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12月25日(日)LAWSON presents MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE supported by スカパー!

2011-12-25
忘れちゃいけない年の、忘れられないクリスマス。MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE。未曾有の大震災が日本を襲った2011年、豪華アーティストが一堂に会し、音楽を通じて前向きなパワーを全国に向けて発信するライブイベントが東京、代々木第一体育館で3日間実施された。
最終日25日(日)の模様はこちら。

◆BREATHE
3日間連続で行われたこのイベントもこの25日(日)は最終日。 この日オープニングアクトをつとめたのは、2010年に行われた『EXILE Presents Vocal Battle Audition2~夢を持った若者たちへ~』のファイナリスト宮田慧と多田和也からなるユニットBREATHE。 12月21日にデビューしたばかりの彼らだが、デビューシングルから「White Lies」「合鍵」と切ないバラードを堂々と歌い上げる。 オーディションを勝ち抜いた実力に裏打ちされた美しい歌声とハーモニーは、まだあわただしい会場を確実に魅了した。


◆SHINee
会場の照明が落ちると同時に悲鳴にも似た黄色い歓声が上がり、ステージの巨大スクリーンに映し出されたSHINeeの映像に、 会場のボルテージはピークに達する。今年のMTV VMAJでも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた彼らは、 「Replay -君は僕のeverything-」「JULIETTE」と立て続けにヒットシングルを連発。熱狂した会場には、そこを埋め尽くす波のようなペンライトが美しく踊る ”クリスマスにここに来られて嬉しい”という彼らにとってここ代々木は日本で最初にコンサートをした想い出の場所と、 6月の日本デビュー当初よりかなり上達した日本語でMCをする彼らにファンからの温かい声援が送られる。 その後最新アルバムより「Always Love」「Amigo」そしてラストの「LUCIFER」までテンションが上がりっぱなしのまま熱狂のステージは続いた。


◆SPYAIR
突然鳴り響く歪んだギターサウンドに会場の様相は一変する。愛知県出身の5人組ロックバンドSPYAIRの登場だ レコーディングの音源を聴く限り、彼らのサウンドはソリッドでクールな印象を受けるが、実際のライブで繰り出されるそれは非常に熱くエネルギッシュだ。 ステージの端から端まで縦横無尽に動き回り会場を盛り上げる、そのステージアクションやMCには唸らせられる。 初めてのオーディエンス向けに、シングルを中心に初心者向けのセットリストで、オープニングの「Last Moment」「ジャパニケーション」と次第にノリが良くなり、 3曲目「サムライハート(Some Like It Hot!!)」でガッチリ来場者のハートを鷲掴みにする。そしてラストは彼らの代表曲「BEAUTIFUL DAYS」だ。 今までこのバンドを支えてくれた人達への感謝が募り「誰かの為に歌ってみたくなる」と語りかけるようなMCから、切なく、そして力強い楽曲が胸を打つ 音楽の力で場の空気が変わる、そんな瞬間を体験できた非常に圧倒されるステージであった。



◆NICO Touches the Walls
先日今年2枚目のアルバムをリリースしたばかりのNICO Touches the Wallsがステージに登場 ”今日はいろんな曲を持ってきた”とのっけから「バイシクル」疾走感溢れるキャッチーな楽曲に会場のテンションは早くも上がり気味だ。そしてそのテンションのまま同じくノリノリの「Broken Youth」に突入。まだまだ体力に余裕のある若いオーディエンスは曲に合わせて体を動かす。 一旦小休止を挟み、色々なジャンルのファンが来ている今日の会場に向け”思った通りに楽しんでくれ”と始めたのは カントリー調のイントロが印象的な「THE BUNGY」。光村(Vo&Gt)と古村(Gt)のギター掛け合い、や間奏部分におけるコール&レスポンス等、 ライブでも非常に盛り上がる要素満載の楽曲にオーディエンスは見事に呼応し会場内に大合唱が湧き上がる。みんなが一つになった瞬間だ! 続いて「かけらー総べての想いたちへー」を情感たっぷりに歌い上げると、”手を叩く音を聞かせてくれ”とラストはCMでもおなじみの「手をたたけ」だ。 会場内の手拍子がぴったりとそろい楽曲を盛り上げる。楽しすぎてつい時間がたつのを忘れてしまうかのような彼らのステージは存分に会場を沸かせていた。



