をリリースして、今年最後のUKでのライブを行った。うん、そんな感じで、いろんなことやっていたよ。
―日本にまた戻って来た気分は?
ティム: 最高!
―今年だけでも既に3度目の来日ですね。
マーク (B): 多分、来日としては今回で通算20回目だと思う。
―日本は好きですか?
ティム: 大好き!
リック (Dr): 僕も。
マーク: 渋谷だったら、大体のストリートを把握しているよ。
―来日して必ず行く場所とかありますか?
ティム: シェーキーズのランチ・バイキング。
―え?
ティム: シェーキーズのランチ・バイキングだよ(笑)
―そういえば、あのポール・ウェラー氏も、日本で1番好きな場所はシェーキーズだって言ってました。「今なんておっしゃいました?」って聞き返してしまいましたけど。
ティム: (笑)あの店は素晴らしいよ。最高のピザだ!
リック: それに来日したら必ず初日に東急ハンズに行くよね。
マーク: まんだらけ。
ティム: 何それ?
マーク: 大きなアニメ・ストアだよ。
―『The A-Z Series』について最初に聞いたときは、正直クレイジーなプロジェクトだなと思いました。ようやく完成した今のご気分は?
ティム: 本当だよね(笑) 最高の気分だよ。すごい満足感だ。自分たちを誇りに思う。
マーク: 2日ほど前にアナログ盤を全部並べてみたんだ。ボックスに7インチを全て入れてみて、すごいなって思った。
ティム: 大変な仕事だったけど、有言実行できた。
―シングルを2週間おきに作ると宣言してしまって、後悔した瞬間はありましたか?
ティム: うーん…ないよ(笑) クレイジーな試みだったけど、いろんな手法があるんだって証明できて良かったと思ってる。クールな手法を発見できたよ。
マーク: ちょうど前のレコード会社との契約が終了して、普通のバンドならしばらくは休むのかもしれないけど、僕らはなぜかキャリアにおける最大のプロジェクトに挑んでしまった(笑)
―2週間おきに締切りに迫られるってどんな気分でしたか?
ティム: うー、2度ほどかなりのストレスを感じたときがあったよ。ストレスフルではあったけど、僕たちはかなりの準備をしていたから、そんなに悪くはなかった。でも、締切りに間に合わないかも、っていう瞬間も2度ほどあったね。レーベルのマネージャーたちが「ちゃんと締切り守れ」って、追い立ててくれた。
―きっと彼らの方がドキドキですよね。
ティム: そうだよね(笑)
―じゃあ、その期間は常にプレッシャーを感じていたわけですか?
ティム: ああ、ほんとに(ため息) 1番大変だったのは、どの曲を使うか選ぶことだったかもな。かなり幅広いスタイルの曲を作ったから、選択肢がたくさんあったんだ。曲が足りないことはなかったけど、決断するのが大変だった。
リック: プロジェクトが進んでいくうちに、どんどん難しくなっていったよね。アルファベットが進んで、残り3文字とかになっちゃって、でも出したい曲は10曲残ってる、みたいな。
ティム: いろんなスタイルをやっただけに、友だちや曲を聴いた人から様々な意見があがるんだ。
リック: 人によって好きなスタイルが違うから、かなり複雑だった。
ティム: 事前にすごーくたくさん準備した上に、プロジェクトを進めながらさらに曲作りをしていたしね。最初に前半の半分を用意して、それらをリリースしながら、後半の半分を作っていた感じ。その時点で、最初に用意した曲もまだ残っていたから、新曲と寝かせてあった曲を天秤にかける必要があった。
リック: 完成するまでに60曲くらい作ったよね。
マーク: 54曲だよ。
ティム: それにアコースティックバージョンとかリミックスもいっぱい作った。
―ということは、まだ発表していない曲がたくさんあるんですか?
