清 竜人「自分の哲学がにじみ出ている作品になった」
MTV 3月のhot seatに選ばれていた
清 竜人(きよし・りゅうじん)。
1989年生まれ、大阪府出身。まだ19歳!
3月にシングル「Morning Sun」でデビュー。
下旬にはアルバム『PHILOSOPHY』もリリースしました。
「Morning Sun」はCMソングになっていたので、
耳にした人も多いのではないでしょうか。
一度聴いたらクセになる声と、
独特の世界観を持った哲学的な歌詞が魅力の彼に
インタビューしてきましたよ
はじめまして清さん!

























■シングル「Morning Sun」でデビューされてから1ヶ月経ちました。
そうですね……でもデビューして特に何かが変わったというわけでもなく、環境もそうですけど、自分の心境としてもあんまり実感がなくて(笑)。僕以上に家族や友達のほうが、テレビでオンエアされているミュージックビデオを見たり、(出演した)ラジオを聴いてくれたりして喜んでいるみたいです。
■以前はバンドを組んでいたそうですね。
はい。高校の時ですね。パートは今と変わってなくて、ボーカル、ギター、あとピアノもやっていました。
■どんな曲をやっていたんですか?
最初からオリジナルをやろうということで始めたので、その頃から曲を作り始めて。初めて作った曲がアルバムに入っている「Selfish」です。
■はじめからオリジナルだったんですか! その頃はどんな曲を聴いてました?
今とあんまり変わらないです。まだそんなに自分から聴きあさったりはしてなかったんですけど、父親が音楽好きというのもあって、その影響で家で流れているクラシックやジャズのレコードとか、あとはテレビで流れているJ-POPとかも聴いていました。洋楽・邦楽もこだわらなかったですね。
■「Morning Sun」はちょうど今ぐらいの時期の、日曜日の朝をイメージさせるゆったりとしたあたたかみのある曲だと思いました。これはどんなときに作った曲なんでしょうか?
これは土曜日の朝に作った曲なんですけど(笑)。ほんとにもう、口ずさみながらフツーに作った曲で。曲を作るときはメロディーを作ってから歌詞を乗せるんですけど、メロディーができて、スラっとすぐに歌詞が出てきましたね。
■ミュージックビデオも、朝の凛とした空気が伝わってくるような内容になっていますね。初めてのMV撮影はどうでしたか。
衣装が薄手だったので寒かったというぐらいで、それ以外は……スタッフの方もいろいろ気遣ってくださったので、難なくできたんじゃないかと思います。
■オフィシャルサイトにアルバム収録曲の一言コメントが掲載されていますね。なかでも3曲目の「あなたにだけは」は「童話」とありましたが、これは何かの童話をイメージしたもの?
そういうわけではないんです。メロディーができて歌詞を作ろうとしたとき、言葉ではなく絵が浮かんだので、それを絵本にしたような感覚で作詞をしました。
■作詞作曲、サウンドプロデュースまで手がけていますが、アルバム制作のうえで何が一番大変でした?
レコーディングのとき、空き時間に寝てしまって、再び録ろうとしたときに声が変わってしまったりしたのがツラかったぐらいですかね。そんなに苦労した感じはあまりないです。初めてのレコーディングだったのである意味新鮮でした。自分以外の人の色が自分の作品に入るというのも初めてだったので、純粋におもしろかったです。
■曲はどんな時に作っているんでしょう。
作ろうと思って作るときもあるんですけど、そういう時に作った曲は後で聴くとたいがい全然よくなかったりして(笑)。鼻歌で歌ってたりしたもののほうが、のちのち歌っていくような曲になることが多いですね。作曲はギターとピアノ、半々です。
■アルバムタイトルの「PHILOSOPHY」は“哲学”という意味ですが。
タイトルはアルバムが完成してから決めたんです。改めてできあがった曲を聴いたとき、メロディーにしても歌詞にしても、何かしら自分の哲学がにじみ出てる作品になったんじゃないかなと思って。だから、そのまますんなり決まりました。
■今後こういう曲を作ってみたい、こういう場所でライブをしてみたいというのはありますか?
児童音楽が好きなんです、児童合唱団とかの。なので、ゆくゆくは子供たちと一緒に音楽活動してみたいですね。
DEBUT ALBUM
『PHILOSOPHY』
OUT NOW!!
TOCT-26734
EMI MUSIC JAPAN
★デビューシングル「Morning Sun」も収録。
清 竜人オフィシャルサイト
http://www.emimusic.jp/kiyoshi/
注目の新世代バンドTHE BAWDIES インタビュー1/2

