MTV BLOG

投票締め切り迫る!! MTV STUDENT VOICE AWARDS 2009

2009-07-30
学生が選ぶアワードの決定版、それがMTV STUDENT VOICE AWARDS(SVA)。8月27日(木)にSHIBUYA-AXで開催されるSVAの応募・投票締切が迫ってきました。

音楽をはじめとする全15カテゴリーで、学生のみなさんからの投票により各部門の受賞者決定。豪華アーティストによるライブ・パフォーマンスはもちろん、投票で選ばれた俳優・モデル・お笑いなど等、各アワード受賞者の出演が多数予定されています。

ライブ・アクトとしてパフォーマンスを披露してくれるアーティストは、童子-TキマグレンLil'BMiChi中島美嘉(ABC順)の5組。

珠玉のラブ・ソングをコンパイルしたアルバム「12 Love Stories」などが若者からの圧倒的な支持を得ているジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの雄、童子-T
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独自のオーガニック・サウンドが幅広い音楽ファンの心をとらえている2ピース・ユニットのキマグレン
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ガールズ・ユニットLil'B。同世代女性の大きな共感を集める歌詞と独自のラップ&ボーカルで、会場を盛り上げてくれることでしょう。
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先端のダンス・サウンドとポップ・センスが融合したミックスな感性を放つシンガーMiChi
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幅広い層の音楽ファンから絶大な支持を集める中島美嘉が、圧倒的な歌唱力と表現力を放つパフォーマンスで、アワードのステージを華やかに飾ります。






投票の締め切りは8月2日(日)。最後の投票のチャンスです! くわしくは特設ページまで!!!


  
     【MTV STUDENT VOICE AWARDS 2009】


■ 日時: 2009年8月27日(木) 開場18:00/開演19:00/終演21:00(予定)
■ 会場: SHIBUYA-AX (東京都渋谷区神南2-1-1)
■ ライブ・アクト: 童子-T、キマグレン、Lil'B、MiChi、中島美嘉 ...and Special Guests!! (ABC順)
■ MC: 浦浜アリサ、クリス
■ 投票・応募期間: 6月1日(月)~8月2日(日)
■ 投票・応募方法: 計15部門の中から1部門以上を選び、フリーアンサーで投票。投票頂いた方の中から、抽選で授賞式の観覧にご招待します。
■ ご招待人数: 300組600名様
■ 応募資格: 高校・大学・専修・各種学校の学生・生徒である事
  * 上記応募資格は同伴者様には該当しません。
  * 当日会場で学生証の提示を求める場合がございます。
■ 応募URL: www.mtvjapan.com/sva(ケータイ/PC)
■ 当選発表: ご招待状の発送をもって発表とかえさせていただきます。


★同日開催★

 高校生のための音楽フェス 【MTV presents LIPFES'09

00:00

NIGO(R)総合プロデュース!PEOPLE EVERYDAYデビュー☆

2009-06-04
アジアで大ブレイクしているヒップホップグループ「Da Mouth」の
メインボーカルを務めるAISAと、
トラックメーカー“LOW JACK THREE(ロウ・ジャック・スリー)による
新世代エレクトロポップユニットPEOPLE EVERYDAY
NIGO®総合プロデュースのもとデビューしました



コチラが5/27にリリースされたデビューアルバム『UNIVERSE』。
作詞には高木完、かせきさいだぁ≡、BIKKE(TOKYO No.1 SOUL SET)などが参加、
Charaの名曲「ミルク」カヴァーも収録されているなど、豪華な内容です
ちなみに紅一点の
AISAは台湾で活躍する沖縄出身の日本人。
今回“逆輸入”という形でのデビューとなりました



デビューから2日後の5/29には、都内で
同日にニューアルバム『LOVE QUEST』をリリースした
WISEとの合同リリースパーティー
(B)APE SOUNDS® presents
WISE+PEOPLE EVERYDAY RELEASE PARTY

