MTV BLOG

The ProdigyからもMTV PAPERリニューアルお祝いコメント到着です!

2009-02-27
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新作が会心作との評判で再び絶頂期を迎えているThe ProdigyがMTV PAPERのリニューアルへコメントしてくれました! 


MTVが自信を持ってお送りするフリーペーパー「MTV PAPER」が、この2月号から紙からWEBへ舞台を移してリニューアル! 生まれ変わっての第一号は東方神起の表紙が目印です
今月号の内容は、

・AOM:東方神起
ティーングループから大人の男へ脱皮を果たした彼らの新作に注目

・和田ラヂヲの苦悩の旋律
マンガ界の鬼才が描く日常とショウビズの境界線に脱帽

・YONETONE
世界の才能が注目するチェキカメラマン米原康正が新人女性アーティストをパシャリ

・辛酸なめ子の今月の1コマ
幅広い分野で活躍する人気コラムニストがあのUKギターバンドにメロメロ

・菊地成孔のbedside MTV
ミュージシャンであり文筆家の菊地氏が最新ミュージックビデオを語りつくす

・LIVE REPORT
インディの枠を越えて注目されるUKアクトMetronomyとLate Of The Pierの2本立て

これまでのMTV PAPERでも好評だった豪華布陣による連載コラムはもちろんのこと、今後はPAPER独自企画も続々盛り込んでいく予定ですので、毎月1日の発行日をお楽しみに

18:58

東方神起から動画コメント到着!! リニューアルしたMTV PAPER好評配信中!

2009-02-23
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MTV PAPER2月号表紙の東方神起から、MTV PAPERのリニューアルをお祝いする動画コメントが到着しました! みなさんありがとうございます! 
東方神起の表紙が目印のMTV PAPER、詳細は↓↓をチェック!



MTVが自信を持ってお送りするフリーペーパー「MTV PAPER」が、この2月号から紙からWEBへ舞台を移してリニューアル! 生まれ変わっての第一号は東方神起の表紙が目印です




今月号の内容は、

・AOM:東方神起
ティーングループから大人の男へ脱皮を果たした彼らの新作に注目

・和田ラヂヲの苦悩の旋律
マンガ界の鬼才が描く日常とショウビズの境界線に脱帽

・YONETONE
世界の才能が注目するチェキカメラマン米原康正が新人女性アーティストをパシャリ

・辛酸なめ子の今月の1コマ
幅広い分野で活躍する人気コラムニストがあのUKギターバンドにメロメロ

・菊地成孔のbedside MTV
ミュージシャンであり文筆家の菊地氏が最新ミュージックビデオを語りつくす

・LIVE REPORT
インディの枠を越えて注目されるUKアクトMetronomyとLate Of The Pierの2本立て

これまでのMTV PAPERでも好評だった豪華布陣による連載コラムはもちろんのこと、今後はPAPER独自企画も続々盛り込んでいく予定ですので、毎月1日の発行日をお楽しみに 

15:02

珠玉の名作が映画化☆ 『リリィ、はちみつ色の秘密』

2009-02-23
 全米中を深い癒しと感動で包み込んだ映画
『リリィ、はちみつ色の秘密』が、3月20日から全国公開されます

リリィはちみつ色の秘密

c2008 Twentieth Century Fox


14才の夏―それはリリィにとって特別な夏だった。
4才で母を失ったリリィにとって、10年もの間、
小さな心の中で求め続けていた母からの愛の証。
「本当に愛してくれていたの?」――その答えを探す旅の始まりだった。


世界35カ国にて翻訳され、全米で500万部以上のベストセラーとなった小説
「リリィ、はちみつ色の夏」が映画化。
1月に行われた、一般ファンの投票で決まる「ピープルズ・チョイス・アワード」では
 ドラマ映画賞を受賞しました


この映画、ストーリーはもちろん
キャストやスタッフも話題になっているんです。


ウィル・スミス夫妻が製作と製作総指揮で参加しているほか、
出演陣は
ダコタ・ファニング (「I am Sam アイ・アム・サム」)
クィーン・ラティファ (『シカゴ』)
アリシア・キーズ (グラミー賞11部門受賞)
ジェニファー・ハドソン (『ドリームガールズ』)
ポール・ベタニー (『ダ・ヴィンチ・コード』)

…などという豪華な顔ぶれ
なかでも注目なのは、ジェニファー・ハドソン。


ジェニファーハドソン

昨年10月に起きた痛ましい悲劇を乗り越え、
2月初旬に開催された全米スーパーボウルでの国歌斉唱をはじめ
そして第51回グラミー・アワードで最優秀R&Bアルバム受賞、
全米有色人地位向上協会イメージ・アワードにて、見事最優秀新人賞を受賞と
本格再始動をとげました
今後ますます注目されること必至な彼女を、
ぜひスクリーンでもチェックしてみてね



MTVJAPAN.COMでは、
この映画の試写会に2組4名様をご招待します
応募はコチラ
締切は3月4日(水)まで!


『リリィ、はちみつ色の秘密』
3月20日(祝)、TOHOシネマズ シャンテ他全国順次ロードショー
オフィシャルサイトはコチラ

13:00

【ライブ動画追加】GLASVEGASのどこまでも実直なライブに男子も惚れた!

