Steel Pantherと合コンしちゃいました

この4人に見覚え…ありますよね?
そうです、LAメタルバンド、Steel Panther(スティール・パンサー)!
以前このブログで募集した彼らとの合コン企画が、先日都内某所で開催されたんです

その模様を9/26の「MTV Catch Up」でオンエア!
合コン相手を募集した際、こんなことを話していた4人。
こんなにドウモウな彼ら

当日はどんな感じだったのか、ちょっとだけお見せしましょう。

じゃん

きゃ~、くっつきすぎ


参加してくれたファンの方もまんざらでもない様子ですが。。。
彼女たちは4人を手なづけることができたんでしょうか

詳しくはオンエアで

Steel Pantherは10月に開催されるLOUD PARK 09に出演。
ミュージックビデオを見て予習しときましょ

「Death To All But Metal」のミュージックビデオはこちら

ALBUM
『Steel Panther / Feel The Steel』
OUT NOW!!
UNIVERSAL INTERNATIONAL
初回限定盤(SHM-CD):UICU-9067
通常盤(CD):UICU-1190
Steel Pantherオフィシャルサイト
投票締め切り迫る!! MTV STUDENT VOICE AWARDS 2009
音楽をはじめとする全15カテゴリーで、学生のみなさんからの投票により各部門の受賞者決定。豪華アーティストによるライブ・パフォーマンスはもちろん、投票で選ばれた俳優・モデル・お笑いなど等、各アワード受賞者の出演が多数予定されています。
ライブ・アクトとしてパフォーマンスを披露してくれるアーティストは、童子-T、キマグレン、Lil'B、MiChi、中島美嘉(ABC順)の5組。
珠玉のラブ・ソングをコンパイルしたアルバム「12 Love Stories」などが若者からの圧倒的な支持を得ているジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの雄、童子-T。【いきごみコメントはコチラ】
独自のオーガニック・サウンドが幅広い音楽ファンの心をとらえている2ピース・ユニットのキマグレン。【いきごみコメントはコチラ】
ガールズ・ユニットLil'B。同世代女性の大きな共感を集める歌詞と独自のラップ&ボーカルで、会場を盛り上げてくれることでしょう。【いきごみコメントはコチラ】
先端のダンス・サウンドとポップ・センスが融合したミックスな感性を放つシンガーMiChi。【いきごみコメントはコチラ】

幅広い層の音楽ファンから絶大な支持を集める中島美嘉が、圧倒的な歌唱力と表現力を放つパフォーマンスで、アワードのステージを華やかに飾ります。
投票の締め切りは8月2日(日)。最後の投票のチャンスです! くわしくは特設ページまで!!!
【MTV STUDENT VOICE AWARDS 2009】
■ 日時: 2009年8月27日(木) 開場18:00/開演19:00/終演21:00(予定)
■ 会場: SHIBUYA-AX (東京都渋谷区神南2-1-1)
■ ライブ・アクト: 童子-T、キマグレン、Lil'B、MiChi、中島美嘉 ...and Special Guests!! (ABC順)
■ MC: 浦浜アリサ、クリス
■ 投票・応募期間: 6月1日(月)~8月2日(日)
■ 投票・応募方法: 計15部門の中から1部門以上を選び、フリーアンサーで投票。投票頂いた方の中から、抽選で授賞式の観覧にご招待します。
■ ご招待人数: 300組600名様
■ 応募資格: 高校・大学・専修・各種学校の学生・生徒である事
* 上記応募資格は同伴者様には該当しません。
* 当日会場で学生証の提示を求める場合がございます。
■ 応募URL: www.mtvjapan.com/sva(ケータイ/PC)
■ 当選発表: ご招待状の発送をもって発表とかえさせていただきます。
★同日開催★
高校生のための音楽フェス 【MTV presents LIPFES'09】
NIGO(R)総合プロデュース!PEOPLE EVERYDAYデビュー☆
メインボーカルを務めるAISAと、
トラックメーカー“LOW JACK THREE”(ロウ・ジャック・スリー)による
新世代エレクトロポップユニットPEOPLE EVERYDAYが
NIGO®総合プロデュースのもとデビューしました


コチラが5/27にリリースされたデビューアルバム『UNIVERSE』。
作詞には高木完、かせきさいだぁ≡、BIKKE(TOKYO No.1 SOUL SET)などが参加、
Charaの名曲「ミルク」カヴァーも収録されているなど、豪華な内容です

ちなみに紅一点のAISAは台湾で活躍する沖縄出身の日本人。
今回“逆輸入”という形でのデビューとなりました

デビューから2日後の5/29には、都内で
同日にニューアルバム『LOVE QUEST』をリリースした
WISEとの合同リリースパーティー
(B)APE SOUNDS® presents
WISE+PEOPLE EVERYDAY RELEASE PARTY
を開催。



PEOPLE EVERYDAY、WISEのライブパフォーマンスはもちろん
6/24に初のフルアルバム『RAINBOW』を発売する宏実や、
マドモアゼル ユリアなどのゲストDJも参加し大盛り上がりの一夜でした

