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AA=初の全国ツアーのゲスト出演者・大発表!

2010-08-30

今年6月にリリースされたセカンドアルバム「#2」を携えて10月に開催されるAA= 初の全国ツアー「TOUR #2」の出演ゲストアーティスト第1弾が発表された。このツアーは9都市で開催され、郡山 仙台 金沢公演でPay money To my Pain、新潟公演でdustbox、名古屋 大阪公演へのcoldrain、ツアーファイナルである東京公演にマキシマム ザ ホルモンが参加。必見です。

出演ゲスト第2弾の発表も控えているようなのでこまめにチェックしてみてね。
チケットは各プレイガイドにて絶賛発売中。

◆ライブ・スケジュール
http://www.aaequal.com/live/
◆AA= オフィシャル・ページ
www.aaequal.com
◆MTV過去のおすすめコンテンツ
VJのBooがトータルにイベントをプロデュース『BooX’mas09』


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湘南音祭Vol.4 ライブレポート

2010-08-29


2010年7月3日(土)。神奈川県、江の島・湘南港 特設野外ステージにて開催された湘南音祭Vol.4 -SHONANOTOMATSURI'10-。地元湘南出身のアーティスト山嵐に賛同したミュージシャンやファンが一同に会した最高のイベント。しばし雨にも見舞われたが、強烈な盛り上がりでその雨をも寄せ付けず、夏の始まりにピッタリなエネルギーを発散していた。このページではその会場の空気感を少しでもお届けできればと思い、スペシャルなインタビュー動画とあわせてライブ・レポートを是非チェックして欲しい。


◆STAB(オープニングアクト)

◆つしまみれ(オープニングアクト)
まずオープニングアクト1組目はSTABの5人が登場。「Smash the fxxx up」などガツっとくるサウンドに絡むシンセが好印象。まだアイドリングしていた会場が熱く噴かされてゆく。つづくオープニングアクト2組目は3ピース・ガールズバンドのつしまみれが登場。それはまるで女の子とは思えないクールなラフプレイ。G/Voのまりがオーディエンスの中に飛び込んで叫ぶ!最新アルバムから「Sex on the beach」など激しいパフォーマンスの中にあっても女心を感じさせる歌詞とのバランスがクセになりそうな好サウンドを披露。

◆カイキゲッショク
2組のオープニングアクト直後に現れたのがカイキゲッショク。グラフィティー的にヨゴシのきいた白つなぎ、そしてフェイ・スペインティング。重量ヘビーでかつラウディに轟くサウンドを奏でる9人編成の大所帯。ステージ上から異様な雰囲気を醸しだす。終始ボーカル/MC4人でオーディエンスを煽りまくり、そしてこのメンバーの中にあってのJESSEにおいては、照明が組まれたトラスに登ってモッシュしたり、オーディエンスの中につっこんで絶叫したりで、その危険っぷり、火の玉っぷりを発揮。その後も起爆感あふれるパフォーマンスで「BUSTERS」などグラグラと会場全体を揺さぶってくれた。
Vocal:HIRO(ex. RISINGSUN)
Guitar,Vocal:MOTOAKI(ex. SOBUT)
Vocal:JESSE(RIZE)
Vocal:YOSHIYA(RADIOTS)
Drums:CHARGEEEEEE…
Guitar:K-A-Z(DETROX)
Bass:YOSHI(BREDREN)
Machine Perform:NOKS
Chorus : TxBONE


◆ORANGE RANGE
あいにくの雨にも関わらず、沢山のオーディエンスが会場を埋め尽くす。彼らの登場に大きな歓声が上がる!「おしゃれ番長」「オニゴロシ」などなど即効性の高いパフォーマンスに熱が帯びはじめると、雨に濡れる事など、もはやどうでも良い状態に陥る。オーディエンスは皆タオルをまわし、皆とびはねて、みな叫び!みな踊る!
そのオーディエンスに対峙するメンバーの持つバランス感覚とは、音楽を通じオーディエンスとのコミュニケーションを一流のエンターテイメントとしてまとめ上げる実力とは、数々の大舞台、数々のツアーで爆発的な動員を誇る彼らならではのものなのであろう。会場は巨大な生き物のように見事に一体化してしまった。


