最終日もやるっきゃナイト! 代々木体育館が小さく感じた夜
2009-06-11
ポルノグラフィティ 10thライブサーキット「ロイヤルストレートフラッシュ」
2009.5.24@国立代々木競技場第一体育館
スタッフのRomyです
今年の9月でデビュー10周年を迎えるポルノグラフィティ。
10周年という節目の年に10回目という記念すべき今回の全国ツアー、
3月・4月・そしてこの追加公演最終日と3回観てきました!
デビューしたばかりの彼らが某音楽番組に初登場したときの放送をたまたま見ていて、
「アポロ」が始まった瞬間に一気に引き込まれ、TV画面にクギ付け
になったのが高2のとき。
歌詞も、曲も、歌声も、うまく言い表せないけどとにかく当時の私には衝撃的でした
(いまだに、ロケットが打ちあがるあのイントロを聴くだけでトリハダが立つほど)。
あれから10年が経ったんですね~。
追加公演4Daysの会場となったのは国立代々木競技場 第一体育館。
ここでポルノのライブが開催されるのは実に8年ぶりのこと。

私、8年前も観ていました
これが当時のチケット
この公演が初のポルノライブだったんです。懐かしいなぁ。
この日は最終日だけあって、
「今日やらなくていつやるかっちゅう話。やるっきゃー?」(晴一) 「ナイトーーー!!」(会場)
「浮かれ気分でー?」(晴一) 「ロックンローーール!!」(会場)
とメンバーもお客さんも異様なまでのハイテンション
もちろん、自分もだけど
1曲目の「今宵、月が見えずとも」から昭仁に合わせて一緒に歌っていたら、
開演から30分も経たないうちにすでに汗だく状態に。。。
ええい、今日はお祭りだ! 関係ない!!
セットリストは、10周年ということもあり「ギフト」「メリッサ」「サウダージ」「Mugen」などの
シングル曲が中心。次から次へと曲が変わるたび、
“この曲がリリースされた頃はこんなことやってたなぁ”とか、“これは○○のときによく聴いてたなぁ”とか、
それぞれの思い出が蘇ってきました
入学、卒業、上京、成人式に就職、楽しいこととか大変だったこととか、この10年いろいろあったけど
そばには常にポルノの音楽があったんだと再確認。
「フゥフゥ」というファルセットのコールが楽しい「Century Lovers」、
1人だと変だけど(失礼)、会場が一体となってヨコヨコタテタテする様子は圧巻の「ミュージック・アワー」、
タオルをこれでもかー! とタイヤに化したつもりでブンブン振り回す「ハネウマライダー」など、
特に盛り上がる曲ももちろん網羅していましたよ
新曲と、カップリング曲の中で個人的にベスト5に入る「蝙蝠」も久々に聴けたし、
MCもいつもより多くて嬉しかったな
。メドレーに入っていた「アポロ」、今日もやっぱりトリハダものだった!
本編ラストの「シスター」とアンコール1曲目の「ダイアリー 00/08/26」は、10年目を迎えてもなお、
初心を忘れないという彼らの決意表明がこもっているように聞こえてきて、思わず涙
その涙から一転、ラストの「ジレンマ」では、昭仁はステージを右に左に所狭しと走り回り、
バイオリンのNAOTOはブリッジしながら弾き(ライブ名物!)、
ベースの根岸さんと晴一は弾きながら遊び、会場はジャンプジャンプの跳ねまくり。。。
もう、みんないい意味で崩壊
この曲の最後に昭仁がいつも言ってくれる「胸をはってけー! 自信持っていけー!」っていう
一言がすごい励みになるんです
この一言が聞きたいからライブに参戦する、というのもあるかも。
自分にとってポルノのライブは、さんざんアホになって楽しんで、パワーをチャージする場だと思ってますから
「8年前は会場の規模に負けて悔しかったけど、今回は代々木体育館が小さく見えた! ありがとう!!」
と昭仁が話していたけど、11月の東京ドーム公演でも小さく感じられるくらい、またアホになりに行くからね~

