MTV BLOG

Stussy ×Yo! MTV Raps コラボT がいい感じ!

2013-08-14

HIPHOP レジェンドと共にYo! MTV RapsがTシャツで戻ってきた!

1988年に放送スタートした、MTV初のヒップホップ専門番組「Yo! MTV Raps」。 当時はヒップホップやブラック・カルチャーの情報が今の様に普及していなかった為に、 視聴者のバイブル的存在となった番組だ。 番組ロゴがT・シャツやスニーカーなどのファッション・アイテムに 使われ人気を博すなど、ヒップホップ・カルチャーの一般化にも貢献している。

そんなYo! MTV Raps開始から25周年を記念して StussyとYo! MTV Rapsのスペシャルコラボレーション・アイテムが 全国のStussy Chapter店にて8月10日より発売開始。 なんと、レジェンド達の当時の写真がそのままプリントされた Tシャツが登場。 しかも今でもかなりレアなトレーディングカードも もらえちゃうらしいので、是非ともチェック!

COLLABORATION ARTIST
Public Enemy
Queen Latifah
MC Lyte
Eric B & Rakim
Slick Rick
Brand Nubian
De La Soul
GangStarr
Digital Underground
Ice-T

INFO
http://stussy.jp

11:26

真夏の夜遊び、今週末はこのイベント!

2013-08-06

STONES THROW JAPAN TOUR 2013
with J.ROCC -DJ- (Los Angeles) & KARRIEM RIGGINS -DRUM LIVE- (Detroit)

西海岸を代表する名門ヒップホップ・レーベルSTONES THROW。
東京、名古屋、大阪の3都市でSTONES THROWのイベントが開催される。
J.ROCCとKARRIEM RIGGINSのジャパン・ツアー限定のコラボレーションも必見!
 
J.ROCC (from Los Angeles)
ロサンゼルス/カリフォルニアを拠点に、ダイナミックでファンキーなパフォーマンスで世界中に熱狂的なファンを持つDJ。

KARRIEM RIGGINS (from Detroit)
デトロイトを拠点に、コモンやエリカ・バドゥなどの楽曲も手掛け、同郷 J・ディラの唯一のパートナーでもあったヒップホップ・プロデューサー。DrumsとMPCを駆使したライブ・セットを日本初披露。

8/9(Fri) TOKYO -Red Bull Music Academy Edition- at Sound Museum Vision (with MURO, DJ KIYO, etc.)
イベント詳細
8/10 (Sat) NAGOYA at JB'S
イベント詳細
8/11 (Sun) Osaka at Grand Cafe (with DJ KIYO, etc.)
イベント詳細

◇◆関連情報◇◆
J.RoccがライブストリーミングサイトDommuneに登場。
8/8(Thu) 21:00-24:00 Stones Throw Presents BROADJ Special ♯998-♯1000
J.Rocc from Los Angeles (Stones Throw | Beat Junkies) | DJ KOCO aka SHIMOKITA | Ladi Dadi (Jazzy Sport | Breakthrough)
詳細



11:34

クインシー・ジョーンズ 32年ぶりの来日公演、広島でも開催!

2013-08-04

「平和の象徴」として世界中に知られる広島。その歴史からも、世界の平和実現に貢献するのが一つの使命だと考えている。広島が国際平和の拠点としてメッセージを強く発信し、平和な国際社会を目指す活動が「PEACE ARCH HIROSHIMA」プロジェクトだ。 ARCH(弓)は、力強く、広島と世界、人と人をつなぐ架け橋。昨今、複雑かつ多様化した地球規模の課題解決にも取り組み、平和や復興、希望の輪が世界に広がるよう切なる願いがプロジェクトに込められている。
 
その広島にて7月27日~8月5日の期間、「PEACE ARCH HIROSHIMA」プロジェクトのシンボルとなるメイン・イベント、「World Peace Concert“HIROSHIMA”2013」が実施され、連日クラシックやポップスなど様々なジャンルで多くの方々が来場していた。 その6日目にあたる8月3日(土)、広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館大アリーナ)にて「エターナルピースコンサート」が開催され、当日の司会を勤めたDJ:TAROがコンサートの幕開けを知らせると、第1部がスタートした。


