MTV BLOG

北欧の10代女子バンドThose Dancing Daysが初来日

2008-11-27
(Photo:Shinya Aizawa)

Those Dancing Days
2008.11.07 @ UNIT

先日、Those Dancing Daysのライブに行ってきました。

昨年のシングルデビュー時点でインディファン中心に話題を呼んでいたスウェーデンの平均年齢18歳程度のThose Dancing Days。2枚のシングルリリース後の学業&レコーディングによるお休みをはさんで、今年はアルバムリリース&学校卒業によるライブツアーで完全始動。
文字度どおり「満を持しての初来日」ということで会場内はたくさんのお客さん。女子&カップル率が高い印象でした。

ドタバタした印象のドラムがThose Dancing Daysの特徴のひとつですが、彼女たちの登場の仕方はそれにもましてドタバタ! テンションの上がり過ぎか、メンバーみんな全速力でステージに走って登場(笑)
ヘリで降り立つとか、派手な舞台セットとか、花火とともに飛び出すとか、入場SEのみとか、淡々と歩いて出てくる、とか色々ありますが、全速力の登場はかなり斬新かもしれません。

肝心のライブはというと、何より全員楽しそうに演奏しているのがお客さんにも伝わって会場の雰囲気がどんどん良くなっていくのが印象的。ほとんど同じ音色のままで演奏していたにも関わらず、曲それぞれの個性で聴かせるのはメンバー全員で取り組むというソングライティングの妙技。
それから意外だったのが演奏力。
「北欧のCSS」と一部では言われていますが、演奏力ならCSSの2倍くらいは上手いです。

HittenやThose Dancing Days、Run Runなどのシングルも音源とは違った印象のアレンジやBPMで演奏され、ライブならではの楽しみも。
個人的ベストソングはHome Sweet Home。アルバム版よりも遥かに良いテイク(特にボーカル)を聞かせてくれました。


(Photo: MTV Japan)



NEW ALBUM
『In Our SpaceHero Suits』
OUT NOW!!
HOSTESS ENTERTAINMENT
WEBB184CDJ

19:30

携帯サイト「solamido」にエイジアエンジニア、Caravanが参加!

2008-11-27
音楽を聴いて楽しくエコ!
EZwebサイト「solamido」にエイジアエンジニア、Caravanが参加!





KDDIが6月末に開設した、環境問題をもっと身近にするEZwebサイト「solamido」。
音楽家 坂本龍一氏の全面的な協力のもと、commmons(コモンズ)レーベルより提供された楽曲をEZ「着うたフル?」として配信し、
その収益を環境保護団体「more trees」へ寄付し、元気な森を作ろう、という全く新しい取組みです。
この11月からエイベックス内、rhythm zone(リズムゾーン)レーベルよりエイジア エンジニアとCaravan(キャラバン)が趣旨に賛同して参加! エイジア エンジニアは12月発売のアルバムをカーボンオフセット仕様にするなど積極的にエコ活動に取り組んでいます。 他にも坂本氏からのムービーメッセージや賛同アーティストからの日記型コラムなど、環境に関するコーナーが満載です。
世界的にも関心の高まっている環境問題。「solamido」で楽しく参加してみてください!




 
【URL】PC、au携帯電話共通 http://kddi-solamido.jp/

コンテンツ内容
1) EZ「着うたフル潤・vオリジナル・ショートバージョン(solamidoでしか手に入らない楽曲多数)
  参加アーティスト: 坂本龍一、□□□ (クチロロ)、コトリンゴ、小山絵里奈、naomi&goro
        青柳拓次、TAKU&GORO、エイジアエンジニア、Caravan
  対象楽曲数: 127曲 (11/19現在 順次追加予定)
  価格: 210円 (税込)/曲

2) 環境問題に対する意識を高めていくコンテンツ
  坂本龍一氏による、環境をテーマとしたコメントムービー
  賛同していただいたアーティストによる、写真付きコラムの掲載
  KDDIの環境への取り組みの紹介   
  楽曲ダウンロード成果レポート
  環境問題に関する日替わりコラム

お問合せ先

auお客さまセンター

au電話から157(通話料無料)
一般電話から0077-7-111(通話料無料)
受付9:00-20:00

11:53

インタビュー敢行! JUSTICEがスペシャルなDVD+CDをリリースする!!

