暗闇の中での新たな発見
2009-05-08
1989年、ドイツで生まれ既に全世界で600万人が体験している、
真っ暗闇の中を探検するエンター・テインメント「Dialog in the Dark」!(以下、DID)
先日わたくしFangはこの「DID」を体験してきましたよぉ〜!!!!
その開催場所というのがMTV本社の地下。
(なんてベストな位置に立地しているんでしょう〜!!!)
まずは7、8名が1つのグループになって杖を突きながら暗闇の中に入るんですが、
中は真っ暗闇で本当に何も見えないので、1人1人の声が命綱になるわけなんですね。
だからその世界に入る前に皆さん1人ずつが自己紹介。
「○○です。中では○○と呼んでください。」
Fangも「Fangです。Fangでもファンファンでも好きに呼んでやってください・・・。」
やはり初対面というのはちょっと緊張しますね。皆さんぎこちなかったです。
そしていざ真っ暗闇の世界へ!!!!
期待と不安の中、会場に入ってみると・・・
へ?本当に何も見えない。
あら・・・。自分の手がどこにあるのかすら分からないよ(-o-;)!!
でも逆にこの暗闇が私にとってはとても心地よかったです。
小川のせせらぎや鳥のさえずりなども聞こえてきて、
本当に目の前に綺麗なみどりの景色が広がってるような感覚になりました。(これって第6感が開花?)
(他にも色んなシーンが用意されているんですが、
ここでわたくしがベラベラ喋ってしまうと、これから参加する人達が面白くなくなっちゃうんで、
詳細についてはこれ以上触れとかないでおきますね。)
そして同時に暗闇に入った瞬間、皆さんとてもフレンドリー!!
さっきまでよそよそしかったのに、急に1人1人が声を掛け合ったりして
「ここに何かがあるよ!!触れてみて!!」とかとにかく初対面じゃない安心感がありました。
この不思議な感覚は何なんでしょうかね?
そこでFangは「DID」とは一体何なのか、
そしてここまで人々をひきつける「DID」の魅力を探るべく、
代表者である金井真介さんにお話を伺ってきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Fang:「DIDとは一体何なんでしょう?」
金井さん:「まず自分達は5感があるにも限らず、
聞かない事にしていたり、匂わない事にしていたり、味わない事にしている、
要は5感を使うという事が中々ないので、
そういった5感のバランスを少し整えようという意味もあるんです。
それと共に、普段は色んな役柄とか男女の違いだとか、
様々な違いが気になりますよね。
でも暗い中に入ると、一瞬にしてフラットになるんです。
それを何かこう難しい形ではなくて、誰もが一瞬にして分かる
エンターテインメントなんですね。」
Fang:「ではこれまでDIDを体験した人達の中で、一番印象に残っているお話は?」
金井さん:「高校生の女の子で、もう絶対人とは直接喋るのは嫌だ、
メールしか嫌だ、っていう人が、1人でフッと来て1時間位ここ体験したんです。
中で触れ合ったりすると・・・普通人ごみとか電車の中とか嫌ですよね(誰かと触れ合うのって)。
でも何か“人が居てよかった”っていう経験をしたらしくて、
“やっぱり自分は人が好きでした”って、ここから帰られた人がいるんですよ。
・・・何もないところで、人の心は元気になっていくんですね。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや〜なんて素晴らしいお話なんでしょう。
本当に私も体験してみて思ったのは
とにかく人間は最大の武器である5感をうまく使っていない!!!!!
もったいないですね。
皆さんも「Dialog in the Dark」を体験して
奥底に眠っている感覚を改めて呼び起こしてみてはいかがですか♪
Fang
Dialog in the Dark 公式サイト>>
真っ暗闇の中を探検するエンター・テインメント「Dialog in the Dark」!(以下、DID)
先日わたくしFangはこの「DID」を体験してきましたよぉ〜!!!!
その開催場所というのがMTV本社の地下。
(なんてベストな位置に立地しているんでしょう〜!!!)
まずは7、8名が1つのグループになって杖を突きながら暗闇の中に入るんですが、
中は真っ暗闇で本当に何も見えないので、1人1人の声が命綱になるわけなんですね。
だからその世界に入る前に皆さん1人ずつが自己紹介。
「○○です。中では○○と呼んでください。」
Fangも「Fangです。Fangでもファンファンでも好きに呼んでやってください・・・。」
やはり初対面というのはちょっと緊張しますね。皆さんぎこちなかったです。
そしていざ真っ暗闇の世界へ!!!!
期待と不安の中、会場に入ってみると・・・
へ?本当に何も見えない。
あら・・・。自分の手がどこにあるのかすら分からないよ(-o-;)!!
でも逆にこの暗闇が私にとってはとても心地よかったです。
小川のせせらぎや鳥のさえずりなども聞こえてきて、
本当に目の前に綺麗なみどりの景色が広がってるような感覚になりました。(これって第6感が開花?)
(他にも色んなシーンが用意されているんですが、
ここでわたくしがベラベラ喋ってしまうと、これから参加する人達が面白くなくなっちゃうんで、
詳細についてはこれ以上触れとかないでおきますね。)
そして同時に暗闇に入った瞬間、皆さんとてもフレンドリー!!
さっきまでよそよそしかったのに、急に1人1人が声を掛け合ったりして
「ここに何かがあるよ!!触れてみて!!」とかとにかく初対面じゃない安心感がありました。
この不思議な感覚は何なんでしょうかね?
そこでFangは「DID」とは一体何なのか、
そしてここまで人々をひきつける「DID」の魅力を探るべく、
代表者である金井真介さんにお話を伺ってきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Fang:「DIDとは一体何なんでしょう?」
金井さん:「まず自分達は5感があるにも限らず、
聞かない事にしていたり、匂わない事にしていたり、味わない事にしている、
要は5感を使うという事が中々ないので、
そういった5感のバランスを少し整えようという意味もあるんです。
それと共に、普段は色んな役柄とか男女の違いだとか、
様々な違いが気になりますよね。
でも暗い中に入ると、一瞬にしてフラットになるんです。
それを何かこう難しい形ではなくて、誰もが一瞬にして分かる
エンターテインメントなんですね。」
Fang:「ではこれまでDIDを体験した人達の中で、一番印象に残っているお話は?」
金井さん:「高校生の女の子で、もう絶対人とは直接喋るのは嫌だ、
メールしか嫌だ、っていう人が、1人でフッと来て1時間位ここ体験したんです。
中で触れ合ったりすると・・・普通人ごみとか電車の中とか嫌ですよね(誰かと触れ合うのって)。
でも何か“人が居てよかった”っていう経験をしたらしくて、
“やっぱり自分は人が好きでした”って、ここから帰られた人がいるんですよ。
・・・何もないところで、人の心は元気になっていくんですね。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや〜なんて素晴らしいお話なんでしょう。
本当に私も体験してみて思ったのは
とにかく人間は最大の武器である5感をうまく使っていない!!!!!
もったいないですね。
皆さんも「Dialog in the Dark」を体験して
奥底に眠っている感覚を改めて呼び起こしてみてはいかがですか♪
Fang
Dialog in the Dark 公式サイト>>