ティム: うん。
―2年くらい休暇を取っても大丈夫ですね。
ティム: 本当だね(笑) とはいえ、ボーナス・トラック用にたくさん使ったからね。Vol. 1も2も日本盤には何曲使ったかな。君たちはいっぱいもらったはずだよ!
リック: それにネットでサブスクリプション(註:登録したユーザーに2週間ごとに新曲が配信されるサービス)を受けていたファンには、限定トラックをプレゼントしてたからね。
マーク: 13曲くらい提供したよね。
リック: だからあんまり残っていないんだ…
―2週間おきにリリースする上に、その全てがシングルというのは、さらに難しそうですが、どうやって各曲がシングルとして成り立つと判断するのですか?
ティム: どこかユニークな要素がありながら、強いメロディーのある曲であること。その1曲だけで成り立つ曲、っていうのかな…そうだね、一体どうやって決めるんだろう(笑)
リック: それがわかっていたら、これまでもずっとシングルだけ書いていたはずだよね(笑)
ティム: うん、だからこそ、今回のようにたくさんレコーディングして、そういう曲まで辿り着くんだ。
―『A-Z Vol. 1』をリリースしてからフェスやツアーを行ったわけですが、そのときの体験やオーディエンスの反応は『A-Z Vol. 2』に影響しましたか?
ティム: いくらかはね。たとえば「Summer Snow」は、夏にリリースしたかったから保留していたんだ。「There is Hope Again」はプロジェクトの締めくくりに最適だと思った。最後をアップリフティングに飾れると思ったから。それに君の言うように、たくさんツアーをまわったから、『Vol. 2』にはよりギターの割合が多い曲が入っているかも。ライブで演奏することが念頭にあったのかもね。
―『Vol. 2』の1曲目「Dare to Dream」は、特にギター満載ですね。
ティム: レコーディングは時間がかかったけど、すごく楽しかった。ニューヨークでリース・チャタムっていうミュージシャンの野外公演を観に行ったことがあってね。彼は100人編成のギター・オーケストラを従えていた。すごかったよ。それまでに聴いたことのないようなサウンドだった。それを観て、僕もスタジオでやってみたいと思って。それで、ギターを100回に渡って多重録音したんだ。
―『Vol. 2』の中でお気に入りの曲は?
マーク: 選ぶのは難しいけど、昨日、『Vol. 1』と『Vol. 2』を通しで聴いてみたら、僕は確実に『Vol. 2』の方が好きだった。1枚目にも2曲くらい目立った曲があるけど、最初から最後まで通しで聴くには2枚目が好きだな。特に「There Is Hope Again」と「Sky Burial」、それに「Dare to Dream」。
ティム: 現時点では「Sky Burial」が気に入っているよ。最近よくライブで演奏するんだけど、すごくウケがいいんだ(笑)
リック: 僕は「Binary」。リリックが素晴らしいと思う。ライブで演奏していても楽しいしね。
―今回は『The A-Z Series』を完成してのツアーですが、どのような内容になりますか?
ティム: まだよくわからないんだ(笑) もしかしたらラッセル(ブロック・パーティ)は出ないかもしれないし。(※その後、サポート・ギタリストのラッセルは体調不良のため出演をキャンセル。) それは悲しいけど、僕たちはいつも変わらずロックするよ。日本のファンが大好きだしね。新曲はまだあまり演奏したことがなくて、先週から演奏し始めた曲もある。ただステージに上がるだけでも楽しみだよ。
―今となってはラッセルがステージにいるのが当然のような気がしていました。
ティム: だよね(笑) ラッセルは最高だよ。
―今後も一緒に活動していくんですか?
ティム: だと思うよ。全てはブロック・パーティの活動次第だけどね。
―ブロック・パーティも再始動するんですか?