を開催。




PEOPLE EVERYDAY、WISEのライブパフォーマンスはもちろん
6/24に初のフルアルバム『RAINBOW』を発売する宏実や、
マドモアゼル ユリアなどのゲストDJも参加し大盛り上がりの一夜でした



PEOPLE EVERYDAYオフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/people_everyday/



MTVブロガー:Romy

16:00

憧れのTHE MUSICとご対面! ミーグリ写真&動画レポート大公開

2008-12-05



先日、大盛況だったTHE MUSICのSTUDIO COAST公演(ライブレポはこちら)。実はこのライブ直前、このBLOGでもお知らせしていたミーグリが開催されていました。

憧れのアーティストと対面できてしまうMeet & Greet (略してミーグリ)。

そんな夢の企画に当選したウィナーである、しろさんとあやさん、そして及川まりえさんと山本沙樹さんの計4名。

・対面直前の意気込みコメント。
・本人が来た! かっこいい! 興奮のコミュニケーション!
・お約束のサイン会 (4人全員にもらえる機会なんて滅多にありません)
・いちばんうれしい?! ハグ大会!
・憧れのTHE MUSICと会えての感想を実況!

の4本立てで動画をお届けいたします!

 最新版のFlashPlayerをインストールしてください

うれしさのあまり最後にはMTVスタッフともハグする勢いだったみなさん。
喜んでいただけて幸いです。

MTVでは今後も積極的にミーグリ開催していきますので、お見逃し無く!!

16:49

日英混戦! BRITISH ANTHEMSをフォトグラファー久保憲司氏がレポート!

2008-11-19

UKロックの注目アーティストをいち早く紹介してきたロック・フェスというよりは<パーティー>といった趣の楽しいイベント、BRITISH ANTHEMSに行ってきました。6回目ということで、そろそろネタ切れなんじゃないのと思ったりしていたのですが、まだまだどうして、色んな新しいバンドが観られて非常に楽しめました。



オープニングを飾ったのは日本未契約のUK新人アーティストBRIGADE(ブリゲード)、英国大使館が企画する『British Music 08』より選ばれたアーティストで、メンバーに日本人の人もいて、なんかフィーダーみたいで、思わず、頑張れと応援したくなりました。音の方もどことなくフィーダーぽい、ヘビーでメロディアスなUKサウンド。契約が決まればいいですね。

 


イギリスのブライトンで毎年行なわれるロック・フェス『ザ・グレイト・エスケイプ・フェスティバル』に今年出演したVOLA&THE ORIENTAL MACHINE。9月にメンバー・チェンジがあったのに、これまで以上に力強いライブを見せてくれました。ぼく的にはポスト・ニュー・ウェイブ・バンドというより、ギャング・オブ・フォーなファンキーで骨のあるロック・バンドだなと思ってます。

 


ポール・ウェラーに「最高のメロディー」という素晴らしい勲章を頂いているTHE TROUBADOURSが今回のBRITISH ANTHEMSで一番注目されていたバンドだったような気がします。彼らはルックスまでラーズそっくりと言われているけど、サイケデリック前夜なザ・ビートルズというか、あの時代ならではの哀愁あふれるメロディを今の空気感で完全に自分たちのものにしていました。期待大のバンドです。

 


UKのバンドは本当にサイケが好き。ニュー・レイブの先駆け的バンドだった元TEST ICICLESLIGHTSPEED CHAMPIONももろサイケ、こちらはちょっと壊れた感じだけど。でもどこかポップに聞かせる所にLIGHTSPEED CHAMPIONの趣味のよさがうかがえます。YMOのカバーも最高だった。ドラムとベースの人が女の子というのも可愛く、全体的に暖かい感じもグッド、ぼく的には一番のバンドでした。

 


