MTV BLOG

ポール・マッカートニー新刊紹介

2013-11-07


THE DIG Special Edition ポール・マッカートニー  写真(左)
ポール・マッカートニー来日記念増補決定版。11年ぶりとなる来日公演が決定したポール・マッカートニー。待望の来日公演に合わせて、既刊『THE DIG Special Edition ポール・マッカートニー』に最新データを加えてアップ・デート。2012~2013年の最新ライブ・データ、ニュー・アルバム『NEW』、そして2011年に行われたロング・インタビューを追加収録。ビートルズ時代からウイングス、ソロまで、ポール・マッカートニーの全活動をカヴァーした一冊。

<概要>
フォトメッセージ(ライブ・ショット&コメント)
インタビュー(ウイングス1975年、来日直前1990年、最新2011年)
記者会見1975年
ディスコグラフィー
全ライブ(ウイングス~ソロ~ツアー、テレビ特番、スペシャル・ライブ他徹底検証)データ

B5判/164頁/定価1,470円/発売中
ISBN:978-4-401-63909-0


CROSSBEAT Special Edition ポール・マッカートニー 写真(右)
ポールが今までのツアーでどの曲をプレイしてきたのか? 演奏曲が一目でわかる徹底ディスク・ガイド。成田に突撃した追っかけ熱狂ドキュメントをはじめ、66年のビートルズから02年まで、全ての日本ツアーも網羅した決定版。

<概要>
○最新取材で迫る日本への想いと新作『NEW』の全貌、進化し続けるポール・マッカートニーの最新章を徹底解剖
○Part 1 JAPAN TOUR ビートルズから中止騒動、ソロまで、日本ツアー全軌跡
1966 :史上初の武道館ライヴの熱狂
1975 :幻に終わった「オーヴァー・ジャパン」の顛末
1980 :前代未聞の逮捕劇、騒動の真相
1990 :成田に突撃! ポール追っかけ来日ドキュメント
1993 :奇跡の東京ドーム
2002 :大阪にも参戦、そして遂にステージ上へ! 
・日本での逮捕劇と獄中体験を正面から語った衝撃のインタビュー
・バンドの要だったヘイミッシュ・スチュアートが語った舞台裏
○Part 2 HISTORY
各時代の秘蔵インタビューも交えた50年史
・65年8月、ロック史上初のスタジアム・ライヴ直前の超秘蔵インタビュー
・ウイングスを結成し初めてライヴを行なったポールの胸中
・「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」発表後のメンバー脱退劇を語る
・巨大過ぎる過去=ビートルズとようやく向き合えるようになった理由
○Part 3DISCOGRAPHY
オリジナル・アルバム/ライヴ・アルバム/映像作品/クラシック/実験作の詳細解説他企画多数

B5判/180頁/定価1,890円/発売中
ISBN:978-4-401-63907-6


◆◇MTV TV放送番組紹介◆◇
MTV Discography:ポール・マッカートニー

放送日時:2013/11/10 [日]  23:00 - 24:00 (他)

番組概要:生きる伝説にして史上最高のエンターテイナー、ポール・マッカートニー。10月14日に待望のニューアルバム「NEW」をリリース、さらに11月には実に11年ぶりとなる来日公演「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」を敢行するなど、71歳とは思えない精力的な活動を続ける彼を、MTVでは総力特集!
これまでの名作ミュージックビデオやライブ映像などでその豊潤な音楽活動の軌跡を総括するのに加え、JUN SKY WALKER(S)のベーシストとして知られる寺岡呼人氏と総合音楽家の和久井光司氏による対談や、ジャズピアニスト小曽根真氏による「イエスタデイ」の生演奏もお届け!他にもたくさんのアーティストが登場しポールへの思いを語るなど、彼の魅力を凝縮した60分となる。

13:51

アートワークから楽しむ、これまた音楽の楽しみ方のひとつ

2013-06-19

 

レコードやCDのジャケット・アートワークを読み解くと、ロックとアートの歴史と現在、そしてポップ・カルチャーの未来すら見えてくるようだ・・・・・。

月刊『クロスビート』でロック周辺のアート&デザイン事情を専門に執筆する美術評論家・楠見清の連載コラムがついに単行本化。

音楽と美術、グラフィックとイラストレーション、映像とオタク文化、ジャンルと国境を越えた稀代のクリエーター総勢150人の作品が、“ミュージアム・オブ・ロック”の名を冠した仮想美術館に並ぶ。

ジャケに隠された意味の解読から、表象文化と情報メディアの関連性の探求へ。今までありそうでなかったロック・ファンのためのアート・ガイド/デザイナーのためのロック入門書が登場。
 
表紙のイラストが江口寿史の描き下しなのもヨイ!
 