2008-11-21


昨今盛り上がるエレクトロシーンの王者ジャスティス。 
ワールドツアーを経てライブCD&ドキュメントDVD2枚組を 
発売する彼らをMTV NEWSチームが取材。今作の真意とは? 
(後日当日のインタビュー動画も追加予定! お楽しみに!)

MTV:ライブCDとドキュメントDVDのセットにしたのはなぜですか? 
Xavier:ライブアルバムをリリースすることは計画してなかったけど、こういったド 
キュメンタリーを作るなら、CDを一緒に付けたらいいかなって思ったんだ。 
Gaspard:大層なテーマを持つというよりは、単純にツアーを見せるだけのDVD 
にしようと思ってたんだ。アーティストがカメラ目線で「僕が80年代を振り返ってみる 
と……」なんて語ってるのは山ほどあるでしょ。観てて楽しいものにしたかったのさ。 
Xavier:うん。ただそういった感じのドキュメンタリーが悪いってわけじゃない。たとえ 
ばSoulwaxのドキュメンタリーにはインタビューがたくさん入ってるし、エレクトロシー 
ンそれ自体がテーマなんだけど良い作品だよ。 
MTV:映像の中でレッチリのアンソニーを前にして本人の曲を歌ってましたよね? 
Xavier:昔の映像だね。90年代に「Under The Bridge」をプロデュースしたとき 
のだよ。彼に歌い方を教えてたんだ(笑) 
MTV:ピアノを弾いているシーンもありましたが、制作の際にも生楽器を使いますか? 
Xavier:実際には使っていないよ。でもメロディーとコードをピアノで作って、全体 
の構成とメロディーに納得がいってから曲をプロデュースするようにしているよ。とて 
も伝統的なやり方だね。 


NEW CD+DVD 
『A CROSS THE UNIVERSE』 
2008.12.10 OUT!! 
WARNER MUSIC JAPAN 
WPZR-30306/07 

18:40

日英混戦! BRITISH ANTHEMSをフォトグラファー久保憲司氏がレポート!

2008-11-19

UKロックの注目アーティストをいち早く紹介してきたロック・フェスというよりは<パーティー>といった趣の楽しいイベント、BRITISH ANTHEMSに行ってきました。6回目ということで、そろそろネタ切れなんじゃないのと思ったりしていたのですが、まだまだどうして、色んな新しいバンドが観られて非常に楽しめました。



オープニングを飾ったのは日本未契約のUK新人アーティストBRIGADE(ブリゲード)、英国大使館が企画する『British Music 08』より選ばれたアーティストで、メンバーに日本人の人もいて、なんかフィーダーみたいで、思わず、頑張れと応援したくなりました。音の方もどことなくフィーダーぽい、ヘビーでメロディアスなUKサウンド。契約が決まればいいですね。

 


イギリスのブライトンで毎年行なわれるロック・フェス『ザ・グレイト・エスケイプ・フェスティバル』に今年出演したVOLA&THE ORIENTAL MACHINE。9月にメンバー・チェンジがあったのに、これまで以上に力強いライブを見せてくれました。ぼく的にはポスト・ニュー・ウェイブ・バンドというより、ギャング・オブ・フォーなファンキーで骨のあるロック・バンドだなと思ってます。

 


ポール・ウェラーに「最高のメロディー」という素晴らしい勲章を頂いているTHE TROUBADOURSが今回のBRITISH ANTHEMSで一番注目されていたバンドだったような気がします。彼らはルックスまでラーズそっくりと言われているけど、サイケデリック前夜なザ・ビートルズというか、あの時代ならではの哀愁あふれるメロディを今の空気感で完全に自分たちのものにしていました。期待大のバンドです。

 


