MTV LIVE名古屋はメロディーの素晴らしさを味わえる極上の時間!
2009-05-22
5月30日さいたまスーパーアリーナで行われるVMAJ 09に向け、MTVが自信を持っておすすめする数々のアーティストと共に駆け抜ける「MTV LIVE JAPAN TOUR'09 SPRING ~ROAD TO VMAJ~ played by Sony Ericsson」。全国7都市でのライブを経ていよいよツアーも佳境。広島と金沢で極まったひとつの頂点を、名古屋でさらに拡大させた!
Pay money To my Pain
世界基準のヘヴィ&エモなサウンドで札幌のオーディエンスを湧かせたPay money To my Painが待望の再登場。札幌同様ここ名古屋でもひたすらハードコアな選曲をぶちかます、かと思いきやセットリストは驚きの別路線。

ヘヴィで強靭なバンドサウンドは変わらないながら、ボーカルはどこまでもメロディック。なんとPay money To my Pain、ここにきてUSのラジオでヘヴィープレイされてもおかしくないほどのソングライティング力をいきなり披露する新セットリストを持ってきた。

「今日は珍しく聴きやすい曲を中心に選んでいます」。とボーカルKが語る通りこの日のセットリストはまさにスペシャルな内容。だが、やはりハードコアな一面も忘れてはいない。ラスト2曲でのガチの暴れっぷりには、彼らの実直な性格をまざまざと見せつけられた気分に。もっと彼らのライブを見たい、そう思わせられる可能性に満ちたパフォーマンスだった。
monobright

MTV LIVE "ROAD TO VMAJ"初日の仙台に登場し、脱ポロしての貴重な初ライブを披露してくれたmonobrightがいよいよツアー終盤の名古屋に再登場。今回は仙台公演のときのような渋滞もなく、準備万端の状態でステージへ!

「僕らにしてみれば、今日ここ名古屋がツアー最終日です。普通はファイナルといえば感動がつきものですが、僕らのファイナルにはそんなもの一切ありません!!」と桃野は叫んだが、それでも故郷をうたう名バラード『別の海』には誰もが感動。ある種のハイライトとも言える数分間を見事に演出していた。

しかしながら「ダンスミュージックをやってもよろしいでしょうか!?」と言ってかき鳴らしたエキセントリック・ディスコパンク『踊る脳』、デビューソングにして完璧なキラートラック『頭の中のSOS』というダンサブルなクライマックスはやはり圧倒的だ。バラードとダンスの両極端を行き来するmonobright恐るべし。
the pillows

名古屋のトリを務めるのは、monobrightと同じく仙台以来の再出演となるthe pillowsだ。前回の金沢がツアー最大のヘヴィ&ラウドを計測した一夜だとしたら、この日名古屋はメロディックデーで間違い無し。そう確信させたのがこのthe pillowsのパフォーマンスだった。

絶妙にハネを含んだリズム隊の演奏の上に乗るのは揺るぎないメロディー。「No Surrender」「バビロン 天使の詩」といったアガって泣ける極上のソングライティングを響かせ、フロア上で跳ねるオーディエンスに暴れるばかりではないライブの楽しみ方を教えてくれていた。

曲が終わるたびに上がる大歓声にボーカル山中さわおは「みんな、いつ来ても元気そうだな」と照れを隠す。仙台でもそうだったのだが、オーディエンスとの密なコミュニケーションはやはり一晩で築かれたものではない。地震のように揺れるフロア、口ずさまれるメロディー、すべてがthe pillowsが歩んできた20年を祝福しているかのようにすら見える、感動的な一場面だった。

そして今回も行いました、MTV LIVE恒例の記念撮影!!
ツアーも残るはあと3回、沖縄と東京2公演です!
次回は5/24(日)の沖縄。会場のミュージックタウン音市場でお会いしましょう!
>>> くわしいスケジュールはこちらへ
そしてここでプレゼントのお知らせ!
ソールドアウトの27日、追加公演である最終日28日の東京両公演のチケットプレゼントを敢行!! 詳細はこちらから。
(photo:Kenta Terunuma)
Pay money To my Pain

世界基準のヘヴィ&エモなサウンドで札幌のオーディエンスを湧かせたPay money To my Painが待望の再登場。札幌同様ここ名古屋でもひたすらハードコアな選曲をぶちかます、かと思いきやセットリストは驚きの別路線。

ヘヴィで強靭なバンドサウンドは変わらないながら、ボーカルはどこまでもメロディック。なんとPay money To my Pain、ここにきてUSのラジオでヘヴィープレイされてもおかしくないほどのソングライティング力をいきなり披露する新セットリストを持ってきた。

「今日は珍しく聴きやすい曲を中心に選んでいます」。とボーカルKが語る通りこの日のセットリストはまさにスペシャルな内容。だが、やはりハードコアな一面も忘れてはいない。ラスト2曲でのガチの暴れっぷりには、彼らの実直な性格をまざまざと見せつけられた気分に。もっと彼らのライブを見たい、そう思わせられる可能性に満ちたパフォーマンスだった。
monobright

MTV LIVE "ROAD TO VMAJ"初日の仙台に登場し、脱ポロしての貴重な初ライブを披露してくれたmonobrightがいよいよツアー終盤の名古屋に再登場。今回は仙台公演のときのような渋滞もなく、準備万端の状態でステージへ!

「僕らにしてみれば、今日ここ名古屋がツアー最終日です。普通はファイナルといえば感動がつきものですが、僕らのファイナルにはそんなもの一切ありません!!」と桃野は叫んだが、それでも故郷をうたう名バラード『別の海』には誰もが感動。ある種のハイライトとも言える数分間を見事に演出していた。

しかしながら「ダンスミュージックをやってもよろしいでしょうか!?」と言ってかき鳴らしたエキセントリック・ディスコパンク『踊る脳』、デビューソングにして完璧なキラートラック『頭の中のSOS』というダンサブルなクライマックスはやはり圧倒的だ。バラードとダンスの両極端を行き来するmonobright恐るべし。
the pillows

名古屋のトリを務めるのは、monobrightと同じく仙台以来の再出演となるthe pillowsだ。前回の金沢がツアー最大のヘヴィ&ラウドを計測した一夜だとしたら、この日名古屋はメロディックデーで間違い無し。そう確信させたのがこのthe pillowsのパフォーマンスだった。

絶妙にハネを含んだリズム隊の演奏の上に乗るのは揺るぎないメロディー。「No Surrender」「バビロン 天使の詩」といったアガって泣ける極上のソングライティングを響かせ、フロア上で跳ねるオーディエンスに暴れるばかりではないライブの楽しみ方を教えてくれていた。

曲が終わるたびに上がる大歓声にボーカル山中さわおは「みんな、いつ来ても元気そうだな」と照れを隠す。仙台でもそうだったのだが、オーディエンスとの密なコミュニケーションはやはり一晩で築かれたものではない。地震のように揺れるフロア、口ずさまれるメロディー、すべてがthe pillowsが歩んできた20年を祝福しているかのようにすら見える、感動的な一場面だった。

そして今回も行いました、MTV LIVE恒例の記念撮影!!
ツアーも残るはあと3回、沖縄と東京2公演です!
次回は5/24(日)の沖縄。会場のミュージックタウン音市場でお会いしましょう!
>>> くわしいスケジュールはこちらへ
そしてここでプレゼントのお知らせ!
ソールドアウトの27日、追加公演である最終日28日の東京両公演のチケットプレゼントを敢行!! 詳細はこちらから。
(photo:Kenta Terunuma)