◆MONGOL800
リラックスした笑顔で清作含めた3人が登場。オーディエンスにもその雰囲気が伝わって和やかな空気につつまれる。そして「あなたに」で一気に加速!中盤の「神様」では湘南にあって海風がスペシャルな演出を加え、野外の気持ちよさが響きにプラスオンされ伝わってくる。途中の清作のMCでは「笑う事、音楽、酒を飲む事、遊ぶ事、、、、ダ・イ・ス・キです。」「体の中に詰まってるもの、、、、ソ・レ・ダ・ケ(笑)」とストレートな表現で語ってくれた。そして最後「小さな恋の歌」ではオーディエンスから男女問わずのダイブ続出。力強くストレートに、そして安定感あふれるステージングで、秀逸なパフォーマンスを見せてくれた。


◆ACIDMAN
湘南音祭、今回初出演のACIDMANの登場に割れんばかりの歓声が上がる「CARVE WITH THE SENSE」で幕を開けたステージは、疾走感あふれる「造花が笑う」、クリーンギターのリフとキャッチーなサビが印象的な「FREE STAR」と続き、ノンインターバルで繰り出されるアップテンポなナンバーに、会場のテンションは高まるばかりだ。息の合った演奏から生み出される確かなグルーブと重厚なサウンドは、3ピースとは思えないほどゴージャスで、文句なしにカッコいい。後半、「ある証明」でいよいよ会場の興奮が頂点に達すると、クライマックスはおなじみの「Your Song」オーディエンスはその興奮をぶつけるかのような熱狂の渦に飲み込まれていく。この日は、7月に発売の新曲「DEAR FREEDOM」も披露。「音楽は自由だから、好きなように楽しんで欲しい」とのメッセージに応えるように、様々なファンが集まった会場は、各々彼らの演奏を心から楽しんでいた。


◆RIZE
もはや湘南音祭には欠かせない存在となったラウド・ロック番長RIZE。ド定番曲「KAMI」で幕を開けると、飢えたヘッズが前方に押し寄せ暴動開始。それに呼応するように動き回るJESSEとKENKENはさしずめ獣のよう。それをNKのビートがシャープに、しかしステディに支え、曲と客を転がしていく。リフで斬り込む「ZERO」、ニューアルバムから「GET THE MIC」と続き、「ちゃんとやらねーとじゃなく、やれることをやんねーとな」とのMCから「ピンクスパイダー」へと怒涛の展開が続く。だが「HEIWA」では一転して、シリアスなリリックを大切にスピットしていくJESSEの姿を、これまたシリアスに見守るヘッズの姿が印象的だった。「GOLD RUSH」で再び熱狂を呼び込み、ラストはお約束の「KAMINARI」ドロップで、客席はカオスへ。だが、これだけラウドなのにあくまで“聴き易い”ところが凄い。それはやはり彼らが凄まじく高い次元にいるからなんだと、改めて感じさせられたライブだった。そして、山嵐への敬意を最後まで惜しまないJESSEの姿勢に感服。


◆Dragon Ash
湘南音祭の常連選手、ミクスチャー・ロック隊長Dragon Ashの登場。広大な客席が沸き上がる中、湘南に光を差し込むように「運命共同体」がスタート。Kjが「江の島に咲いたフリーダム!」と煽ると即座にヘッズも歓声を上げる。「La Bamba」の盛大なシンガロングの後、新曲「Ghost Remains」を投下(UZI-ONEがゲストで登場!)。こちらは彼らのお家芸的なハード・ロック・ナンバーといった印象だ。続く日本列島お馴染みソング「AMBITIOUS」で客席を踊り狂わせると、「Dear Mosh Pit」でタイトル通り客席を興奮の渦に叩き込む。そしてKjがギターを置き次に迎え入れたのは、なんとラッパ我リヤ。導かれる曲は勿論「Deep Impact」。往年のクラシック・チューンのサプライズ登場に客席も上がらないはずがない。ラストに「ミクスチャー・バンドのリーダー山嵐に捧げます!」というMCから「Fantasista」へと繋ぎ、凄まじい熱狂の中ステージは終了。ライブを通して「ミクスチャー」というジャンルに対するDragon Ashの深い愛情とこだわり、そしてプライドを見た気がした。