2009-02-23
 

Glasvegas
2009.1.20 @ Liquidroom
(Photo: Mitch Ikeda)

<<厳選3曲のライブ映像をストリーミング! 曲名をクリック>>




フィードバックノイズのSEが鳴り響く逆光のステージに登場した4人。
かなりキマっている立ち姿だが、中でもジョー・ストラマーを少し太らせたような革ジャンに床屋リーゼントのジェームズ、そしてジザメリ時代のボビー・ギレスピーを想起させるスタンディングドラム(数年前のザ・ラーズ再来日時のドラマーもそうでした)のキャロラインの2人が印象的。

前述のフィードバックイズからゆったりと楽曲が浮かび上がり1曲目がスタート。アルバムの冒頭曲でもある「Flowers And Football Tops」だ。
これ、普通”メロウバラード”なんて表現されるかもしれない曲だが、彼らGlasvegas(グラスヴェガス)の場合はアッパーな「Go Square Go!」以外ほとんど一本調子なので、ノイズと甘いメロディーと哀愁あふれる世界観が絡むこの楽曲がデフォルトだ。

とは言え、逆にその一本調子であることこそがGlasvegasの最大の魅力と言っても間違いないし、本当に自信のあるスタイルを貫き通すその姿勢は「ブレが無い」と言いかえることもできる。
各曲の個性を楽しむというよりも、アルバム全体、ライブのセットリスト全体が大きな波のように、ノイズとメロディーに身をゆだねるうちにリスナーの感情を高めていく。
爆音なのに、ノイズなのに、やさしくて攻撃的ではないサウンドテクスチャー。
そしてオールディーズな空気も持つ甘いメロディーがたまらない(そういえば客入れSEもかなり50sな感じでした)。



MC無しでアルバム曲を中心に、時折限定クリスマスアルバムからの曲を織り交ぜて黙々とプレイする姿はかなり硬派。ジェームズはイメージ以上に兄貴キャラ。
ラストの「Daddy's Gone」からロネッツのカバー「Be My Baby」への流れはひたすら感動的で、確実にこの夜のクライマックス。
1時間という演奏時間も、アンコール無しという構成もバッチリ。あれ以上やったとしても蛇足にしかならないだろう。

デビュー当時のストロークスが作った「アンコール無し」というスタイルは個人的に大賛成だし、何よりGlasvegasという実直なバンドにはぴったりだと思う。寡黙に感情を込めながら歌い続けたジェームズがステージからの去り際に見せた笑顔と観客への感謝の気持ちには、ライブ中同様に感動させられた。

ただ、惜しむべきはオーディエンスの入り。会場を見渡すと若干寂しさを感じさせるものがあった点。外国人客の比率が妙に高かったところをみると、まだ国内外の人気に差が大きいようにも見えた。
ぜひとも日本でも大合唱が巻き起こるようなシチュエーションで観てみたい。



NEW ALBUM
「Glasvegas」
OUT NOW!!
SONY MUSIC INTERNATIONAL
SICP-2070

11:57

USの大物My Morning Jacketのライブをインディキッズが目撃!!

2009-02-12
 

My Morning Jacket
2009.2.4 @ Duo Music Exchange
(Photo: Ryota Mori)

My Morning Jacket(マイ・モーニング・ジャケット)のライブに行ってきました。

会場はO-Eastと似た横長のライブハウスDuo Music Exchange。
本国アメリカではスタジアム級の会場で演奏するだけに、おそらくこの規模の会場で観られるのは奇跡的。イギリスにおけるKings Of Leonと並び、日本との人気の差に開きがあるバンドの代表格かもしれません。

と書いている筆者も「My Morning Jacketはとっつきにくい」と感じている一人。


しかし、ライブが始まってみるとそんな心配は杞憂と実感。
ほぼ前知識の無かったにも関わらず、CCRのように土着的なカントリーやR&Bを消化したポップなメロディーと、さすがアメリカンバンドな確かな演奏力で、しっかりとエンターテインしてくれました。
アッパーな楽曲とダウナーな曲を巧みに織り交ぜたセットリストで、次々と繰り出されるバンドの様々な側面に目移りしていると、満を持したかのように炸裂する早弾きギターに爆笑。
それまでモサモサのルックスとは裏腹に知的な印象を醸し出していたバンドが、突如本心を語り出したかのように感じられ「やっぱりこっち系もお手の物なのか」と少し安心させられました。
普段こういう演奏を観ることはないので逆に興奮(MGMTのサポートギターはこんな感じでしたが)。



いつも行くインディ勢のライブとの客層の違いにドキドキしながら開演を待っていた筆者ですが、そのオーディエンスがみんな熱狂的ファンで、会場の雰囲気がとても良かったのも気分を乗せられた理由のひとつかもしれません。
やはりライブは生ものです。

しかし、↑のライブ写真、Jay Reatardに似てますね。

Set List

Evil Urges
Touch Me I'm Going To Scream Part 1
Off The Record
The Way That He Sings
I'm Amazed
It Beats 4 U
Sec Walkin
Golden
War Begun
Thank You Too
Mahgeetah
Lay Low
Gideon
Librarian
Dondante
Smokin From Shootin
Touch Me I'm Going To Scream Part 2
Cobra→into
End of Run Thru
________

Bermuda Highway
Look At You
Wordless Chorus
Highly Suspicious
Anytime
One Big Holiday



NEW ALBUM
『Evil Urges』
OUT NOW!!
P-VINE
PVCP-8254

14:49

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