GELMATICA 2010.5.15 代官山UNIT
2010-05-10

GELMATICA(ゲルマティカ)とは? ニューヨーク、ロンドン、東京を拠点に活動し、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に「あらゆる表現(メディア)において世界で最も影響力のあるアーティスト」として2001年に選ばれたアレクサンダー・ゲルマンがオーガナイズするプロジェクト。エレクトロニックミュージックとメデイアアートを融合したフェスティバルであり、ダンスミュージック、ノイズ、ソニック、映像、モーショングラフィック、コンピュータドローイング、ギャラリーインスタレーションを含む、クラブイベントとギャラリーのアートエキシビションを組み合わせた、新しい遊びの形。
◇B2F◇
LIVE :
LUSINE (GHOSTLY INTERNATIONAL)
JOSEPH NOTHING
JIN HIYAMA (BLANK RECORDS)
MITSUTO SUZUKI (SQUARE ENIX MUSIC)
DJ :
RAYNOLD (TRENTON)
GLMN
◇B3F◇
DJ :
Alex Einz (Phonika)
Aosawa (Red Box)
Ditch (op)
Pige (Organza)
Raha (Ooooze)
Salmon (WC)
Tez (Raft)
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代官山UNIT Map&Access
OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
(未成年者の入場不可・要顔写真付きID )
◆◇お知らせ&レコメンド◆◇
MTV VIDEO Sam Sparro - 21st Century Life
http://www.mtvjapan.com/video/music/5052
Body & SOUL Live in Tokyo OPEN AIR 2010
2010-05-10

Body & SOUL Live in Tokyo OPEN AIR 2010
日時: 2010年5月23日(日) 11:00~20:30
会場: 東京都・お台場青海シーサイドコート (ヴィーナスフォート前) Map&Access
DJ:

JOAQUIN JOE CLAUSSELL(from NYC)
DANNY KRIVIT(from NYC)
FRANCOIS K.(from NYC)
more info....
LIGHT:
ARIEL(from NYC)
LIVE:
Jazztronik
FEE:
当日 ¥7,000
前売り ¥6,000
more info....
OFFICIAL HP:
http://www.bodyandsoul-tokyo.com
◆◇お知らせ&レコメンド◆◇
MTV VIDEOコーナーでは良質なミュージックビデオや海外番組をぞくぞく配信中!
http://www.mtvjapan.com/video/
東京電子音楽xアート ショーケース elevenにて開催決定!
2010-05-10

E-NAUT 2010.05.22 SAT
東京が世界に誇る電子音楽を提供しているE-NAUTが六本木ヒルズのマドラウンジから、
西麻布elevenに場所を移して再起動された様子なので、是非チェックしてみて!
LIVE:
渋谷慶一郎(ATAK)
Shotaro Hitara(moph ONE/moph record)
DJ:
Claude Young Jr.(DETROIT)
TOBY(kabuto/lya-synth)
CRYSTAL(Made In Japan "Future"Classics Set)
TAKAMORI-K(E-NAUT)
STEREO CiTI(mojuba/moved)
wavvy(op.disc/SurroundLoop)
DJ TAO(Liquid note records)
DJ蟻(moph record)
more info…
OPEN: 22:00
PLACE: eleven
港区西麻布1-10-11 セソーラス西麻布B1/B2
Map & Access 03-5775-6206
FEE:¥3500-1D/¥2500-1D(with flyer)
5月生まれの方は入場無料
要写真付き身分証明書
ドリンクチャージとして¥1000
◆◇お知らせ&レコメンド◆◇
MTV VIDEO コナーでは良質なミュージックビデオや海外番組を続々配信中!
Simian Mobile Disco - Audacity Of Huge
MTV Live Wire ライブイベント情報満載!
http://www.mtvjapan.com/music/livewire/
クラムボン-ライブレポート:演者と観客の最適な距離感
2010-05-06

2010年4月27日(火)PM19:00東京渋谷区 ebisu NOS。日中から降り続く、あいにくの雨にも関わらず『Single Malt Whisky Hakushu presents BLESS』に出演するクラムボンを目当てに多くの観客が集まっていた。前回筆者が目にしたクラムボンのライブといえばFUJI ROCK FESTIVAL '09のフィールド・オブ・ヘヴン。久々に彼らのライブを拝める事に心を踊らせながらその時が訪れるのを待つ。会場には、キャンドルアーティストCandle JUNEによるロウソクの灯りがいたる所に置かれ、最高の雰囲気を醸し出している。開演の20:00をまわり、いよいよクラムボンの3人が現れると大きな歓声と拍手が彼らを迎える。会場のebisu NOSの構造上、同じフロアに演者と観客がひしめきあう状態で、とにかくお互いその距離が近い。クラムボンの3人が演奏をする目の前にも背後にも観客が取り囲む格好で、その間に境界はない。ライブが演者と観客の蜜月でありコミュニケーションだとすれば、こういったライブこそが双方にとって最高の形なのかもしれない。
珠玉の演目は「Re-Re-シカゴ」から始まり「Re-THE NEW SONG」「はなれ ばなれ」や「波よせて」「おだやかな暮らし」など。1曲、1曲、ひとつひとつの音の粒子を丁寧につむぎ出し、確実に内面の深い部分に届けてくれる彼ら。どの曲も確実に心を揺さぶってくれる。途中MCでは喜びに高ぶった声で「こういう距離が近いの本当に嬉しい。(郁子)」と今回の会場のシチュエーションを楽しんでいるようだ。そして「久しぶりの感覚だよ、こういう距離でずっとやってきたんだよね。(ミト)」その後も「Re-雨」「tiny pride」「ハレルヤ」「Re-アホイ!」などを披露。アンコールで「これ凄く良い曲で、本当に良い作曲家が日本にはいるんだよね。(ミト)」と紹介したカバー曲「幸せ願う彼方から」ではミト自身がボーカルを務め、最後は「あかり from HERE」で締めくくった。この日アンコール2曲を含めた全13曲のパフォーマンスで、量/質ともに非常に贅沢な内容だった。
会場演出としてコラボレーションしたVJチームのENDSOUTが彩りを添え、PAも一式新しくしたとの事で音の面でも最高に良かったと思う。文字通り同じ目線で、同じ空間で、同じ音楽を同じ気持ちを共有できた、素晴らしいライブを満喫させてもらった。そして2010年5月からは35箇所をまわるツアーが控えているとの事で、またすぐにもで彼らに会える事が、今から楽しみで仕方がない。
取材:Web編集部SIM
◆リリース情報
NEW ALBUM 2010年5月19日(水) 発売
『2010』(ニセンジュウ)
COCP-36181 ¥3,000(税込)
◆ライブ情報
clammbon tour「2010」
35箇所のツアー決定。
2010年5月7日(金)大分 T.O.P.S ~
2010年7月23日(金) 東京 中野サンプラザ
◆オフィシャルサイト
www.clammbon.com
◆ebisu NOS
http://www.nos-ebisu.net/
◆関連番組
MTV A Class クラムボン
2010年5月15日(土)
20:00 - 22:00 オンエア