ミュージック・ビデオ 「今夜はロウロウロウ」プロデューサー秘話
Flo-Ridaの「今夜はロウロウロウ」。
一度聞いたら忘れられないあのキャッチーなメロディはもちろん、
ミュージック・ビデオもかなり熱い!!
前回、好評だったHi-Prix との対談動画配信に続き、
今回は「今夜はロウロウロウ」のミュージック・ビデオのディレクター
バーナード氏(Bernard Gourley)から撮影秘話を紹介!
2度のVMAのノミネートを果たしたMV「今夜はロウロウロウ」、MTVJでは今年の2月に「BET 106 & Park Japan」で放映して以来、わずか数ヶ月間で幾度となく放送。5月のVMAJレッドカーペットで来日されたFlo-Ridaのライブ(写真下)ではおおいな盛り上がりを見せた。普段、来日中のアーティストにインタビューする機会はあるが、ミュージック・ビデオのプロデューサーやディレクターにインタビューする機会は滅多ない。そこで今回は「今夜はロウロウロウ」のMVのプロデューサーにインタビュー!

MTV Video Music Awards Japan 2008
コンセプトはどのように浮かんだのか?クラブにぴったりの曲を狙ったのか、それとも他になにかアイディアがあったのか?BG:
クラブをターゲットにしたのは、間違いないね。男の子VS女の子みたいな感じでクラブで踊ってるっていうのはアーティストやレーベルがかなり好むからね。ところが撮影日が近づいていくと事務所(FLO RIDA側)がこのシーンを削りたいと言い出したんだ。だからクラブでのダンスシーンを大幅に省いたんだが、これが逆にこのビデオのエネルギーや演出の方に集中できてよかったんだよ。

MTV Video Music Awards Japan 2008
撮影の日に起きた面白いエピソードやハプニングは?BG:
そうだな、これを外部に漏らしていいのかどうかは分からないんだが(笑)
常勤のカメラマンを雇ったんだ。彼は特別な作業服を着てカメラを担ぎ、そしてスムーズな動きや浮かんでいるような動きを撮影することになっていたんだ。
彼はいわゆる肥満体系だったのでたったの15分で息切れして疲れ切って、
しまいには我々に移動式撮影機台に乗せてくれとまで言い出したんだ、
滑らかな動きを狙っているというのに・・・。

MTV Video Music Awards Japan 2008
HIP HOPのミュージック・ビデオに欠かせないマナー的なものとは?BG:
ビデオの見栄えは必ず意識しているよ。どんな風に見えるかということは
そのムードや雰囲気を伝える大事な要素だと思うよ。ビデオを作る時はいつもそうだが、普段から他のミュージック・ビデオを見ないようにしているんだ。常に新しい、新鮮な見方を持ち続けていたいからね。
ビデオの中で「LOW」という感じでおさえつけるゼスチャーや、手を「L」字にしたりなど、ハンドサイン的なものの意図とは?BG:
彼らは大抵ジェスチャーによってストリートの番号や東海岸か西海岸かあるいは都市(街)というのを主張しているんだよ。故郷に対してのプライドを表現する、いわば証明の一つなんだよ。
IMMIGRANT FILM
FLO RIDA オフィシャルサイト(日本語)
FLO RIDA オフィシャルサイト(英語)
↑ 噂の「今夜はロウロウロウ」などのミュージック・ビデオもCHECK!
THE MUSIC@STUDIO COAST 08.11.09



commons&sense 80's Night

まず登場したのは、東京ブラボー→タイニー・パンクスと80年代のストリートミュージックシーンをリードしてきたDJ、高木完。
今なお最新のグルーブを発信し続ける彼も、この日は当然タイムスリップモード。デヴィッド・ボウイやデュラン・デュラン、バグルスなど、80年代のMTVを彷彿とさせるキャッチーな選曲でつかみはOK。後半、カーティス・ブロウ「Breaks」やダブル・ディー&ステインスキー「Lesson 3」などオールドスクールなヒップホップに展開していくあたりはさすが! フロアはいい感じの80'sテイストに仕上がった。
そこに聴き覚えのあるイントロが……中森明菜!? ステージには衣装から髪型、MCの声まで激似のそっくりさん“中森☆商売い”が! 大興奮のオーディエンスを前におなじみのヒットチューンを連発。「DESIRE」のサビでは“ハードッコイ! ”の相の手を要求し、ここは一体どこなんだ!?感満載のパフォーマンスを繰り広げた。しかし、明菜ソングを聴くと、何だかんだ言って否応なく80'sモードに入ってしまうから怖ろしい。そんな恐怖に打ち震えていると、派手な衣装に身を包んだオジサマが登場。彼は、ファッション情報誌「WWDジャパン」の編集長、山室一幸氏なのであった! 全ファッショニスタがリスペクトを送る彼がなぜステージに?? そんな疑問を抱く暇もなく爆音でかかり始めたのは「2億4千万の瞳」のイントロ。なんと山室氏のスーパーオンステージの始まりなのであった! 明菜より盛り上がるフロア(笑)。続く「お嫁サンバ」ともども、いいものを見せていただきました。
この後、松田聖子のそっくりさん“まねだ聖子”の登場など、宴はエスカレートする一方。毎晩のようにエンドレスパーティが開かれていた80年代そのものの盛り上がりは夜更けまで続いたのであった……。
Photo: commons&sense
Text:Daisuke Kitaguchi(EDIT)
MTV japan
渋谷の人気クラブWOMBが発信する注目のダンスフェス