病欠THE METROSの変わりに、急遽出演したSELFISH CUNT、何と日本に着いて2時間後のライブ、そのせいか、とってもエキセントリックなライブをしてくれました。てっ、ことはないか(笑)、いつもエキセントリックなんだろうな。ベビシャンのピートに馬糞を投げつける人だから。バウハウスを思い出すような、ゴスなライブでした。しかも、ベースは、何と、ゴスを代表する偉大なバンド、セックス・ギャング・チルドレンの元メンバー、イギリスではゴスが再評価されだしているのでしょうか、不思議だ。

 


おなじみのテーマ・ソング、 XTCの「がんばれナイジェル」と共に現れたBASE BALL BEAR、いつもどおりなポップで楽しいライブ、いや、いつもよりロックな感じがしました。外国のバンドとやるということで、力が入っていたのでしょうか? でも今回一番完璧なライブをしていたのは彼らだったような気がします。VOLAもそうですが、外国のバンドも日本のバンドもレベルに違いはもうないですね。それなのに、お客さんがちょっと“日本のバンドか”と退きぎみな人がちょっと多いのが、残念な気がしました。でも、まっ、そんなお客さんをどう持っていくかが、ロック・バンドの力の見せ所であり、おもしろさなんですけどね。

 


ロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツを根城にするG.LOVEなんかにも通じるロッキンな3人組BIG STRIDES、ブルースやRBを完全にやれる若いバンドがちゃんといるのもイギリスのいい所ですよね。サマーソニック06LITTLE BARRIEのサポート・ツアーと3回目の来日、何か日本語のMCも上手かったです。VOXのアンプとジャズマスターで本当にいいギターの音出してました。ウッドベースというのもよかった。



そして、こんな色んなバンドが出た第6回BRITISH ANTHEMSのオオトリを努めるのは今回で10回目の来日のTHE CHARLATANS。ティム相変わらず可愛かった。41歳にして、ディオール・オムなファッションが着こなせるのはティムだけでしょう。ニュー・アルバム『You Cross My Path』でニュー・オーダー、ジョイ・ディウ゛ィジョンな80年代インディーズ・サウンドに大変身したのに、THE CHARLATANS節は一切失わさてないなど、ティムは本当にセンスがいいんだよな。ライブ自体も新旧の曲を上手く織り交ぜていて、UKロック・ファンは絶対見ておくべきな良いライブでしたよ。


う~ん、今回も本当によかったBRITISH ANTHEMS8バンドも見れて6500円は安くないかい?

第7弾が待ち遠しい。

(text:久保憲司)


久保憲司 PROFILE

『NME』『MELODY MAKER』ほか、国内外の有名音楽誌でスミス、ストーン・ローゼズなど伝説的アーティストを撮影してきたロックフォトグラファー。さらに、音楽文筆家としての顔も。

17:56

DJ KRUSH他が出演、日本とアフリカのAIDS問題を提議するイベントが開催!

2008-10-23
 
表現を通じてアフリカ大陸における様々な問題を提起すると共に貧困層の子供たちの救済及び自立支援を主目的としたプロジェクト『African JAG Project』が、12月1日の“世界エイズ・デー”を前に、今尚HIV/AIDSが増え続ける日本の若者たちに対してHIV/AIDSの撲滅を呼びかけると共に アフリカ大陸におけるHIV/AIDSの現実を知ってもらうべくスペシャル・イベントを恵比寿リキッド・ルームにて開催。
イベントにはAfrican JAGの主旨に賛同頂いた様々なジャンルのアーティストやクリエイターが参加するとのことで要注目です。

African JAG presents “世界のストリートが手を繋いだら”
開催日 = 2008年11月22日 (土)
OPEN/START = 19:00~
場所 = 恵比寿リキッドルーム
料金 = 前売り:¥4,000  ( 消費税込み/ 1ドリンク付き )
     当日 :¥4,500  ( 消費税込み/ 1ドリンク付き )
     
出演 = DJ KRUSH … http://www.sus81.jp/djkrush/
         天平… http://www.tempei.com
         熊谷和徳… http://www.kazukumagai.net      / 他
         
