MTV BLOG

Springrooveライブレポート後半をお届け!!

2009-04-16


ライブレポート前半に引き続き、後半をお届けします!
いまや毎年恒例となったSpringroove、早くも来年が楽しみですねー。
4月5日(日)に開催されたPUNKSPRINGのレポートも
後日アップしますので、コチラもCHECK THIS OUTです!


MTV NEWSでは今回出演したアーティストのインタビューも
紹介するので、貴重な映像を見逃さないように!
関連記事 http://newsblog.mtvjapan.com/?eid=254


PUSHIM

ヒップホップとR&BがメインのSpringroove出演アーティストのなか、あくまで直球のレゲエを聴かせてくれたPUSHIM。百戦錬磨のコール&レスポンスでお客さんとの距離をどんどん詰めていっていた。高揚感溢れるステージングはTLCCHILLIからも絶賛されたというクオリティだ。

 


加藤ミリヤ

「ずっと出たかったSpringrooveに出られて嬉しいです」と言っていただけあり、この日のために用意したスペシャルなメドレーもセットリストに組み込まれていた。誰もが聴いたことのある名曲の数々、そして見事な歌唱力を堪能することができた。ヒップホップとR&Bを融合させたスタイルはSpringrooveのど真ん中。

 
Craig David

リュクスな白い衣装に実を包んだCraig David。イギリスらしいどこか上品なサウンドで会場を酔わせていた。そしてヒット曲「インソムニア」のサビでは正真正銘にクラブ状態に。さらにはラストに披露した激アグレッシブな早口ラップには驚くほどの大歓声が巻き起こっていた。

 
John Legend

Craig Davidから続くスムースでダンディな男2連発、お次はこの人。はじめは写真のようにスタンディングでボーカルに専念していたのですが、ステージにはもちろんグランドピアノ。ピアノを演奏しながら汗だくフェロモン倍増状態で歌う姿はまさしく色男。「SAVE ROOM」のイントロだけて持っていってしまうのはもはや貫禄。

 

AKON

Tokyo, say yeah」と何度言ったか分からないほどにオーディエンスを煽りまくったとにかくアッパーなパフォーマンスだった。途中でShontelleが飛び入りする場面もあったが、ハイライトは客席に乱入してもみくちゃにされながら代表曲「RIGHT NOW (NA NA NA)」を歌う場面。想像以上に破天荒なステージで会場を圧倒した。

 
T-BOZ&CHILLI from TLC

日本のファンのリクエストで選ばれたというスペシャルなセットリスで行われた今回のライブ、スクリーンに映し出される映像を駆使したセットとなっていた。中でも注目だったのは故Left Eyeのパフォーマンス映像。ステージ上の二人もLeft Eyeの映像にしっかり衣装も揃えTLCとしてのパフォーマンスも堪能することができた感動的なステージだった。

(C)SPRINGROOVE 09 All Rights Reserved. 

12:59

369、初のワンマンライブに5組10名さまをご招待&ライブ映像も配信!

2009-04-15


369、ケツメイシRYO、アルファTSUBOI、そして矢井田 瞳によるスペシャル・コラボレーションシングル「キャンプファイヤ」を含む、1st Full Album「369.2」(ミロクテンニ)が好評発売中の369が5月1日(金)に代官山UNITで初のワンマンライブ「三六平犯科帳」(ミロヘイハンカチョウ)を開催!MTV JAPAN.com、mtMTVをご覧に皆様から5組10名さまをイベントにご招待します。

369からの動画メッセージも到着!!


〔イベント詳細〕
初のワンマンライブ「三六平犯科帳」(ミロヘイハンカチョウ)
★日時:5月1日(金) 開場 / 開演:18時30分 / 19時30分
★場所:代官山UNIT

〔応募詳細〕
★募集開始:4月15日(水)
★応募締め切り:4月23日(木)
★当選者発表:4月24日(金)

応募はこちらから!!

予告!!
そしてMTV MUSIC BLOGではこの「三六平犯科帳」の模様を期間限定でストリーミング配信します。ライブに行って、自宅でこの貴重な映像をチェックしよう。


NEW ALBUM
『369.2』
OUT NOW!!
SPEEDSTAR RECORDS
VICL-63270

11:40

お待たせ☆SPRINGROOVE 09 ライブレポ 前半

2009-04-14
お待たせです!
4月4日(土)に幕張メッセで行われたSPRINGROOVE 09の
ライブレポートをお届けします。
前半、後半と2回に分けてお届けしますのでお楽しみに~

もちろん、4月5日(日)に開催されたPUNKSPRINGのレポートも
後日アップしますので、コチラもCHECK THIS OUTです!