◆flumpool
ここまでかなりいい流れで続いてきたイベントの勢いをflumpoolがさらに加速させる アコースティックギターを手に「どんな未来にも愛はある」を歌い出す山村(Vo)がスポットライトに照らし出されるや否や会場に歓声が湧き上がる。 1曲終わってのMCでは阪井(Gt)が開口一番”FTISLANDでーす!”とボケてみせると、すかさず山村(Vo)が突っ込む。関西弁での漫才のようなMCに会場は和やかな雰囲気に。 先日初のさいたまスーパーアリーナ2DAYSを終え、来年3月には4ヶ月に渡るツアーが決定しており、ますますノっているflumpool。会場の盛り上がりも上々だ。 そして仮面ダンサーのパフォーマンスをフィーチャーした「reboot 〜あきらめない詩〜」、へヴィなギターリフが印象的な「覚醒アイデンティティ」を続けて演奏すると、 スタンド席から順番に声援を要求。結構な声援が返って来たとは思うのだが、”SHINeeの時はもっとすごい声がでていた”とまさかのダメだしに笑いが巻き起こる。 そして再度のチャレンジでは、実際に先程の倍の音量で声援が返ってくる。それをスタンド、アリーナ、女子、男子の順番で繰り返し、全員揃ってもの凄い音量の声援が起きた次の瞬間、 ここでキラーチューン「君に届け」だ! これでは否が応にも盛り上がるしかない。そしてラストはその勢いのまま、これから卒業式などでも歌われるであろう「証」を演奏。 "外はクリスマスだけど、ここが一番ハッピーな場所にしよう! "という彼らの言葉通り、会場は終始ハッピーな空気で満たされていた。



◆JAY'ED
ロックバンドの演奏が続いたが、ここでまた会場の雰囲気がガラッと変わる。ジャジーな「きよしこの夜」のピアノソロにあわせ登場したJAY'EDは、最初にヒットシングル「Everybody」を披露。開演からもう3時間。 さすがにオーディエンスの疲れも気になってか、心配そうに”まだイケる? ”と問いかけると、客席からは"イケるー! "と温かい声援が返ってくる。 "大切な人を想って聴いて欲しい"と続いての曲はセカンドシングル「ずっと一緒」。驚いたのはアコースティックギターとヴォーカルのデュオから始まる、 今回のライブバージョンでの彼の歌声は、普段の優しく透き通るようなそれに加え、力強さや荒々しささえ感じられるほどソウルフルでたくましい。 続いての「永遠はただの一秒から」も甘くソウルフルなスウィートファルセットがとても美しく心に響く。ギター、キーボード、DJという他の出演者に比べシンプルな 構成にもかかわらず非常にスケールの大きさを感じさせるステージだ。そしてラストはインディーズ時代の"つらい時にも自分を信じることが大切"という思いを歌にした 「U」で締めくくられた。これまでずっとテンション上がりっ放しの疲れた体と耳を癒をしてくれるような優しいステージであった。



◆三浦大知
続いてステージに登場したのは、三浦大知だ。暗転した会場のステージ中央、一人椅子に腰掛けバラード「Lullaby」をしっとりと歌い上げる。 そしてそこにダンサーが加わり、それまで座っていた椅子を使ったダンスパフォーマンスが始まるのだが、ここからが本領発揮だ。歌そのものも掛け値無しに凄まじく上手いのだが、 自身で振り付けから演出まで行うというそのダンスパフォーマンスはもはや筆舌に尽くしがたい。その体のキレ、しなやかさ、スピード、ピタッと静止する制動力、全てにおいて異次元の世界だ。 最新アルバムより「Black Hole」「SHOUT IT」と徐々に激しくなる曲調とともに、彼のダイナミック且つ繊細なダンスも徐々にヒートアップしていく様をただ見つめるだけで精一杯。 完全にノックアウトされたところで次に始めた曲はクリスマスの定番「White Christmas」。しかもアカペラだ。全くごまかしが効かない状態に置いての、日本人離れしたその節回しと歌声にはもう驚嘆するしかない。完全に規格外だ。 そして最後はこれも最新アルバムより「Only You」。キャッチーで美しくも力強い楽曲に彼の歌声が合わされば、それはもう何も言うことは無い。見所満載、もう圧巻の一言である。