柴咲コウ

 
<第1部>まず最初にステージに立ったのは、柴咲コウ。女優として第一線でTVドラマや映画というフィールドで活躍しながら、シンガーとしても10年以上のキャリアを持つ。イエロー基調のやわらかな雰囲気のドレスで登場。バンドを従え「恋の魔力」など力強くビートに乗る。「月のしずく」では日本人らしい和の風情で落ちつた表現力を見せ、ラスト曲「最愛」を透明感たっぷりに歌い上げた。途中MCで、このステージに立てた事について「とても気持ちがいいです。」とリラックスした雰囲気で何より本人が楽みながらパフォーマンスしていた。


 清水翔太
 

続いて、登場したのは清水翔太。両脇にダンサー、背後にDJ、そして本人含めた全員が黒いファッションでクールに登場。折り紙つきの歌声と表現力に「Get Back」や「flower」などスムースなトラックがすこぶるグルーヴィー。「君が好き」で歌声は会場全体を射抜き、女性ファンはメロメロ。みんなを応援するような曲を創りましたと、ラスト曲として紹介した「WOMAN DON'T CRY」も力強く、ポジティブに明日に向かう力を与えてくれた。


KARA

3番目に出演したKARA。登場と同時に、この日一番の大歓声に迎えられる。5人のフォーメーションが自在に組み変わりシンクロするダンスと、キュートな歌声。あっという間に会場を掌握! 「サンキュー サマーラブ」「GO GO サマー!」「ジェットコースターラブ」「バイバイ ハッピーデイズ!」と曲を重ねる毎にファンの声援もヒートアップ、実感レベルで会場が熱を帯び、夏全快の爆上げセットを披露してくれた。


玉置浩二

<第2部>司会のDJ:TAROのトークを挟んで登場したのは、82年のデビュー以来30年以上のキャリアと、ますます円熟を増す安全地帯。最初に玉置浩二が一人ステージに現れ「前座のタマキです」と掴みの笑いを取る。直後、ギター1本、その体、歌声ひとつで始めると、ぐぐっと会場の空気が変わる。「田園」や「メロディ」を実に丁寧に聞かせる。弾き語りがシンプルなだけに、剥き出しの歌詞やメロディが直接心に突き刺さるような感覚。続いてメンバーそろっての「無力の剣」。息を呑む演奏とはこの事だろう。途中MCでのエピソード、26年前に尾崎豊らと「広島平和コンサート」に参加した話のくだりで「尾崎、、、俺は今も歌ってるぞ、、」と少し声をふるわせ天国に手ふるシーンにもジンと来た。
 

安全地帯

そして会場一体となって奏でる「悲しみにさよなら」「夏の終りのハーモニー」が続き、ラスト曲「清く 正しく 美しく」ではNHK広島児童合唱団の子供達もステージに上がり、ひときわストレートな歌詞のこの曲を共に表現。本当にすばらしい演出で、自然と目に涙がうかぶ程の感動を覚えた。そして同時に音楽が秘める、計り知れない力を再認識させてくれたのだった。


<第3部>ライブの前、司会のDJ:TAROの呼び込みで、クインシー・ジョーンズと湯﨑英彦 広島県知事がステージに登場。改めて国際平和、子供達の未来、音楽の力、未来への希望など、イベントコンセプトと共にメッセージとして語られた。

クインシー・ジョーンズといえば、若き日にレイ・チャールズと出会いトランペッターとして自身の音楽キャリアをスタートさせ。後にアレンジャー、コンポーザー、プロデューサーの鬼才としてジャズ、ボサノバ、ブラック・コンテンポラリー、R&B、ポップス、映画音楽などあらゆる領域で音楽活動をしてきた偉大なパイオニア。1979年『オフ・ザ・ウォール』他マイケル・ジャクンの世界的大ヒットのプロデュース・ワークや、1985年アフリカの飢餓や貧困救済の為の曲「ウィー・アー・ザ・ワールド」でグラミー3部門受賞など数え切れない功績を残してきた米音楽界の神的存在。


クインシー・ジョーンズ

まずクインシーのビッグバンドのメンバーをご紹介したい。グレッグ・フィリンゲインス[Musical Director & key]/アンディ・ワイナー[Key]/ニール・スチューベンハウス[B]/ジョン・ロビンソンJR[Dr]/ポウリーニョ・ダ・コスタ[Perc]。(メンバー各々、ex.マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、TOTO、スティーリー・ダン、エルトン・ジョン、ルーファス&チャカ・カーン、セルジオ・メンデスなど名だたるアーティストとの仕事で知られる超一流ミュージシャン。)コーラス隊にジョリー・スタインバーグ[Cho]/リン・フィドモント[Cho] /メレニー・テイラー[Cho]の3名。他ホーン・アレンジャーのジェリー・ヘイ。(ex.アース・ウインド・アンド・ファイアーとの作品など)、ホーン・セクションのプレイヤーだけでも13名も。