ティム: 既に話はしているみたいだよ。だから、それ次第だよね。
―『A-Z Vol. 2』をリリースしてすぐに来日してくれて、ファンもライブを楽しみにしていると思います。
ティム: 4月は代官山UNITで一夜限りだったし―あれは最高のライブだったけどね!そして夏はフジロックだけだったから、もっと大規模な、ちゃんとしたツアーをまわりたかったんだ。それに『The A-Z Series』が完成したから、いろんな曲を披露したかった。
マーク: 前回は『Vol. 1』の収録曲が中心だったからね。最近のライブでは新曲を多くやっているんだ。
ティム: 前回とは違った内容のライブができるね。
―今回は名古屋や大阪にも行かれるんですよね。
ティム: そうだよ。名古屋も大阪も大好きなんだ。福岡や広島に行けないのがちょっと悲しいな。次回はぜひ行きたいね!■
(Interview Vol. 2に続く)
***
ASH JAPAN TOUR 2010
- TOKYO -
11.22 (mon) 23 (tue) LIQUIDROOM OPEN 18:00 START 19:00
- NAGOYA -
11.24 (wed) Nagoya CLUB QUATTRO OPEN 18:00 START 19:00
- OSAKA -
11.25 (thu) Osaka BIG CAT OPEN 18:00 START 19:00
http://smash-jpn.com/band/2010/11_ash/index.php
日本版レーベルサイト
http://www.randc.jp/ash/profile.html
BIG NOTHING: ASH
http://www.bignothing.net/ash.html
interview + text: nao
すっかり寒くなった日本には、再びこの方たちがやって来ました!

ASH! 左から=マーク、ティム、リック
4月に東京・代官山UNITにて一夜限りのライブを行い、
7月にはフジロックに参戦したアッシュが、今年3度目の来日。
新作『A-Z Vol. 2』を引っさげて、東京・名古屋・大阪をまわるジャパン・ツアーを実施中です。
そこでMTV Newsが到着したばかりの3人を直撃。
2週間に1度、1年間でアルファベットのAからZまで26曲のシングルをリリースするという
前代未聞の企画『The A-Z Series』を見事にやり遂げてしまった、
彼らの最新インタビュー“Vol. 1”をお届けします!
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―フジロックでの来日後、元気にしていましたか?
ティム(Vo/G): 元気だったよ! あの後、フェスを一通り終えて。レディング&リーズにも出たんだけど、最高だった。それから南アフリカにライブをしに行ったんだ。初めてだったから、すごくユニークな体験だったな。楽しかったよ。
―まだ行ったことのない国があったなんて、びっくりです。
ティム: 僕も(笑) 実は南アメリカも行ったことがないんだ、びっくりだよね。フェス・シーズンが終わり、それからシングル・シリーズ(『The A-Z Series』)を完成させた。そして『A-Z Vol. 2』(アルファベットのNからZまでの楽曲を収録)をリリースして、今年最後のUKでのライブを行った。うん、そんな感じで、いろんなことやっていたよ。
―日本にまた戻って来た気分は?
ティム: 最高!
―今年だけでも既に3度目の来日ですね。
マーク (B): 多分、来日としては今回で通算20回目だと思う。
―日本は好きですか?
ティム: 大好き!
リック (Dr): 僕も。
マーク: 渋谷だったら、大体のストリートを把握しているよ。
―来日して必ず行く場所とかありますか?
ティム: シェーキーズのランチ・バイキング。
―え?
ティム: シェーキーズのランチ・バイキングだよ(笑)
―そういえば、あのポール・ウェラー氏も、日本で1番好きな場所はシェーキーズだって言ってました。「今なんておっしゃいました?」って聞き返してしまいましたけど。
ティム: (笑)あの店は素晴らしいよ。最高のピザだ!
リック: それに来日したら必ず初日に東急ハンズに行くよね。
マーク: まんだらけ。
ティム: 何それ?
マーク: 大きなアニメ・ストアだよ。
―『The A-Z Series』について最初に聞いたときは、正直クレイジーなプロジェクトだなと思いました。ようやく完成した今のご気分は?