THE BAWDIES (L→R MARCY, ROY, JIM, TAXMAN)
しっかりとルーツに根ざしながらあくまで最新型のロックンロールを鳴らす、今もっとも注目を集める4人組THE BAWDIES(ザ・ボゥディーズ)。NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)を一部曲のプロデュースに迎えたメジャーファーストアルバム『THIS IS MY STORY』リリースに先駆け、ここでしか読むことのできないインタビューを2回に分けてお届けします。どうぞお見逃しなく!!
―バンド結成は2004年ということで大学生のときだと思います。当時メンバーは別々の学校だったのでしょうか?
ROY「みんな一緒です。僕とMARCYとJIMは小中高とずっと同じ学校で、そこに高校からTAXMANが加わって、4人でそのまま同じ大学に通っていました」
―主に50年代~60年代が好きな4人が揃ったというのも珍しいと思います。これは学生時代にメンバー内で音楽を共有していた結果ですか?
ROY「そうですね。誰かが『これ良いよ』とCDを持って来て、それをみんなで聴くといった感じでした。もともと気が合うから集まっていた仲間たちなので、ほとんど趣味は同じでしたね」
―高校時代はバンドをしていなかったのでしょうか?
ROY「はい。高校時代は部活メインでした。もちろん音楽は好きだったし、楽器もやり始めていたんですけど、音楽をやるような土日はバスケの試合で埋まっていたのでそこまで手が回りませんでした」
―各自の楽器選びはどのような基準で行いました?
ROY「僕らは中一のときにハイスタンダードをきっかけに楽器に興味を持って、AIR JAMへ行ったりしていたんですね。だから、それこそJIMは健さんにあこがれてギターを選びました。僕は絶対に歌いたかったんで、難波さんがベースボーカルだったからベースを持ちました。で、MARCYは…」
MARCY「…選択権が無かったのでドラムを(笑)」
―いわゆるロックンロールリバイバルの始祖ザ・ストロークスが登場したときには何か影響を受けましたか?
ROY「いえ、僕らは高3くらいのときにソニックスというバンドを聴いて60年代のガレージロックに興味を持ち、それからブラックミュージックを聴くようになっていきました。で、ちょうど同じくらいの頃にストロークスやハイヴスが出てきたという感じで、「ルーツ近いのかな」とか「かっこいいな」と思って聴いてはいたのですが、そこからの影響というものは無いですね」
―ROYさんの黒人ミュージシャンを思わせる特徴的なボーカル・スタイルがTHE BOWDIESについて真っ先に挙げられるトピックだと思います。どういう経緯でああいった歌声で歌うようになったのでしょうか?
ROY「もとはリトル・リチャードのように歌いたいと思って真似しようとしたんですけど、それが全くできなかったんですね。で、そもそも彼が何故シャウトしているのか分からないと思うようになりました。それから色々と調べていくうちに歌にはゴスペル、ギターにはブルースが根底にあるといったことを発見し、ロックンロールをやっていくならしっかりとルーツミュージックを学ぼうと決めました。そういった過程を経て、試行錯誤しているうちに嗄れずに無理せず今の声が出せるようになったという感じです。そしてボゥディーズを結成したのはそのときです」
次回は気になる最新アルバムの内容に踏み込みます。
お楽しみに!!

MAJOR FIRST ALBUM
「THIS IS MY STORY」
4.22 OUT!!
GETTING BETTER
VICL-63294
SEZ-3012
THE BAWDIESオフィシャルサイト
注目度急上昇中のシンガーBENIが渋谷109前にてリリースイベントを開催!

4月末に日本初上陸する話題のロサンゼルス発のファッション・ブランド「Forever 21」とのコラボレーションが話題となっているBENI.。音楽のみならずそのファッションやヘア・スタイルも同世代女性の注目を集め、ここ最近1ヶ月のブログ・アクセスが女の子を中心に以前に比べて約10倍に膨れ上がるなど支持率急上昇中のなか、絶好のタイミングでのイベントを開催した。
まず、人気カリスマ・モデルが「恋がはじまる!春コレクション」と題したファッション・ショー。さすがカリスマとあって登場するとお客さんから「かわいい」「細い」と声が。
そして、BENIの登場!!
New Single
「Kiss Kiss Kiss」
OUT NOW!!
UPCH-80123
西野名菜と会える!