PEOPLE EVERYDAYオフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/people_everyday/
MTVブロガー:Romy
憧れのTHE MUSICとご対面! ミーグリ写真&動画レポート大公開


日英混戦! BRITISH ANTHEMSをフォトグラファー久保憲司氏がレポート!
UKロックの注目アーティストをいち早く紹介してきたロック・フェスというよりは<パーティー>といった趣の楽しいイベント、BRITISH ANTHEMSに行ってきました。6回目ということで、そろそろネタ切れなんじゃないのと思ったりしていたのですが、まだまだどうして、色んな新しいバンドが観られて非常に楽しめました。

オープニングを飾ったのは日本未契約のUK新人アーティストBRIGADE(ブリゲード)、英国大使館が企画する『British Music 08』より選ばれたアーティストで、メンバーに日本人の人もいて、なんかフィーダーみたいで、思わず、頑張れと応援したくなりました。音の方もどことなくフィーダーぽい、ヘビーでメロディアスなUKサウンド。契約が決まればいいですね。

イギリスのブライトンで毎年行なわれるロック・フェス『ザ・グレイト・エスケイプ・フェスティバル』に今年出演したVOLA&THE ORIENTAL MACHINE。9月にメンバー・チェンジがあったのに、これまで以上に力強いライブを見せてくれました。ぼく的にはポスト・ニュー・ウェイブ・バンドというより、ギャング・オブ・フォーなファンキーで骨のあるロック・バンドだなと思ってます。

ポール・ウェラーに「最高のメロディー」という素晴らしい勲章を頂いているTHE
TROUBADOURSが今回のBRITISH ANTHEMSで一番注目されていたバンドだったような気がします。彼らはルックスまでラーズそっくりと言われているけど、サイケデリック前夜なザ・ビートルズというか、あの時代ならではの哀愁あふれるメロディを今の空気感で完全に自分たちのものにしていました。期待大のバンドです。

UKのバンドは本当にサイケが好き。ニュー・レイブの先駆け的バンドだった元TEST ICICLESのLIGHTSPEED CHAMPIONももろサイケ、こちらはちょっと壊れた感じだけど。でもどこかポップに聞かせる所にLIGHTSPEED CHAMPIONの趣味のよさがうかがえます。YMOのカバーも最高だった。ドラムとベースの人が女の子というのも可愛く、全体的に暖かい感じもグッド、ぼく的には一番のバンドでした。

病欠THE METROSの変わりに、急遽出演したSELFISH CUNT、何と日本に着いて2時間後のライブ、そのせいか、とってもエキセントリックなライブをしてくれました。てっ、ことはないか(笑)、いつもエキセントリックなんだろうな。ベビシャンのピートに馬糞を投げつける人だから。バウハウスを思い出すような、ゴスなライブでした。しかも、ベースは、何と、ゴスを代表する偉大なバンド、セックス・ギャング・チルドレンの元メンバー、イギリスではゴスが再評価されだしているのでしょうか、不思議だ。

おなじみのテーマ・ソング、 XTCの「がんばれナイジェル」と共に現れたBASE BALL BEAR、いつもどおりなポップで楽しいライブ、いや、いつもよりロックな感じがしました。外国のバンドとやるということで、力が入っていたのでしょうか? でも今回一番完璧なライブをしていたのは彼らだったような気がします。VOLAもそうですが、外国のバンドも日本のバンドもレベルに違いはもうないですね。それなのに、お客さんがちょっと“日本のバンドか”と退きぎみな人がちょっと多いのが、残念な気がしました。でも、まっ、そんなお客さんをどう持っていくかが、ロック・バンドの力の見せ所であり、おもしろさなんですけどね。

ロンドンの老舗ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツを根城にするG.LOVEなんかにも通じるロッキンな3人組BIG STRIDES、ブルースやR&Bを完全にやれる若いバンドがちゃんといるのもイギリスのいい所ですよね。サマーソニック06、LITTLE BARRIEのサポート・ツアーと3回目の来日、何か日本語のMCも上手かったです。VOXのアンプとジャズマスターで本当にいいギターの音出してました。ウッドベースというのもよかった。

そして、こんな色んなバンドが出た第6回BRITISH ANTHEMSのオオトリを努めるのは今回で10回目の来日のTHE CHARLATANS。ティム相変わらず可愛かった。41歳にして、ディオール・オムなファッションが着こなせるのはティムだけでしょう。ニュー・アルバム『You Cross My Path』でニュー・オーダー、ジョイ・ディウ゛ィジョンな80年代インディーズ・サウンドに大変身したのに、THE CHARLATANS節は一切失わさてないなど、ティムは本当にセンスがいいんだよな。ライブ自体も新旧の曲を上手く織り交ぜていて、UKロック・ファンは絶対見ておくべきな良いライブでしたよ。
う~ん、今回も本当によかったBRITISH ANTHEMS。8バンドも見れて6500円は安くないかい?
第7弾が待ち遠しい。
(text:久保憲司)
久保憲司 PROFILE
『NME』『MELODY MAKER』ほか、国内外の有名音楽誌でスミス、ストーン・ローゼズなど伝説的アーティストを撮影してきたロックフォトグラファー。さらに、音楽文筆家としての顔も。