Vocal陣にはパティ・オースティン(アーバン・ソウル、R&Bの超実力派)/ジェームス・イングラム(グラミー受賞シンガー)/サイーダ・ギャレット(ex.マイケル・ジャクソンとの作品、アシッド・ジャズ期にはブラン・ニュー・ヘヴィーズで活動)。

加えて、キューバ生まれリズムの天才音感アフルレッド・ロドリゲス[Pf] (アルフレッド・トリオ)/若干11歳の天才ピアニスト、エミリー・ベアー[Pf]/19歳カナダ出身女性ジャズ・シンガーのニッキー・ヤノフスキー[Vo] /アンドレアス・ヴァラディ[G]はスロバキア出身で16歳。/盲目の天才ジャズ・ピアニスト、新星ジャズ界のモンスター、ジャスティン・コフリン[Pf]/女性メンバー5名からなるエイジアン・ダンス・コーラスグループのブラッシュ[Cho]。

実に32年ぶりの来日、御大クインシー・ジョーンズのライブステージがいよいよスタート。ビックバンドによるジャジーな2曲「エア・メイル・スペシャル」「キラー・ジョー」で幕を開けた。続いてアフルレッド・ロドリゲス[Pf]率いるアルフレッド・トリオによるインプロヴィゼーションで、めくるめくグルーヴを2曲放つ。トリオに加えて、スロバキア生まれの16歳アンドレアス・ヴァラディ[G]がステージに登場、ぬくもりのある音色で流れるようなジャズギターが曲をリードする。5曲目に登場したエミリー・ベアー[Pf]は若干11歳の女の子「楽しんでくださいね」とかわいいMCと間逆に大人な音、その豊な表現力で様々な表情をみせるピアノ演奏を披露。 6曲目、女性5人組ダンス・コーラ・スグループ、ブラシュ[Cho]がパフォーマンス。ゲストのパーカー・イギレ[Vo]も登場。御大クインシー・ジョーンズが手がけるエンターテイメントが実に多岐に渡っている事を実感させられる。

続いて盲目の天才ピアニスト、ジャズ界の新星、ジャスティン・コフリン[Pf]のソロステージ。驚異的なキータッチと流れるように美しい演奏で、めくるめく音の表情が様々スペクタクルに展開。1曲で1本の映画を丸々見ているような感覚に陥った。つづいてカナダ娘の19歳ニッキー・ヤノフスキー[Vo]がソウル・ミュージックの女王アレサ・フランクリンの名曲「エイン・ノー・ウエイ」と「サムシング・ニュー」を披露。ルックスからは想像もつかない程の力強さ。ビッグバンドのパワフルな演奏以上の声量と艶やかでヌケのよい美声。

 
ジェームス・イングラム(左)パティ・オースティン(右)

中盤~後半パティ・オースティンが登場、観客も大喜びの「愛のコリーダ(邦題)」とエレピの音色と柔らかいメロディーラインの名曲「セイ・ユー・ラブ・ミー」を艶やかに披露。 続いてAORクラッシックス、 ジェームス・イングラムの代表曲「ジャスト・ワン」に甘酸っぱい青春の記憶が蘇り?じっくり聞き入る観客も多かった。パティ&ジェームスのデュエットで掛け合いを見せたあと、サイーダ・ギャレットも作詞作曲を手がけたマイケル・ジャクソンの「マン・イン・ザ・ミラー」を披露。お団子にしたドレッドヘアーをネタに「コンニチワー、ワタシハー、サザエサンデス」というサービスMCでお茶目な一面も見せてくれた。


湯﨑英彦 広島県知事とクインシー・ジョーンズ
 
いよいよオーラス。 クインシー・ジョーンズが呼び込んで再度出演者全員がステージに勢ぞろい。そして湯﨑英彦 広島県知事から花束がクインシーに贈呈され、感謝の言葉が伝えられた。会場の観客全員スタンディングとなりグランド・フィナーレの「ウィー・アー・ザ・ワールド」を大合唱、希望に満ちた曲が、いつまでもいつまでも心に響きながらイベントは幕を閉じた。第3部だけで2時間近いステージを披露してくれたクインシー・ジョーンズ。セットリストは17曲を数え、量も質も超充実の32年振りの来日広島公演を終えた。

 
「ウィー・アー・ザ・ワールド」より
 
取材:MTV JAPAN /PHOTO:西岡浩記

◆◇ オンエア予定 ◆◇
 2013年8月3日(土)広島グリーンアリーナで行われたこの「エターナルピースコンサート」模様は、TV放送にて、8/31(土)18:00に放送される番組MTV MUSIC PLATE内で一部オンエアされる他、豪華なライブの模様は9/7(土)19:00~20:00の1時間番組でオンエアされるので、是非チェック!

