お待たせ☆SPRINGROOVE 09 ライブレポ 前半
2009-04-14
お待たせです!
4月4日(土)に幕張メッセで行われたSPRINGROOVE 09の
ライブレポートをお届けします。
前半、後半と2回に分けてお届けしますのでお楽しみに~
もちろん、4月5日(日)に開催されたPUNKSPRINGのレポートも
後日アップしますので、コチラもCHECK THIS OUTです!
MTV NEWSでは今回出演したアーティストのインタビューも
紹介するので、貴重な映像を見逃さないように!
関連記事 http://newsblog.mtvjapan.com/?eid=254
Shontelle

今回が初めての来日となったShontelle、次のリアーナとも言われている彼女、しかも出身も同じくカリブ海のバルバドス島出身!たしかに声も顔も似ている気が・・・。ブルーのカラージーンズにタンクトップ、キラキラベストとシンプルなアウトフィットで登場。トップバッターという大役のプレッシャーを押しのける歌唱力を堂々披露。恋人が留守の時はひとりで出かける気も起こらない・・・彼のシャツを着てけなげに待っている・・・という内容の、女子が共感する乙女心を唄った「T-Shirt」ももちろん披露。

もしや「STUCK WITH EACH OTHER feat.AKON 」では同じくSPRINGROOVEに出演するAKONが登場!?と期待したが、残念ながら叶わなかった。AKONのパフォーマンスにShontelleが登場するのを祈ろう。(ライブレポート後半もお楽しみに~)
BoA

先月、アメリカでデビューしたばかりのBoA。ラメジャケットにパンツとCOOLな印象を与えるファッションに身を包み登場。右側のみのブレーズ+ロングヘアもさることながらイケメン黒服男子とのダンスもかっこいい。

今回はアルバム「BEST&USA」からの英語のナンバーが多め。MTV Top50 Countdownでも常連の「永遠」ではミュージックビデオさながらなハードなダンスを披露。とにかくかっこよくてクールBoA、今後のアメリカでの活躍も楽しみだ。
清水翔太

白いロンT姿とカジュアルなスタイルでさわやかに登場。一曲目には「Diggin' On U」と会場は一気に翔太節が炸裂、思わず会場も聞き入ってしまいやんわり春心地に。二曲目には「HOME」とヒット曲を続け、全員で大合唱。さらに清水翔太がN.Y.C.アポロシアターでのパフォーマンスが地元メディア、観客に大絶賛されたあの名曲「Stand By Me」を熱唱。サビに差し掛かる手前に曲が一瞬止まり翔太が人差し指を立て、「し~~っ」と。色めきたつ声援と共に圧倒的な歌唱力をみせた。

ブラックミュージックの殿堂・アポロシアターをもうならせる100万人に1人の逸材・ソウルシンガーといわれるのも納得。カバー曲とは思えないほどの、仕上がりだった。
JUJU

さすがはSPRINGROOVEだけあって、春を意識したゴージャスな巨大コサージュを頭につけ、ドレッシーなJUJU。「素直になれたら JUJU feat. Spontania」のイントロでは、会場から「おおお~~」と歓喜の声が。更にクラシックR&BナンバーともいえるDeBarge. の「I Like It」で会場は女の子パート、男の子パートに分けられそれぞれサビの「Ooh...and I like it~♪」をはもる。

「こんなに楽しいなんて初めて」とJUJUも楽しんでいる様子のMCでは、観客からのあたたかい声援に「JUJUで~す」と対応。更にのりのいい声援に「どーもー、JUJUです」と会場は笑いの渦に。ラストにはMTV meetalk with NISSAN cubeのCMでも起用されたおなじみの「やさしさで溢れるように」をしっとり歌い上げた。
T-PAIN

意外に(!?)シンプルな白ジャケット+ジーンズ姿で登場のT-PAIN。対照的に赤のマントをつけたド派手メイクの道化師ダンサーと共にT-PAIN自身もロボットダンス(?)を繰り広げる。ダンスのみではなく、リリックにも合わせた劇も見所のひとつ、まさにサーカスを見ているような楽しさのパフォーマンス。自身がヒューチャリングしたFlo-Ridaの「Low」やKanye Westの「Good Life」、Chris Brownの「Kiss Kiss」なども盛り込ませ、会場はまさにクラブ状態。T-PAINが「T」と叫ぶと会場が「PAIN」と返す、コールレスポンスも起こるなか、T-PAINは日本語で都度「ありがと」と「はい!」の連呼。