◆Hilcrhyme
ソリッドなビートが流れ出す。ステージ上ではDJ KATSUのプレイがもう始まっている。そのトラックに合わせ、今年からライブのメンバーとして加わったダンスユニットCLOP×THUG-HOMEYが登場し、 派手なダンスパフォーマンスを繰り広げる。そしてTOCが登場し繰り出したナンバーは「トラヴェルマシン」そして間髪入れず、ヘヴィなビートとともにTOCの巧みなフロウの連打「RIDERS HIGH」で畳み掛けると会場はまるでクラブの様だ。しかし初めてのオーディエンスが多いのを察してか、TOCの”どうも!サングラスです! ”との冗談交じりの挨拶に空気は一転、和やかな雰囲気に。 "ライブではここでしか聴けない音を聴かせたい"と始めたのは「春夏秋冬」。そしてファンの方はご存知だろうがこの曲のライブバージョンでは最後の16小節で本編のその後を歌っているのだ。 まさにここでしか聴けない音。そして続いてDJ KATSUのピアノソロから始まる「大丈夫」。TOCはサングラスを外し、普段見られない彼の素顔で歌う。 そして最後は”まさにこの日のために書いた”という、先月リリースされたアルバムからまさにもってこいの曲「マイクリスマスキャロル」だ。大半のオーディエンスがHilcrhyme初体験という中、そのハートをがっちり掴み最後にはみんなが一つになれる、 そんなパワーが彼らのパフォーマンスには溢れていた。


◆FTISLAND
いよいよ最終日の大トリ。ファンの女の子達は応援の準備を整え、彼らの登場を今か今かと待ち構えている。そして会場が暗転。今日一番大きいであろうほとんど悲鳴に近い歓声が上がる。 ”始める準備は出来たのかい?”の問いかけにオーディエンスのテンションはさらに高まり、その大歓声の中「Brand-new days」のイントロが流れ出すと、会場のテンションは今日の最高到達点を超える。 そして間髪入れずに「Let it go!」、キャッチーでアップテンポな曲に会場はアガりっぱなしだ。先日リリースされたアルバムから、 ミドルテンポでヘヴィなサウンドの「LIFE」、イントロの泣きのギターが耳に残る「Venus」、そしてアルバムのタイトル、美しいバラードの「Distance」を立て続けに披露。 そして今年1年を振り返り”今日自分たちに出来ることは歌うこと””皆に出来ることはそれを楽しむこと”と告げ、大きな声援が上がる。そして「Winter's Night」でステージを終了し一旦はステージを降りた彼らだが、会場の大きなアンコール。本日最大級の歓声があがり、アンコール曲「Flower Rock」。スピード感溢れる楽曲に会場は大興奮。 そしてその熱狂のまま3日間続いた一大イベントは幕を閉じた。


12月23日(金)のライブレポートはこちら
12月24日(土)のライブレポートはこちら
12月25日(日)のライブレポートはこちら

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12月24日(土)LAWSON presents MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE supported by スカパー!