WOMBが築くカルチャー。WOMBが描くフューチャー。
WOMBアドベンチャー遂に始動。
DJ Mag Top 100 Club でも毎年ランクインし、アジアを代表するトップクラブとして認知されている 人気クラブ「WOMB」が、10周年を目前に“WOMBADVENTURE (ウーム・アドベンチャー)”を立ち上げ、新たなカルチャーを築く。
“WOMB ADVENTURE”とは、日本のダンスミュージックシーンの拡大を図るため、WOMBが新しい遊び方を発信するダンスフェスティバル。アジアを代表するトップクラブへと成長したWOMBと信頼し合える人間関係=アーティストがこのフェスティバルに参戦し、 WOMBADVENTUREが始動する。あなたも新しいカルチャーが誕生する伝説の夜“WOMB ADVENTURE”の目撃者になろう。
世界水準のショーケース、WOMB WORLD WIDE AREA“CONTAKT”
STEVE DASH監修のMOBILE INTEGRAL SOUNDSをインストールするWOMB WORLD WIDE AREAでは、世界基準の特別なショーケースをお届けする。ドイツ・ベルリンを拠点に活動する、NO.1テクノレーベル“MINUS”10周年を記念した、世界を巡るツアー“CONTAKT”のファイナルショーケースを開催。10周年を迎えた、まさに“MINUS”の集大成とも言える世界規模の貴重なショーケース。ダンスミュージック、テクノロジー界のカリスマRICHIE HAWTINの全貌を目撃しよう。
日本のダンスミュージックシーンの今、BLACK DISCO AREA
圧倒的な存在感のサウンドシステム“FUNKTION - ONE”を設置する、BLACK DISCO AREAでは、東京のダンスミュージックフリークの要望に応えるべく、現在最も旬なサウンドで開催。世界中で巨大な旋風を起こしている、"エレクトロ"シーンを代表する豪華なアーティストをラインナップ。イギリス、フランス、東京から5組のアーティストが集結し"エレクトロ"サウンドを鳴り響かせ、ロックとダンスミュージック、またはバンドとDJとの垣根を払い、それぞれのカルチャーをクロスさせた前例のないフェスティバルとなるだろう。
「WOMBADVENTURE '08」
@2008年12月20日(土)@幕張メッセ
【出演】
WOMB WORLD WIDE AREA ”CONTAKT”
Richie Hawtin, Magda, Troy Pierce, Marc Houle, Heartthrob, Gaiser, Fabrizio Maurizi
VJ : Ali.M.Demirel
BLACK DISCO AREA
Hadouken! (dj set), Shitdisco (dj set), Gildas & Masaya (Kitsune), Shinichi Osawa, Dexpistols, and more...
【関連リンク】
WOMBADVENTURE Official Site: http://www.womb.co.jp/adventure/
Womb Official Site: http://www.womb.co.jp/
TERIYAKI BOYZ(R) IN N.E.R.D. LIVE! チケット5組10名様プレゼント

TERIYAKI BOYZ(R)
>参戦決定!

2008 / 11 / 14 Fri open 18:30 / start 19:30
Zepp Tokyo
チケプレ5組10名様にプレゼント

最近ではマドンナのアルバム・プロデュースや年末にリリースされるMAROON 5のREMIXアルバムへの参加などで話題となっている世界最強プロデューサー・チーム“THE NEPTUNES”のファレル・ウイリアムス、チャド・ ヒューゴが少年時代からの友人シェイ・ヘイリー を迎え自ら結成したスーパーユニットN.E.R.D。今年6月にリリースした待望のセカンド・アルバム『SEEING SOUNDS』を引っさげてワールド・ツアーを敢行、そして遂に日本に上陸! 久々のソロ・ライブとなる今回、急遽テリヤキ・ボーイズのサポート・ライブも決定! 世界中が熱狂したこのライブをお見逃しなく。
~N.E.R.D JAPAN TOUR~
1Fスタンディング(整理番号付)★ 2F座席(指定)¥8,500-(税込)※入場時、別途ドリンク代¥500-
主催:InterFM ★ MTV
企画・制作:マスターワーク ★ ザックコーポレーション
招聘:ザックコーポレーション
協力:Billionaire Boys Club潤・/ ICE CREAM潤增・ユニバーサル・ミュージック
INFO:ザックコーポレーション 03-5474-9999(月~金 10:00~19:00)
http://www.zak-tokyo.co.jp/artest/2008/NERD/NERD.html
【プレイガイド】
チケット発売:10月4日(土) 10:00am~
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:306-219)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:76511)イープラス:http://eplus.jp/
U-Ticket:http://www.uticket.jp/
問合せ:ザックコーポレーション 03-5474-9999(月~金 10:00~19:00)