オーディエンスをあおる中、TLCのパフォーマンスを楽しみにしてるか?との呼びかけに、会場も大盛り上がり、彼自身も楽しみにしているようだ。キーボードで弾き語りのシーンでは、激しいダンスの後にもかかわらず汗を額から垂らしながら高く切ない声で歌い上げ、オーディエンスを魅了。さすが、エンターテイナー!?弾き語りの途中にコミカルなフレーズ(中国のメロディ?)を組み込ませ、会場を感動から笑いに引き込んだ。
(C)SPRINGROOVE 09 All Rights Reserved.
4月4日(土)に幕張メッセで行われたSPRINGROOVE 09の
ライブレポートをお届けします。
前半、後半と2回に分けてお届けしますのでお楽しみに~

もちろん、4月5日(日)に開催されたPUNKSPRINGのレポートも
後日アップしますので、コチラもCHECK THIS OUTです!
MTV NEWSでは今回出演したアーティストのインタビューも
紹介するので、貴重な映像を見逃さないように!
関連記事 http://newsblog.mtvjapan.com/?eid=254
Shontelle

今回が初めての来日となったShontelle、次のリアーナとも言われている彼女、しかも出身も同じくカリブ海のバルバドス島出身!たしかに声も顔も似ている気が・・・。ブルーのカラージーンズにタンクトップ、キラキラベストとシンプルなアウトフィットで登場。トップバッターという大役のプレッシャーを押しのける歌唱力を堂々披露。恋人が留守の時はひとりで出かける気も起こらない・・・彼のシャツを着てけなげに待っている・・・という内容の、女子が共感する乙女心を唄った「T-Shirt」ももちろん披露。

もしや「STUCK WITH EACH OTHER feat.AKON 」では同じくSPRINGROOVEに出演するAKONが登場!?と期待したが、残念ながら叶わなかった。AKONのパフォーマンスにShontelleが登場するのを祈ろう。(ライブレポート後半もお楽しみに~)
BoA

先月、アメリカでデビューしたばかりのBoA。ラメジャケットにパンツとCOOLな印象を与えるファッションに身を包み登場。右側のみのブレーズ+ロングヘアもさることながらイケメン黒服男子とのダンスもかっこいい。

今回はアルバム「BEST&USA」からの英語のナンバーが多め。MTV Top50 Countdownでも常連の「永遠」ではミュージックビデオさながらなハードなダンスを披露。とにかくかっこよくてクールBoA、今後のアメリカでの活躍も楽しみだ。
清水翔太

白いロンT姿とカジュアルなスタイルでさわやかに登場。一曲目には「Diggin' On U」と会場は一気に翔太節が炸裂、思わず会場も聞き入ってしまいやんわり春心地に。二曲目には「HOME」とヒット曲を続け、全員で大合唱。さらに清水翔太がN.Y.C.アポロシアターでのパフォーマンスが地元メディア、観客に大絶賛されたあの名曲「Stand By Me」を熱唱。サビに差し掛かる手前に曲が一瞬止まり翔太が人差し指を立て、「し~~っ」と。色めきたつ声援と共に圧倒的な歌唱力をみせた。

ブラックミュージックの殿堂・アポロシアターをもうならせる100万人に1人の逸材・ソウルシンガーといわれるのも納得。カバー曲とは思えないほどの、仕上がりだった。
JUJU

さすがはSPRINGROOVEだけあって、春を意識したゴージャスな巨大コサージュを頭につけ、ドレッシーなJUJU。「素直になれたら JUJU feat. Spontania」のイントロでは、会場から「おおお~~」と歓喜の声が。更にクラシックR&BナンバーともいえるDeBarge. の「I Like It」で会場は女の子パート、男の子パートに分けられそれぞれサビの「Ooh...and I like it~♪」をはもる。