アーティスト
ナムジュン・パイク、Chim↑Pom、会田誠、TOMATO、ジェイミー・リード、村上隆、ピーター・サヴィル、ライアン・マッギンレー、大竹伸朗、ビッグ・アクティヴ、アンディ・ウォーホル、木村恒久、ヒプノシス、スタンリー・ドンウッド、リンダ・マッカートニー、ジャクソン・ポロック、奈良美智、ピーター・ブレイク、デミアン・ハースト、つげ義春、ギャヴィン・ターク、デザイナーズ・リパブリック、岡本太郎、シェパード・フェアリー、イントロ、バンクシー、ジュリアン・オピー、江口寿史、ゲルハルト・リヒター、他多数 

ミュージシャン
ザ・クラッシュ、ザ・フー、ジョン・ケージ、ヨーコ・オノ、ベック、ソニック・ユース、はっぴいえんど、ノイ!、フランツ・フェルディナンド、ローリー・アンダーソン、アンダーワールド、シガー・ロス、小山田圭吾、ブライアン・ウィルソン、ビースティ・ボーイズ、ニルヴァーナ、クラフトワーク、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、レディオヘッド、ロキシー・ミュージック、マイケル・ジャクソン、ブライアン・イーノ、ディーヴォ、YMO、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、オアシス、プライマル・スクリーム、ビョーク、デヴィッド・ボウイ、ブラー、他多数 

「ロックの美術館」
著者:楠見清
判型:B6変型判
頁数:328ページ
本体価格:2,400円(税込み定価2,520円)
発売日:7月4日(木)

16:16

【BOOKS】エレクトロニック・ミュージックの金字塔 クラフトワーク

2013-05-27
 エレクトロニック・ミュージックの歴史を語る上で欠かす事のできないグループ、クラフトワークを更に深く知る事のできる一冊がまもなく発売となる。

 大絶賛の来日公演の記憶も新しいクラフトワーク。エレクトロニック・ミュージックを牽引した彼らの最新バイオグラフィー本の邦訳版。 クラフトワークは何 年に結成されたのか? 彼らの音楽は何から影響を受けたのか? 80年代のエレポップをはじめとする音楽シーンに与えたクラフトワークの影響とは? サイ クリング中毒がクラフトワークを崩壊させた?  グループ結成から40年以上を経た現在も活動を続けるクラフトワークの全貌が明らかに。


カール・バルトス(元クラフトワーク)からのメッセージ

「これは、私がミュージシャンとして、また後年は共作者として15年間在籍していたあのバンドについて、部外者が書いた中で初めて読むに値する一冊である」




エレクトロニック・ミュージックの金字塔 クラフトワーク」 
デヴィッド・バックリー=著
佐藤志緒、河野騎一郎、小川公貴、中村有以=共訳
A5判/416頁/定価2,940円/2013年6月29日(土)発売
ISBN : 978-4-401-63839-0

第1章 体制 1946-1970
第2章 旅 1970-1974
第3章 -.- .-. .- ..-. - .-- . .-. -.- 1975-1976
 ※第3章の記号はモールス符号で『KRAFTWERK』と表記したもの
第4章 ヨーロッパ 1976-1977
第5章 メカニック 1977-1979
第6章 コミュニケーション 1981-1982
第7章 ブン、チャッ、ボイン! 1982-1990
第8章 エントロス 1991-2012

◇◆関連リンク◇◆
KRAFTWERK オフィシャルサイト(英語)
KRAFTWERK オフィシャルサイト(日本語)

11:52

【BOOKS】ローリング・ストーンズ全曲制覇 

2012-12-05
世界最強・最高のロックンロール! ローリング・ストーンズの「509曲」を聴き倒す!

今年、バンド結成50周年を迎えた大御所、ローリング・ストーンズ。 彼らがこれまでに発表した507曲(別ヴァージョン/別テイクを含む)に、11月14日に発売になった最新ベスト・アルバム『GRRR!~グレイテスト・ヒッツ1962-2012』収録の新曲「ドゥーム・アンド・グルーム」「ワン・モア・ショット」を加えた全509曲を、1曲ごとに徹底的に分析した、世界最強・最高のロックンロール・バンドを紐解く一冊! これを読まずにストーンズは語れない!!



タイトル:ローリング・ストーンズ全曲制覇
中山康樹 著
四六判/528頁/定価2,520円/11月30日発売
出版社:シンコーミュージック・エンタテイメント 

11:05

ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版

2012-09-26

ビートルズ・ファンのバイブル!あの日、4人はスタジオで何を録音していたのか?
すべての答えはこの一冊に!

ビートルズ・ファンにとってバイブルとも言っても過言ではないマーク・ルーイスン著『ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版』が、ビートルズのレコード・デビュー50周年に併せて緊急重版! データは「より正確」に、本文は「より読みやすく」なりました。200点を超える写真と図版もより大きく掲載。巻頭にはポール・マッカートニー・インタビューも掲載。本書を読みながらビートルズの音楽を聴けば、新しい音が聴こえてくる!? ビートルズ・ファン必携の一冊。

1962年~1970年のビートルズ/スタジオ・レコーディング記録の全貌をきめ細かにフォロー。
レコーディング・シート、契約書、直筆歌詞メモ、レコーディング風景など貴重な写真&図版満載。
充実したインデックスにより、関連人脈や音源データ検索が容易に。
レコーディング用語、人名、器材などの解説も充実。

ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版
マーク・ルーイスン 著/内田久美子 訳
B5判/368頁/定価2,940円/9月26日発売

 『ザ・ビートルズ 全パフォーマンス徹底解剖』3名様プレゼント
 
締切:2012-10-08 24:00
※終了いたしました。

17:26

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