UKのバンドは本当にサイケが好き。ニュー・レイブの先駆け的バンドだった元TEST ICICLESLIGHTSPEED CHAMPIONももろサイケ、こちらはちょっと壊れた感じだけど。でもどこかポップに聞かせる所にLIGHTSPEED CHAMPIONの趣味のよさがうかがえます。YMOのカバーも最高だった。ドラムとベースの人が女の子というのも可愛く、全体的に暖かい感じもグッド、ぼく的には一番のバンドでした。

 


病欠THE METROSの変わりに、急遽出演したSELFISH CUNT、何と日本に着いて2時間後のライブ、そのせいか、とってもエキセントリックなライブをしてくれました。てっ、ことはないか(笑)、いつもエキセントリックなんだろうな。ベビシャンのピートに馬糞を投げつける人だから。バウハウスを思い出すような、ゴスなライブでした。しかも、ベースは、何と、ゴスを代表する偉大なバンド、セックス・ギャング・チルドレンの元メンバー、イギリスではゴスが再評価されだしているのでしょうか、不思議だ。

 


おなじみのテーマ・ソング、 XTCの「がんばれナイジェル」と共に現れたBASE BALL BEAR、いつもどおりなポップで楽しいライブ、いや、いつもよりロックな感じがしました。外国のバンドとやるということで、力が入っていたのでしょうか? でも今回一番完璧なライブをしていたのは彼らだったような気がします。VOLAもそうですが、外国のバンドも日本のバンドもレベルに違いはもうないですね。それなのに、お客さんがちょっと“日本のバンドか”と退きぎみな人がちょっと多いのが、残念な気がしました。でも、まっ、そんなお客さんをどう持っていくかが、ロック・バンドの力の見せ所であり、おもしろさなんですけどね。

 


ロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツを根城にするG.LOVEなんかにも通じるロッキンな3人組BIG STRIDES、ブルースやRBを完全にやれる若いバンドがちゃんといるのもイギリスのいい所ですよね。サマーソニック06LITTLE BARRIEのサポート・ツアーと3回目の来日、何か日本語のMCも上手かったです。VOXのアンプとジャズマスターで本当にいいギターの音出してました。ウッドベースというのもよかった。



そして、こんな色んなバンドが出た第6回BRITISH ANTHEMSのオオトリを努めるのは今回で10回目の来日のTHE CHARLATANS。ティム相変わらず可愛かった。41歳にして、ディオール・オムなファッションが着こなせるのはティムだけでしょう。ニュー・アルバム『You Cross My Path』でニュー・オーダー、ジョイ・ディウ゛ィジョンな80年代インディーズ・サウンドに大変身したのに、THE CHARLATANS節は一切失わさてないなど、ティムは本当にセンスがいいんだよな。ライブ自体も新旧の曲を上手く織り交ぜていて、UKロック・ファンは絶対見ておくべきな良いライブでしたよ。


う~ん、今回も本当によかったBRITISH ANTHEMS8バンドも見れて6500円は安くないかい?

第7弾が待ち遠しい。

(text:久保憲司)


久保憲司 PROFILE

『NME』『MELODY MAKER』ほか、国内外の有名音楽誌でスミス、ストーン・ローゼズなど伝説的アーティストを撮影してきたロックフォトグラファー。さらに、音楽文筆家としての顔も。

17:56

「little village people」デコメサイトが OPEN!

2008-11-18

田中秀幸監督のショートアニメ最新作「Little Village People」のデコメサイトがOPEN!
月額315円(税込)でデコメ絵文字やシール、ムービーなどが楽しめます!
オススメはキャラクターのセリフ調デコメシール! メールに貼り付けるだけ

こんな感じ ↓


 


で、アナタもペンギン村ヒルズの住民に!
また、会員限定でアニメ本編をストリーミング視聴ができちゃうんです!
MTVで見逃したらケータイへ! 急げものども、ものども急げぇ~~!






■公式サイトアクセス方法:http://pvhca.tv
【i-mode】 情報料: 月額:315円(税込)
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