2011-12-24
忘れちゃいけない年の、忘れられないクリスマス。MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE。未曾有の大震災が日本を襲った2011年、豪華アーティストが一堂に会し、音楽を通じて前向きなパワーを全国に向けて発信するライブイベントが東 京、代々木第一体育館で3日間実施された。
2日目の24日(土)の模様はこちら。
◆JUNIEL
この日はイベント2日目となる。まず初めにオープニングアクトとして登場したのは18才、初々しさいっぱいの現役女子高生シンガーソングライターJUNIEL。韓国出身の彼女、その小さな体から放つ切なくも透き通った歌声と、シンプルにギター1本の素直なサウンドで「Forever」を含む2曲をパフォーマンス。まずは会場が和やかな空気に包まれる。


◆FUNKY MONKEY BABYS
最初に登場したのはFUNKY MONKEY BABYS。「希望の唄」「あとひとつ」など全5曲をパフォーマンス。途中MCでは " 今日の目標はAKB48 やKARAを見に来たお客さんから、、、(少し溜めて)、、、嫌われない事! " とファンキー加藤の言葉でオーディエンスから笑いが起こる。震災のあった今年、そしてこのイベントの趣旨からも、今日の自分が一歩進んだ明日へと踏み出せる様に、と「西日と影法師」の歌詞にもある通り、未来を信じる力に溢れた彼らの歌が大いに勇気を与えてくれたステージとなった。


◆AKB48
大歓声に迎えられながら「ヘビーローテーション」から始まる、続いて「会いたかった」を披露。オーディエンスからメンバーの名前を呼ぶ沢山の声。3曲目の「風は吹いている」では歌詞の内容からも、彼女達の歌の力と音楽の力で震災復興へパワーを沢山分けてくれた。中盤のMCで ” 今日はクリスマスイブですね? 聖なる日ですよね? ” 代々木に詰め掛けていたオーディエンスに質問コーナーとばかりに3つのなげかけを。
1.家族と来てるひとー? → オーディエンスの反応・声援 [中]
2.友達と来てるひとー? → オーディエンスの反応・声援 [大]
3.恋人と来てるひとー? → オーディエンスの反応・声援 [特大?] [小]
という結果でメンバーの予想(期待)に反しており、これにはメンバーも ” えー???” っとなり会場の笑いを誘っていた。そして最後のパフォーマスを「フライングゲット」で締めくくり、全7曲を彼女達らしく全力疾走のパフォーマンスを見せてくれた。


◆きゃりーぱみゅぱみゅ
ピンクの特大リボンを頭上に飾りつけ、カラフルなスカート、そして胸にマツゲのあしらわれた衣装で登場したきゃりーぱみゅぱみゅ 「PONPONPON」と「つけまつける」を披露。カラフルな衣装の6名のダンサーと共に、おもちゃ箱をひっくり返したようなキュートなステージ。

このきゃりーぱみゅぱみゅのパフォーマンスの直後に、なんとあやまんJAPANがサプライズで登場! おなじみにの「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」を披露。実にあっけらかんと、底抜けに明るいパフォーマンスを見せてくれた。


◆BENI
先日MTV Unpluggedのアコースティックセットでのライブパフォーマンスも記憶に新しいBENI。この日のスタイリングはセクシーなドレスと大きなゴールドのネックレスを身に着けて登場。DJと4人の女性ダンサーを従え「ユラユラ」「Kiss Kiss Kiss」「もう二度と・・・」の全4曲を披露。最後は、恋人達のクリスマスイブにぴったりなナンバー「Dariln'」のパフォーマンスで締めくくってくれた。


◆Crystal Kay
続いて登場したのは、Crystal Kayこの夜はバンドセットでのパフォーマンス。「Boyfriend -partⅡ-」の心地よい風のようなパフォーマスに始まり、移籍後の第1弾ニューシングル「Supaerman」その後も「Kiss」「恋におちらた」など恋人達のクリスマスイブにピッタリのナンバーを続け、その歌声に会場もうっとり。何よりもバンドが放出するグルーヴィーな演奏に、本人も本当にステージを楽しんでいたし、その楽しさが伝わってくるパフォーマンスで、彼女の歌や音楽が持つ楽しい雰囲気が会場いっぱいに広がっていた。