◆山嵐
会場の山嵐コールと共に登場した彼ら。これから嵐が来るぞと言わんばかりに雨あしが強くなり、風まで強くなる。胃袋を揺らすベースの重低音が会場に響き渡ると、オープニングは勿論「山嵐」だ。吹き付ける雨も風も何のその。会場は今日一番の攻撃的な熱気に包まれていく。「BOXER'S ROAD」から「HANDS UP」「CROWS」まで、新旧織り交ぜたグルーヴィーでゴリゴリのナンバーを連発し「あばれようぜっ!」と更にオーディエンスのヒートアップを誘う。そして「いつも、”最高”と”アリガトウ”の他に感謝の言葉が見つからない」と、それでも皆に感謝の気持ちを伝えたい彼らは「体と音で表現したい」とのMCに続いて「湘南未来絵図」を歌い上げる。何度も繰り返されるアリガトウの言葉に、全員が高く手を掲げ応える。会場が見事に一体になった瞬間だ。そしてラストは超豪華なコラボ、山嵐 feat. JESSE & Kjによる「fellowship ~湘南音祭のテーマ~」だ。会場は再び攻撃的な熱気で満たされ、熱狂のまま空中分解するかのように幕を閉じた。まさにミクスチャー・バンドの祭典に相応しい圧巻のステージであった。



◆山嵐(武史)スペシャルインタビューはこちらから!


◆おしらせ&オススメ
MTV VIDEO コーナーでは、さまざまなアーティストのミュージックビデオや番組動画を配信中!

◆関連リンク
湘南音祭 Vol.4 -SHONANOTOMATSURI'10-

◆fellowship~湘南音祭のテーマ~
http://itunes.apple.com/jp/album/id376791527

取材:MTV制作 松沢征典(nori)/MTV Web編集部:山本朋伸(Tommy)/志村直紀(SIM)

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恐竜とテクノミュージックが出会う夜?

2010-08-28


週末の予定は決まったかな?今週末のおすすめイベントはこちら。
海抜250mの天空から見渡す東京の夜景。そこにたたずむ、地球最古の恐竜たち。これらをバックに近未来的な電子音楽が鳴り響く、スペシャルなイベント。出演はTokyo No.1 Soulsetの屋台骨を支えるトラックメイカー、川辺ヒロシ。ダンスフロアに笑顔を育むCALM。世界を舞台に活躍するHiroshi WatanabeWIRE10にも出演したA.Mochi。先鋭的なサウンドアーティスト、evalaなど、東京電子音楽の最先端をリードするメンバーが集結! 何かが起きる予感が漂う。恐竜とテクノが出会う夜、あなたは何と出会うだろう?

2010.09.10 fri
Hyper Modern Music Salon Vol.2
-Dinosaur meets Techno-

at Tokyo City View
(Roppongi Hills, Mori Tower 52F)
http://www.roppongihills.com/

DJs:
Hiroshi Kawanabe
CALM
Hiroshi Watanabe aka Kaito
Takamori K. (E-NAUT)
Firo & Hoshi (ryoondo-tea)
No.9 (liquid Note records)
Haruka Nakamura (schole / kitchen.)
Naoto Taguchi (Oilworks Rec)
Yuu Udagawa aka Vigooo

Live:
Evala
A. Mochi (Figure)

Open / Start 23:00
With Flyer 3,000yen
Door 3,500yen

Info: www.progressiveform.com
Presented by E-NAUT & PROGRESSIVE FOrM

Notice
※YOU MUST BE 20 & OVER WITH PHOTO ID.
※入場時に手荷物の確認有り。
※当日は、森タワー3F美術館・展望台入口「団体受付カウンター」まで。
※恐竜のいるSky Gallery 1 及び MADO LOUNGE で開催。Floor Map

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パキスタン洪水被害への緊急募金のお知らせ

2010-08-26



2010年7月、パキスタンでモンスーンによる集中豪雨で洪水が発生し、600万人の子どもたちを含む、およそ2000万人が被災しました。その被害はパキスタン史上最悪となり、何千人もの人たちが家を失い、数週間たった今でも国土の5分の1が浸水しています。


パキスタンの人たちが、1日も早くかつての生活を取り戻すことができるよう、みんなで支援しましょう。
救援募金へのご協力をお願いいたします。


http://www.supportunicef.org/pakistan/mtv
 

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TOKYONOW@晴海客船ターミナル開催決定!!