初めて行ったところだったのですが、美味しかったです

いい天気と美味しいご飯で気分よし!
春といえば初が多い時期ですが、
この方も初ワンマンライブを行います

西野名菜
ダンス界のプリンセスだったSquall NoizeのNanaが
西野名菜として「Open Your Eyes」でソロデビューしたのがつい3ヶ月ほど前。
なんと4月16日(木)にワンマンライブ、
「西野名菜Live ~FIRST IMPACT~」
を開催します

拍手

ライブで多数の曲の披露はもちろん、
スペシャルコラボやダンスパフォーマンスもあるそうです

しかも5月13日にはNEW SINGLE「Break away」をリリース予定。
っということは

もしかしたらいち早く新曲を聞いて見ることができるかもしれないですね

そして今回、myMTVユーザーを2組4名様、
ライブとミート&グリートにご招待することになりました

ライブが見れて、西野名菜と会って話すチャンスです

チケット購入者限定ではないので、
皆さんどんどん応募しちゃって下さい

*既にチケットをご購入の方への払い戻しは致しておりません。予めご了承下さい。
【概要】
■実施日:4/16(木)(18:30開場/19:00開演)
■場所:渋谷DUO-Music Exchange-
■応募期間:4/10(金)~4/13(月) 23:59
■募集人数:2組4名様(※交通費は自己負担となりますのでご了承ください)
■当選発表:4/14(火)
※応募フォームに西野名菜への熱いメッセージをご記入ください。
※MTVからのご連絡を持って発表とかえさせていただきます。
※当選者様にはMTV担当者より直接お電話orメールをさせて頂きますので、日中もご連絡可能な情報をご入力ください。
※当日の模様はMTV、myMTVなどで使用される可能性があります。ご了承の上、ご応募ください。
応募は携帯でこちらより↓↓

http://m.mymtv.jp/op/op001.php?opid=465460
東方神起 UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(R)に現る!

MTVが韓国出身の大人気グループ・東方神起を招いて開催したライブ・イベント
at UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(R)
ホワイトデーの特別企画ということで、この日のライブはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)の湖に浮かぶ「ピーターパンのネバーランド」の水上ステージが彼らのステージ。ファンタジーな空間で歌う東方神起をひと目見ようと、会場には午前・午後の部合わせて約2万人の観客が集まった。
大歓声の中、水上ステージの扉から一人ずつ登場した東方神起。シックな黒いスーツでキメた5人は、「どうして君を好きになってしまったんだろう?」でライブをスタート。屋外ステージの開放的な空間に、美しいコーラスワークを響かせる。続く「Begin」では、目を閉じて優しく歌うユチョン、後方の客席ブロックまで笑顔で見渡すジュンスの姿も。ユンホ&チャンミンの美しいハモリや、ジェジュンの力強いヴォーカルにも耳を奪われた。
MCタイムは、「皆さん、さっきまでの雨、晴れてよかったですね!」というジェジュンの第一声から。続いてユンホが「今日はホワイトデーですね」と話を振ると、ジェジュンが「皆さん、キャンディーは用意してきましたか?」と一言。すると「それ、違うだろ!(笑)」とメンバーから総ツッコミを受けるという和やかな場面も見られた。
ライブ後半は、アップナンバー「Summer Dream」「ウィーアー!」でクールなダンスを披露。「Summer Dream」では雲の隙間から陽射しが差し込み、会場全体がひと足早い夏気分に。テンションが上がったメンバーも「前に行こうか!」とステージ前方へ進み、迫力あるダンスを魅せる。「ウィーアー!」はファンが手拍子で盛り上げ、会場の一体感もMAXに。誰もが笑顔でこの瞬間を楽しんでいるといった様子だった。
「本当はここで1日中ライブをしたいくらい。僕らも終わったら乗り物で遊んで帰りたいです」というジェジュンのMCを挟み、ラストナンバーの「Bolero」へ。青い空の下で聴く、しっとりとしたメロディと5人のハーモニーは、とても美しく神秘的。最後は名残惜しそうに「バイバーイ!」と手を振り、全5曲のステージを締めくくった。
いつも応援してくれているファンへの、ホワイトデーのお返しのようだったこの日のステージ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)とコラボした東方神起の魅力が存分に堪能できた、本当にスペシャルなライブだった。
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R) ・公式HP