ティム: 本当だよね(笑) 最高の気分だよ。すごい満足感だ。自分たちを誇りに思う。
マーク: 2日ほど前にアナログ盤を全部並べてみたんだ。ボックスに7インチを全て入れてみて、すごいなって思った。
ティム: 大変な仕事だったけど、有言実行できた。
―シングルを2週間おきに作ると宣言してしまって、後悔した瞬間はありましたか?
ティム: うーん…ないよ(笑) クレイジーな試みだったけど、いろんな手法があるんだって証明できて良かったと思ってる。クールな手法を発見できたよ。
マーク: ちょうど前のレコード会社との契約が終了して、普通のバンドならしばらくは休むのかもしれないけど、僕らはなぜかキャリアにおける最大のプロジェクトに挑んでしまった(笑)
―2週間おきに締切りに迫られるってどんな気分でしたか?
ティム: うー、2度ほどかなりのストレスを感じたときがあったよ。ストレスフルではあったけど、僕たちはかなりの準備をしていたから、そんなに悪くはなかった。でも、締切りに間に合わないかも、っていう瞬間も2度ほどあったね。レーベルのマネージャーたちが「ちゃんと締切り守れ」って、追い立ててくれた。
―きっと彼らの方がドキドキですよね。
ティム: そうだよね(笑)
―じゃあ、その期間は常にプレッシャーを感じていたわけですか?
ティム: ああ、ほんとに(ため息) 1番大変だったのは、どの曲を使うか選ぶことだったかもな。かなり幅広いスタイルの曲を作ったから、選択肢がたくさんあったんだ。曲が足りないことはなかったけど、決断するのが大変だった。
リック: プロジェクトが進んでいくうちに、どんどん難しくなっていったよね。アルファベットが進んで、残り3文字とかになっちゃって、でも出したい曲は10曲残ってる、みたいな。
ティム: いろんなスタイルをやっただけに、友だちや曲を聴いた人から様々な意見があがるんだ。
リック: 人によって好きなスタイルが違うから、かなり複雑だった。
ティム: 事前にすごーくたくさん準備した上に、プロジェクトを進めながらさらに曲作りをしていたしね。最初に前半の半分を用意して、それらをリリースしながら、後半の半分を作っていた感じ。その時点で、最初に用意した曲もまだ残っていたから、新曲と寝かせてあった曲を天秤にかける必要があった。
リック: 完成するまでに60曲くらい作ったよね。
マーク: 54曲だよ。
ティム: それにアコースティックバージョンとかリミックスもいっぱい作った。
―ということは、まだ発表していない曲がたくさんあるんですか?
ティム: うん。
―2年くらい休暇を取っても大丈夫ですね。
ティム: 本当だね(笑) とはいえ、ボーナス・トラック用にたくさん使ったからね。Vol. 1も2も日本盤には何曲使ったかな。君たちはいっぱいもらったはずだよ!
リック: それにネットでサブスクリプション(註:登録したユーザーに2週間ごとに新曲が配信されるサービス)を受けていたファンには、限定トラックをプレゼントしてたからね。
マーク: 13曲くらい提供したよね。
リック: だからあんまり残っていないんだ…
―2週間おきにリリースする上に、その全てがシングルというのは、さらに難しそうですが、どうやって各曲がシングルとして成り立つと判断するのですか?
ティム: どこかユニークな要素がありながら、強いメロディーのある曲であること。その1曲だけで成り立つ曲、っていうのかな…そうだね、一体どうやって決めるんだろう(笑)
リック: それがわかっていたら、これまでもずっとシングルだけ書いていたはずだよね(笑)
ティム: うん、だからこそ、今回のようにたくさんレコーディングして、そういう曲まで辿り着くんだ。
―『A-Z Vol. 1』をリリースしてからフェスやツアーを行ったわけですが、そのときの体験やオーディエンスの反応は『A-Z Vol. 2』に影響しましたか?