◆KREVA
サングラス、全身ブラックのスーツ、襟元には輝く装飾、DJを背負い、巨大なステージにたった一人立ち、言い知れぬ存在感を放つKREVA。この男のオーラは、まさに神がかり的。「基準」「挑め」などタイトなトラックで低音が大箱を屋根から揺さぶり、KREVAのフロウはオーディエンスを揺さぶってゆく。圧巻だったのはスローミドルな「瞬間speechless」。運命と出合った瞬間、思考や時間は止まり、心臓の鼓動だけが拡張され伝わってくるようなKREVAの繊細なフロウとビートの立体構造。このイベントのコンセプトにも合致し、最後の曲「KILA KILA」のリリックにもあるように ” 進む道 ” を力強く後押ししてくれているかのようなステージパフォーマンスだった。


◆JUJU
バンド編成の「素直になれたら」からスタート。JUJU姉さんの歌声の艶、哀愁、透明感と言うことなし。「この夜を止めてよ」「また明日...」と続き、中盤のMCでは自分のセットリストが ” クリスマスイブままならず… ” などと冗談含みに恐縮する場面もあり、オーディエンスから暖かい笑いを誘っていた。そして1st Jazz albumからスタンダードな名曲「Lullaby Of Birdland」を披露、新たな表現の領域や、ジャンルなど軽々と飛び超えてしまうあたり流石。最後は「明日がくるなら」でステージを締めくくった。



◆KARA
3日間連続のこのイベント、2日目のトリを飾ったのKARA。登場と共にオーディエンスからは揺れるような大歓声。ホワイト&シルバー基調のステージ衣装は、まさにクリスマスイブに降る雪、輝く結晶の様。この日は「ミスター」からステージが始まり、続き「ジャンピン」。オーディエンスのテンションはトップギアに入ったまま。MCではメンバー全員が一言づつコメントし、丁寧にオーディエンスとコミュニケーションしていたのも微笑ましかった。韓国語詞の「Lupin」や、その後「GO GO サマー! 」を披露し、一糸乱れぬダンスフォーメーションはステージ上で幾重にも形を変え一瞬たりとも目が離せなかった。ステージを一度去った後、会場には鳴り止まないアンコール。そしてアンコールに答えて再びステージに登場し最後の曲「ウインターマジック」で、2日目を締めくくった。


12月23日(金)のライブレポートはこちら
12月24日(土)のライブレポートはこちら
12月25日(日)のライブレポートはこちら

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12月23日(金)LAWSON presents MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE supported by スカパー!

2011-12-23
忘れちゃいけない年の、忘れられないクリスマス。MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE。未曾有の大震災が日本を襲った2011年、豪華アーティストが一堂に会し、音楽を通じて前向きなパワーを全国に向けて発信するライブイベントが東 京、代々木第一体育館で3日間実施された。
まずは初日23日(金)の模様はこちら。

◆家入レオ
初日のオープニングアクトとして登場した家入レオは、来年2月15日にメジャー・デビューを果たす現役女子高校生シンガーソングライター。デビュー・シングル「サブリナ」とカップリングナンバー「ripe」を、デビュー前のライブとは思えないほど堂々と熱唱し、会場からは温かな拍手が巻き起こる。彼女の迫力ある伸びやかな歌声は、観客に強いインパクトを残しただろう。


◆キマグレン
1曲目に「海岸中央通り」を披露すると、観客から大きな手拍子で迎えられ、キマグレンらしいさわやかな熱気が広がっていく。ISEKIとKUREIはいつものように、ハーフパンツと裸足だ。「みんなにクリスマスプレゼントを持って来ました!」と新曲を披露すると、ラストの「LIFE」では観客が一緒になって大合唱。思わず体と心とが躍り出してしまう2人の歌とパフォーマンスに、会場の盛り上がりは早くも最高潮に達していた。