2010-08-16
シーンの現場に「NOW(なう)」(参加)しよう!をコンセプトに全国各地で盛り上がりを魅せる
TOKYO NOW PROJECT! OSAKA/NAGOYAを経てついに、ここTOKYOでの開催が決定!!

晴海客船ターミナルの特設会場にて、まったく新しい都市型FESの誕生です!
カルチャーシーンを構成するMUSIC,FASHON,ART,DANCE,SKATE,BMX全てのエレメントがTOKYONOWに集結!!!

夏休みの最後、全てのエレメント1つになる瞬間を体感しよう!!!


アーティスト名
LIVE
WISE (TERIYAKI BOYZ)feat 西野カナ / CHEMISTRY+Synergy /
HAN-KUN / Spinna B-ILL / HALCALI / IMALU /
SONPUB (LIVESET w/VJ DIAGRAM)) / Lay
DJ
TOWA TEI / DJ FUMIYA /
VERBAL(m-flo/ TERIYAKI BOYZ) /
DEXPISTOLS(ROC TRAX) / MADEMOISELLE YULIA /
DJ HICO / 月本えりBAPY(reprise)
VJ
ENLIGHTENMENT
<SAKTE BOARD DEMO>
米坂淳之介 / 浦友和 / 荒畑"145"潤一 /
小澤正道a.k.a.OZZY / 安田哲也 /
DJ tomy-nt(n.t.original) / MC BON4
BMX SHOW by 430
田中光太郎 / 内野洋平 / MC Sharlee / DJ TAKAKI
DANCER
HighEnd / はむつんサーブ / GONZO



タイトル◆ 
TOKYO NOW
日時 2010年8月28日 土曜日(雨天決行 / 荒天中止)
開場 10:30 開演 11:00 終了 20:30
会場名 晴海客船ターミナル 特設会場
DRESS CODE  「RED」
入場料 前売り 6000円
(オールスタンディング)(年齢制限なし)
チケット発売日 7月7日
発売プレイガイド
・eプラス http://eplus.jp/tokyo-now/
・チケットぴあ   0570-02-9999 Pコード:112-632
                   電話番号:0570-02-9930
・ローソンチケット 0570-084-003 Lコード:75213
         電話番号:0570-084-635(Lコード不要)

Access & Address
東京都中央区晴海5-7-1
■Access
電車でお越しの場合 大江戸線 勝どき駅よりタクシーで5分
都営バス:晴海埠頭行き
[都05系統] 起点:東京駅丸の内南口 / 有楽町 / 銀座4丁目 / 勝どき
[都03系統] 起点:四谷駅 / 半蔵門
[東12系統] 起点:東京駅八重洲口 / 月島駅前
[錦13甲系統] 起点:錦糸町駅前海埠頭
(当日、車での来場は出来ませんので予めご了承下さい。)

クレジット
主催 TOKYO NOW PROJECT
主幹 DAIS ENTERTAINMENT
企画 株式会社TSV
制作 株式会社ユナイテッドワークス
協賛 株式会社アノマリー / アメーバマーズ / WeSC / 株式会社エースクルー・エンタテインメント / Ravijour
協力 HMV / タワーレコード
後援 株式会社シブヤテレビジョン
運営協力 SOGO TOKYO http://www.sogotokyo.com/

問い合せ SOGO TOKYO 03-3405-9999
受付時間は、平日12:00-13:00/16:00-19:00※日曜祝日はなし。
OFFICIAL SITE http://www.tokyonow.jp/
Twitter  https://twitter.com/TOKYONOWPROJECT
Contact  info@tokyonow.jp

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