……その前に、まずは頑張ってチケット取らなきゃ~
2009.5.24@国立代々木競技場第一体育館
スタッフのRomyです

今年の9月でデビュー10周年を迎えるポルノグラフィティ。
10周年という節目の年に10回目という記念すべき今回の全国ツアー、
3月・4月・そしてこの追加公演最終日と3回観てきました!
デビューしたばかりの彼らが某音楽番組に初登場したときの放送をたまたま見ていて、
「アポロ」が始まった瞬間に一気に引き込まれ、TV画面にクギ付け
になったのが高2のとき。歌詞も、曲も、歌声も、うまく言い表せないけどとにかく当時の私には衝撃的でした

(いまだに、ロケットが打ちあがるあのイントロを聴くだけでトリハダが立つほど)。
あれから10年が経ったんですね~。
追加公演4Daysの会場となったのは国立代々木競技場 第一体育館。
ここでポルノのライブが開催されるのは実に8年ぶりのこと。

私、8年前も観ていました
これが当時のチケット
この公演が初のポルノライブだったんです。懐かしいなぁ。
この日は最終日だけあって、
「今日やらなくていつやるかっちゅう話。やるっきゃー?」(晴一) 「ナイトーーー!!」(会場)
「浮かれ気分でー?」(晴一) 「ロックンローーール!!」(会場)
とメンバーもお客さんも異様なまでのハイテンション
もちろん、自分もだけど
1曲目の「今宵、月が見えずとも」から昭仁に合わせて一緒に歌っていたら、
開演から30分も経たないうちにすでに汗だく状態に。。。
ええい、今日はお祭りだ! 関係ない!!セットリストは、10周年ということもあり「ギフト」「メリッサ」「サウダージ」「Mugen」などの
シングル曲が中心。次から次へと曲が変わるたび、
“この曲がリリースされた頃はこんなことやってたなぁ”とか、“これは○○のときによく聴いてたなぁ”とか、
それぞれの思い出が蘇ってきました

入学、卒業、上京、成人式に就職、楽しいこととか大変だったこととか、この10年いろいろあったけど
そばには常にポルノの音楽があったんだと再確認。
「フゥフゥ」というファルセットのコールが楽しい「Century Lovers」、
1人だと変だけど(失礼)、会場が一体となってヨコヨコタテタテする様子は圧巻の「ミュージック・アワー」、
タオルをこれでもかー! とタイヤに化したつもりでブンブン振り回す「ハネウマライダー」など、
特に盛り上がる曲ももちろん網羅していましたよ

新曲と、カップリング曲の中で個人的にベスト5に入る「蝙蝠」も久々に聴けたし、
MCもいつもより多くて嬉しかったな
。メドレーに入っていた「アポロ」、今日もやっぱりトリハダものだった!本編ラストの「シスター」とアンコール1曲目の「ダイアリー 00/08/26」は、10年目を迎えてもなお、
初心を忘れないという彼らの決意表明がこもっているように聞こえてきて、思わず涙

その涙から一転、ラストの「ジレンマ」では、昭仁はステージを右に左に所狭しと走り回り、
バイオリンのNAOTOはブリッジしながら弾き(ライブ名物!)、
ベースの根岸さんと晴一は弾きながら遊び、会場はジャンプジャンプの跳ねまくり。。。
もう、みんないい意味で崩壊

この曲の最後に昭仁がいつも言ってくれる「胸をはってけー! 自信持っていけー!」っていう
一言がすごい励みになるんです
この一言が聞きたいからライブに参戦する、というのもあるかも。自分にとってポルノのライブは、さんざんアホになって楽しんで、パワーをチャージする場だと思ってますから

「8年前は会場の規模に負けて悔しかったけど、今回は代々木体育館が小さく見えた! ありがとう!!」
と昭仁が話していたけど、11月の東京ドーム公演でも小さく感じられるくらい、またアホになりに行くからね~


……その前に、まずは頑張ってチケット取らなきゃ~