◆lecca
笑顔いっぱいでステージに登場したlecca。" 今日ここにいるみんなと一緒にタオルを回せることにワクワクしています!" と語ってキラッキラのサマーチューン「紅空」を歌うと、会場中でクルクルとタオルが回り、爽快な一体感が生まれる。最後に歌った「ちから」では観客とleccaが一緒になって揃いのステップを踏み、笑顔を咲かせる。彼女ならではの熱い感情を伝える歌声に、代々木体育館中が熱く酔いしれていた。


◆矢井田瞳
ヤイコー! という大きな歓声に迎えられて登場した矢井田瞳。「My Sweet Darlin'」では大きなステージを左右に走りながら歌って、息を切らせながらMCをするなど、彼女自身も思いっきりこのステージを楽しんでいるのが伝わってくる。 " 来年も音楽の力を信じながら一歩ずつ進んで行きたい " と語ると、最後はさわやかでポジティブな力を持った1曲「間違いだらけのダイアリー」を披露し、親密な空気感であふれたステージを後にした。


◆ソナーポケット
冒頭から切ない恋心を歌った「好きだよ。~100回の後悔~」をしっとりと熱唱したソナーポケット。と思えば、続いてはアッパーなダンスチューン「ネバギバ!」を披露し、会場を熱く盛り上げていく。 " こんなにも盛り上がるみんなの前でライブできて幸せです! " とeyeronが語れば、ko-daiもトナカイの被り物をして歌い、観客を笑わせる。ラストの「365日のラブストーリー。」では、観客の手が一斉に揺れ、強い一体感を巻き起こした。


◆ミゲル
ものすごい歌声で「翼をください」を歌い観客の度肝を抜くと、 " 僕はポルトガル語で、皆さんは日本語で、一緒に歌いましょう " と「ジングルベル」を熱唱。力強い歌声と、愛嬌いっぱいの笑顔で、観客を一気に虜にしてしまう。ミゲル君の代名詞とも言える1曲「消臭力のうた」では、観客から大合唱が巻き起こる。 " 名前だけでも覚えて帰ってくださーい! " と言いながら手を振ってステージを去ると、会場は拍手喝采だった。


◆九州男
まずは専属ダンサーであるHORITARO~がステージに現れ、会場を?マークでいっぱいにすると、続いて真っ赤なジャケットを着た九州男が登場! タオルを片手に、熱い歌声とラップで立て続けに楽曲を披露すると、会場の熱気はどんどんヒートアップする。最後は " 僕の友だちを呼びます " とleccaをステージに招いて、バラード曲「TSUBOMI」を熱唱。男気とエンターテイメント魂のあふれる、九州男らしいパフォーマンスだった。


◆藤巻亮太
” 年も暮れですが、心機一転してソロに挑戦しようと思いました” と、ソロ・アーティストとして出演した藤巻亮太。演奏したセットリストはいずれも新曲ばかりで、初々しさのあるパフォーマンスがとても新鮮だ。彼の芯の太い温かな歌声が、会場に大きな熱気を運んでいく。ラストは、この曲でソロをやろうと決意したという「光をあつめて」。彼のパーソナルな思いをしっかりと観客の胸に響かせた、力強いステージになった。


◆トータス松本
” こんばんは! ” という第一声に、会場からは大歓声が起こる。こんなにも大きな会場を一つにしてしまうほど、トータス松本の存在感はハンパない。「明星」や「バンザイ~好きでよかった~」をはじめ、ソロとウルフルズの名曲たちを惜しげもなく歌うと、観客の歓喜は天井知らずだ。アンコールでは " 来年もがんばろう!" と叫び「ガッツだぜ!!」を歌い、23日(金)初日のフィナーレを大きな笑顔で飾ってくれた。


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Justin Bieber、「君とホワイト・キス」制作秘話を公開!

2011-12-16

今年10月にMTV.comで生配信された番組「MTV First」。「君とホワイトキス(原題:Mistletoe)」のミュージックビデオの制作秘話を、ジャスティン・ビーバー本人へのインタビュー(収録)に加え、ミュージックビデオの監督、そしてジャスティンのファンやこのプロジェクトに関わったアーティスト等へのインタビューと共にお届け!