「こんなに楽しいなんて初めて」とJUJUも楽しんでいる様子のMCでは、観客からのあたたかい声援に「JUJUで~す」と対応。更にのりのいい声援に「どーもー、JUJUです」と会場は笑いの渦に。ラストにはMTV meetalk with NISSAN cubeのCMでも起用されたおなじみの「やさしさで溢れるように」をしっとり歌い上げた。
T-PAIN

意外に(!?)シンプルな白ジャケット+ジーンズ姿で登場のT-PAIN。対照的に赤のマントをつけたド派手メイクの道化師ダンサーと共にT-PAIN自身もロボットダンス(?)を繰り広げる。ダンスのみではなく、リリックにも合わせた劇も見所のひとつ、まさにサーカスを見ているような楽しさのパフォーマンス。自身がヒューチャリングしたFlo-Ridaの「Low」やKanye Westの「Good Life」、Chris Brownの「Kiss Kiss」なども盛り込ませ、会場はまさにクラブ状態。T-PAINが「T」と叫ぶと会場が「PAIN」と返す、コールレスポンスも起こるなか、T-PAINは日本語で都度「ありがと」と「はい!」の連呼。

オーディエンスをあおる中、TLCのパフォーマンスを楽しみにしてるか?との呼びかけに、会場も大盛り上がり、彼自身も楽しみにしているようだ。キーボードで弾き語りのシーンでは、激しいダンスの後にもかかわらず汗を額から垂らしながら高く切ない声で歌い上げ、オーディエンスを魅了。さすが、エンターテイナー!?弾き語りの途中にコミカルなフレーズ(中国のメロディ?)を組み込ませ、会場を感動から笑いに引き込んだ。
(C)SPRINGROOVE 09 All Rights Reserved.
BRITISH ANTHEMS vol.7に行って来ました
2009-03-23
BRITISH ANTHEMS vol.7
2009.03.14 @STUDIO COAST
UKのアーティストを中心とした恒例の屋内イベント「BRITISH ANTHEMS」に行って来ました。
いつものDJフロアはもちろん、今回は日本人アーティストを集めた新ステージもありと、新趣向が凝らされていました。

GOLDEN SILVERS
5月にデビューアルバムを予定しているロンドンの3ピースGOLDEN SILVERS。ストイックなディスコソング「True Romance (True No9 Blues)」でライブスタート。少し緊張した様子はありましたが、2ndシングル「Magic Touch」からは呼吸もバッチリ。見事な三声コーラスワークには誰もが聴き入っていました。

CHEEKY CHEEKY AND THE NOSEBLEEDS
現在はTHE CHEEKという名前で活躍している彼ら、理由は分からないが前バンド名で来日。
全員が10代ということながら、中年バンドにも見える貫禄です。
どこかしらカイザー・チーフスを思わせるアクションのフロントマンには要注目。
オアシス好きそうなUK感を漂わせながらも、曲調などはUS風。興味深い新人です。

ACIDMAN
MTV LIVE JAPAN TOUR 09 WINTERにも参加したACIDMAN。
「STUDIO COASTで演るのは初めてです」と言いつつも、曲間を詰めた展開以外はいつも通りにメリハリのきいたバンドアンサンブルを会場に響かせていました。あくまでもJAPANESE ROCKにこだわるスタイルが輝いていた好アクト。

VAN SHE
日本のACIDMANに続き、オーストラリアからのスペシャルゲストVAN SHE(ヴァン・シー)。昨年のサマーソニックの深夜イベント”Modular Night”でも来日を果たしていた彼らですが、おそらくは今回が初見のファンが圧倒的に多かったはず。だいぶエレクトロなライブを見せるかと思いきや、ギターバンドマナーな演奏に驚かされました。

THE FRATELLIS
大トリはザ・フラテリス。
iPodのCMに抜擢されここ日本でもブレイクを果たしている彼らですが、早くもベテランの風格。
スウィンギンなビートとアッパーなメロディーで文句なしの盛り上がり!!
オーディエンスもさすがにフラテリス目当てが多かったです。
それにしてもドラムの力量はお見事。