ティム: いくらかはね。たとえば「Summer Snow」は、夏にリリースしたかったから保留していたんだ。「There is Hope Again」はプロジェクトの締めくくりに最適だと思った。最後をアップリフティングに飾れると思ったから。それに君の言うように、たくさんツアーをまわったから、『Vol. 2』にはよりギターの割合が多い曲が入っているかも。ライブで演奏することが念頭にあったのかもね。
―『Vol. 2』の1曲目「Dare to Dream」は、特にギター満載ですね。
ティム: レコーディングは時間がかかったけど、すごく楽しかった。ニューヨークでリース・チャタムっていうミュージシャンの野外公演を観に行ったことがあってね。彼は100人編成のギター・オーケストラを従えていた。すごかったよ。それまでに聴いたことのないようなサウンドだった。それを観て、僕もスタジオでやってみたいと思って。それで、ギターを100回に渡って多重録音したんだ。
―『Vol. 2』の中でお気に入りの曲は?
マーク: 選ぶのは難しいけど、昨日、『Vol. 1』と『Vol. 2』を通しで聴いてみたら、僕は確実に『Vol. 2』の方が好きだった。1枚目にも2曲くらい目立った曲があるけど、最初から最後まで通しで聴くには2枚目が好きだな。特に「There Is Hope Again」と「Sky Burial」、それに「Dare to Dream」。
ティム: 現時点では「Sky Burial」が気に入っているよ。最近よくライブで演奏するんだけど、すごくウケがいいんだ(笑)
リック: 僕は「Binary」。リリックが素晴らしいと思う。ライブで演奏していても楽しいしね。
―今回は『The A-Z Series』を完成してのツアーですが、どのような内容になりますか?
ティム: まだよくわからないんだ(笑) もしかしたらラッセル(ブロック・パーティ)は出ないかもしれないし。(※その後、サポート・ギタリストのラッセルは体調不良のため出演をキャンセル。) それは悲しいけど、僕たちはいつも変わらずロックするよ。日本のファンが大好きだしね。新曲はまだあまり演奏したことがなくて、先週から演奏し始めた曲もある。ただステージに上がるだけでも楽しみだよ。
―今となってはラッセルがステージにいるのが当然のような気がしていました。
ティム: だよね(笑) ラッセルは最高だよ。
―今後も一緒に活動していくんですか?
ティム: だと思うよ。全てはブロック・パーティの活動次第だけどね。
―ブロック・パーティも再始動するんですか?
ティム: 既に話はしているみたいだよ。だから、それ次第だよね。
―『A-Z Vol. 2』をリリースしてすぐに来日してくれて、ファンもライブを楽しみにしていると思います。
ティム: 4月は代官山UNITで一夜限りだったし―あれは最高のライブだったけどね!そして夏はフジロックだけだったから、もっと大規模な、ちゃんとしたツアーをまわりたかったんだ。それに『The A-Z Series』が完成したから、いろんな曲を披露したかった。
マーク: 前回は『Vol. 1』の収録曲が中心だったからね。最近のライブでは新曲を多くやっているんだ。
ティム: 前回とは違った内容のライブができるね。
―今回は名古屋や大阪にも行かれるんですよね。
ティム: そうだよ。名古屋も大阪も大好きなんだ。福岡や広島に行けないのがちょっと悲しいな。次回はぜひ行きたいね!■
(Interview Vol. 2に続く)
***
ASH JAPAN TOUR 2010
- TOKYO -
11.22 (mon) 23 (tue) LIQUIDROOM OPEN 18:00 START 19:00
- NAGOYA -
11.24 (wed) Nagoya CLUB QUATTRO OPEN 18:00 START 19:00
- OSAKA -
11.25 (thu) Osaka BIG CAT OPEN 18:00 START 19:00
http://smash-jpn.com/band/2010/11_ash/index.php
日本版レーベルサイト
http://www.randc.jp/ash/profile.html
BIG NOTHING: ASH
http://www.bignothing.net/ash.html
interview + text: nao