※動画をご覧になるには、下記のサムネイルをクリックしてください。
※1.「君とホワイトキス」がMTV Firstへ到着! をクリックすると、動画が連続再生されます。


Justin Bieber "MTV First" Part.1








<最新アルバム情報>
『アンダー・ザ・ミスルトウ / Under the Mistletoe』
発売日:2011/11/02
価格:¥2,200(税込)
UICL-1115
アルバム詳細はオフィシャルサイトへ

11:00

MTVがスキー・リゾートGALA湯沢を音楽プロデュース中

2011-12-16
MADEMOISELLE YULIAが2012年1月29日(日)DJ出演!
GALA湯沢 スキーセンター「カワバンガ」前 特設会場/入場無料・リフト券不要
1/29(sun) 16:00 イベント開始。 MADEMOISELLE YULIAと国内屈指のプロスノーボードチームSCLOVERによるMUSIC×SNOWBOARDなスペシャルセッションを開催! MADEMOISELLE YULIAの超クールなDJプレイとSCLOVERの激やばトリックで魅せてくれることマチガイなし。このイベントはもちろん入場無料。リフト券も必要ありませ~ん。滑りに来ている人も、そうでない人も是非遊びに来てね! 絶対ヤバイから。


SPECIAL OTHERSの番組公開収録 2012年1月13日(金)に実施。
 ギター 柳下"DAYO"武史、ドラムス 宮原"TOYIN"良太 の2名が出演。

[L→R]Takeshi "DAYO" Yanagishita (G) Yuma "REMI" Serizawa (Key) Yuya "SEGUN" Matayoshi (B) Ryota "TOYIN" Miyahara (Ds&Perc)

MTV WINTER STYLE in GALA rogoウィンターシーズンもいよいよ盛り上がって来てるね~!
ヤヴァーイ楽しみ。みんなは、もう雪山に滑りに行ったかな?
 今シーズン滑りにいくなら、アクセスも超便利なGALA湯沢で決まりでしょ。なぜって? なぜなら今シーズンは「MTV WINTER STYLE in GALA」がスタートしているからねぇ。
MTVによるGALA湯沢施設内の音楽プロデュースの他、1月29日(日)/2月26日(日)にプロスノーボードチームSCLOVERとDJを迎え、激ヤバ・トリック乱発のスノーボード・セッション・イベントを開催。
また1月13日(金)にはゲスト・アーティストにSPECIAL OTHERSを迎えてMTVの番組公開収録をGALA湯沢内で行うので、絶対コレ見逃せない。今後も、最新情報は随時発表するのでチェックね!


MTV WINTER STYLE in GALA
期間: 2011年12月17日(土)より2012年5月6日(日)予定
場所: GALA湯沢(新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2)Access&Map
 GALA湯沢オフィシャルページhttp://www/galaresort.jp

実施内容:
・GALA湯沢施設内のMTVによる音楽プロデュース。
・DJ&スノーボード・セッション・イベントの開催。
  両日共に、GALA湯沢 スキーセンター「カワバンガ」前特設会場にて/入場無料・リフト券不要。
 2012年1月29日(日) 16:00より 出演:プロスノーボードチームSCLOVER&DJマドモアゼル・ユリア
 2012年2月26日(日) 出演:プロスノーボードチームSCLOVER&スペシャルゲストDJ
・MTV関連番組の公開収録の開催。
 2012年1月13日(金) 
 ゲストアーティストとしてSPECIAL OTHERSを迎え、MTV VJ Booとの「音楽談義」トーク番組を収録。
  (ギター 柳下"DAYO"武史、ドラムス 宮原"TOYIN"良太 の2名の出演が決定。)


詳しくはMTV WINTER STYLE in GALAの特設ページもチェック!

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    取材の裏話や最新の音楽・映画情報のほか、ここでしか読めない独自の企画も展開☆ほぼ毎日更新です
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    音楽はもちろん、楽しいことや面白いことが大好きなスタッフから構成されるMTVブロガーです。

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