主催 = African JAG Project http://www.africanjag.org
企画・制作 = 有限会社エス・ユー・エス コーポレーション
制作協力 = リキッドルーム/ 株式会社サンリス/ 株式会社SMAプレイヤーズ/ 他       


DJ KRUSH  DJ /サウンドクリエイター

選曲、ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、プロダクションに於ける才能が海外でも高く評価されている。90年代初頭より生楽器とのライヴを精力的に行い、世界で初めてターンテーブルを楽器として操るアーティストとして賞賛を浴びる。海外では「ターンテーブルの魔術師」の異名を取り、そのサウンドは当時「トリップ・ホップ」と呼ばれ、インストゥルメンタル・ヒップホップというジャンルをも確立させた。
これまでに8枚のアルバムをリリース。生楽器をフィーチャーした1stアルバム『KRUSH』は各国で話題となり、1994年末にUKリリースされた2ndアルバム『Strictly Turntablized』はUKのインディ・チャートを総なめにした。6thアルバム『漸』ではアメリカのAFIMアワードにおいて<ベスト・エレクトロニカ・アルバム2002>の最優秀賞を受賞。更に8thアルバム『寂』は、CMJ (全米カレッジ・ラジオ) のRPMチャートで3週連続1位を獲得。
ライヴにおいては、英・グラストンベリーを始め国内外のフェスティバルからオファーが絶えず、これまでに世界38カ国、189都市、延べ150万人以上を動員。現在も毎年30箇所以上のワールドツアーが組まれ、各地でソールドアウト記録を更新している。


熊谷和徳  タップ・ダンサー

1977年仙台市生まれ。19歳で渡米し「Noise&Funk」の出演者養成学校へ入学。
TAP界の伝説グレゴリー・ハインズに絶賛され、同ミュージカルへの出演権を得るもビザの関係で実現が不可能となる。
その後NYの地下鉄やストリート、ライブハウスの殿堂ニッティングファクトリーなどで独自の活動を続け、04年帰国、初単独公演を大成功におさめる。NYとTOKYOを活動の二大拠点とし、日本では日野皓正・coba・上原ひろみ・クリヤマコト・森山開次・押尾コータロー・金森穣・ハナレグミ・古澤巌・稲本響とのセッションで革新的表現を提示。ニューヨークタップフェスやクラブセッションなど伝統あるNYシーンにおいてもその実力でニューヨークタイムスなどの話題をさらう。
07年9月には東京国際フォーラムCに1500名を集め「タップソロ」公演を開催。TAPダンサーの単独公演としては異例の動員を記録する。その後TAPのルーツであるアフリカにも渡り、独自のリズムタップは唯一無比なアートとしてさらに進化している。


天平  コンポーザー/ピアニスト

本名:中村天平。1980年7月19日生まれ、神戸出身、ニューヨーク在住。
大阪芸術大学芸術学部・演奏学科「ピアノ専攻」首席卒業。
5才より音楽教育を受け始めるが、中学から高校までは完全にピアノを離れ、肉体労働とロックに明け暮れる日々を過ごす。高校を半年で中退した後に大阪に移り、解体屋として働きながら過ごす。その後、暗中模索の時期を経て、音楽専門学校から大阪芸術大学へと進学。本格的にクラシックやジャズを学ぶ。
卒業後は「コンポーザーピアニスト 天平」として本格的に活動を開始。ソフトなバラードから荒々しい楽曲など幅の広さを持ち、従来のピアノ楽曲の枠に収まらない独自の音楽を生み出している。2008年6月にEMIミュージック・ジャパンよりデビュー・アルバム「TEMPEIZM」をリリース。TEMPEIZMコンサートツアー2008も大好評のうちに終了。12月に、三重(※ワンコインコンサート)、大阪、東京での追加公演も決定。現在はニューヨークと東京の二大都市を拠点に作曲、演奏活動を行っている。また、音楽による教育支援活動の一環として小学校での演奏会といったボランティア活動も行っている、今一番注目の若手コンポーザー・ピアニスト。

16:51

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