01:01

代官山UNIT 9TH ANNIVERSARY関連イベント続々!

2013-08-01

早くもオープンから9周年という代官山UNIT、そのアニバーサリーイベントの一環で9TH ANNIVERSARYを銘打ったパーティーやライブ、イベントが7月8月と数多く発表されている。そんな中の9月のイベントから一つご紹介! 
 
Michael Rother presents the music of NEU! and Harmonia plus selected solo works special guest: Hans Lampe (La Dusseldorf) 


 ■LINEUP :
LIVE:
Michael Rother
special guest: Hans Lampe

■INFORMATION:
DATE : 2013/9/12(木)
OPEN : 19:00
START : 20:00
CHARGE : ADV ¥5,500 (税込/ドリンク別)

■TICKET :
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 208-749
ローソン 0570-084-003 [L] 70514
e+
※8/10 (土) より受付開始 
INFO : UNIT 03-5459-8630
その他の9周年イベントはスケジュールをチェック!

Michael Rother
(ミヒャエル・ローター)
言わずと知れたジャーマン・エレクトロニック・ミュージックの巨頭クラフトワークの初期メンバーであり、その際に出会ったドラマー、クラウス・ディンガー と共に伝説のジャーマン・ロック・バンド、ノイ!(NEU! )を1971年に結成。ハンマー・ ビートと呼ばれた機械的な8ビートを大胆に導入して注目され、その後のパンク〜ニュー・ウェイヴに絶大な影響を与えた。彼等の代表曲 「Hallogallo」収録したファースト・アルバム『NEU!』は、永遠のマスターピースとしてデヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ、イギー・ ポップ、ディーヴォ、ジョイ・ディヴィジョン、PiLのジョン・ライドン、ソニック・ユース、ステレオラブ、ボアダムス、U2、オウテカ、レディオヘッ ド、プライマル・スクリームなど数多の有名ミュージシャンから傑作として評価されている。1973年に発表されたセカンド・アルバム『NEU! 2』では、当時まだ先駆的な手法であったリミックスを大胆に試み物議を呼んだ。ミヒャエル・ローターとクラウス・ディンガーの音楽的方向性の違いから、 サード・アルバム『NEU! 75』を最後にノイ!は解散した。この『NEU! 75』に参加したドラマーであり、後にクラウス・ディンガーを中心に結成されたラ・デュッセルドルフのドラマーとしても活動、また70〜80年代のドイツ を代表するプロデューサー/サウンド・エンジニア、コニー・プランクのアシスタントであったのが、今回のジャパン・ツアーにスペシャル・ゲストとして参加 するハンス・ランペである。ノイ!解散後のミヒャエル・ローターは、クラスター(ディーター・メビウスとハンス・ヨアヒム・ローデリウス)の2人と後にブ ライアン・イーノも合流した、ハルモニア(Harmonia)を結成。ジャーマン・エレクトロニック・ミュージックの最高峰として、エイフェックス・ツイ ンを筆頭に後のテクノ〜エレクトロニカ世代に多大な影響を与えた。ハルモニア以降はソロ活動を活発化させ、数多くのソロ・アルバムをリリースしている。 2010年にはスティーヴ・シェリー(ソニック・ユース)とアーロン・マラン(Tall Firs)とHallogallo 2010を結成、世界各国で積極的なツアーを敢行した。2012年からベルリンの若手バンド、カメラをバックに従えてヨーロッパ各国でプレイしている。

19:22

BLOG SEARCH

PROFILE

  • ブログの説明
    取材の裏話や最新の音楽・映画情報のほか、ここでしか読めない独自の企画も展開☆ほぼ毎日更新です
  • ライタープロフィール
    音楽はもちろん、楽しいことや面白いことが大好きなスタッフから構成されるMTVブロガーです。

ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

FEEDS