MTV NEWSでは今回出演したアーティストのインタビューも
紹介するので、貴重な映像を見逃さないように!
関連記事 http://newsblog.mtvjapan.com/?eid=254

Shontelle


今回が初めての来日となったShontelle、次のリアーナとも言われている彼女、しかも出身も同じくカリブ海のバルバドス島出身!たしかに声も顔も似ている気が・・・。ブルーのカラージーンズにタンクトップ、キラキラベストとシンプルなアウトフィットで登場。トップバッターという大役のプレッシャーを押しのける歌唱力を堂々披露。恋人が留守の時はひとりで出かける気も起こらない・・・彼のシャツを着てけなげに待っている・・・という内容の、女子が共感する乙女心を唄った「T-Shirt」ももちろん披露。

もしや「STUCK WITH EACH OTHER feat.AKON 」では同じくSPRINGROOVEに出演するAKONが登場!?と期待したが、残念ながら叶わなかった。AKONのパフォーマンスにShontelleが登場するのを祈ろう。(ライブレポート後半もお楽しみに~)

BoA

先月、アメリカでデビューしたばかりのBoA。ラメジャケットにパンツとCOOLな印象を与えるファッションに身を包み登場。右側のみのブレーズ+ロングヘアもさることながらイケメン黒服男子とのダンスもかっこいい。

今回はアルバム「BEST&USA」からの英語のナンバーが多め。MTV Top50 Countdownでも常連の「永遠」ではミュージックビデオさながらなハードなダンスを披露。とにかくかっこよくてクールBoA、今後のアメリカでの活躍も楽しみだ。

清水翔太

白いロンT姿とカジュアルなスタイルでさわやかに登場。一曲目には「Diggin' On U」と会場は一気に翔太節が炸裂、思わず会場も聞き入ってしまいやんわり春心地に。二曲目には「HOME」とヒット曲を続け、全員で大合唱。さらに清水翔太がN.Y.C.アポロシアターでのパフォーマンスが地元メディア、観客に大絶賛されたあの名曲「Stand By Me」を熱唱。サビに差し掛かる手前に曲が一瞬止まり翔太が人差し指を立て、「し~~っ」と。色めきたつ声援と共に圧倒的な歌唱力をみせた。

ブラックミュージックの殿堂・アポロシアターをもうならせる100万人に1人の逸材・ソウルシンガーといわれるのも納得。カバー曲とは思えないほどの、仕上がりだった。

JUJU

さすがはSPRINGROOVEだけあって、春を意識したゴージャスな巨大コサージュを頭につけ、ドレッシーなJUJU。「素直になれたら JUJU feat. Spontania」のイントロでは、会場から「おおお~~」と歓喜の声が。更にクラシックR&BナンバーともいえるDeBarge. の「I Like It」で会場は女の子パート、男の子パートに分けられそれぞれサビの「Ooh...and I like it~♪」をはもる。

「こんなに楽しいなんて初めて」とJUJUも楽しんでいる様子のMCでは、観客からのあたたかい声援に「JUJUで~す」と対応。更にのりのいい声援に「どーもー、JUJUです」と会場は笑いの渦に。ラストにはMTV meetalk with NISSAN cubeのCMでも起用されたおなじみの「やさしさで溢れるように」をしっとり歌い上げた。

T-PAIN

意外に(!?)シンプルな白ジャケット+ジーンズ姿で登場のT-PAIN。対照的に赤のマントをつけたド派手メイクの道化師ダンサーと共にT-PAIN自身もロボットダンス(?)を繰り広げる。ダンスのみではなく、リリックにも合わせた劇も見所のひとつ、まさにサーカスを見ているような楽しさのパフォーマンス。自身がヒューチャリングしたFlo-Ridaの「Low」やKanye Westの「Good Life」、Chris Brownの「Kiss Kiss」なども盛り込ませ、会場はまさにクラブ状態。T-PAINが「T」と叫ぶと会場が「PAIN」と返す、コールレスポンスも起こるなか、T-PAINは日本語で都度「ありがと」と「はい!」の連呼。

オーディエンスをあおる中、TLCのパフォーマンスを楽しみにしてるか?との呼びかけに、会場も大盛り上がり、彼自身も楽しみにしているようだ。キーボードで弾き語りのシーンでは、激しいダンスの後にもかかわらず汗を額から垂らしながら高く切ない声で歌い上げ、オーディエンスを魅了。さすが、エンターテイナー!?弾き語りの途中にコミカルなフレーズ(中国のメロディ?)を組み込ませ、会場を感動から笑いに引き込んだ。

(C)SPRINGROOVE 09 All Rights Reserved.


18:08

MTV LIVE ~VMAJ PRE SHOW in Osaka~にご招待

2009-04-14
 ただいま、絶賛チケット発売中の「MTV LIVE JAPAN TOUR '09 SPRING  ~ROAD TO VMAJ~ played by Sony Ericsson」




5月6日(水・祝)ZEPP OSAKAでの大阪公演に関して、重大なお知らせです!

「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009の開催まで待ちきれない」そんなVMAJを心待ちにしている人は大阪に集合してください。急遽ZEPP OSAKAでの『VMAJ PRE-SHOW』の開催が決定しました。

出演アーティストは、VMAJにもゲストセレブリティとして参加が決まっている清水翔太 and more!! 完全招待制のこのイベントに800組1600名様をご招待します。




 開催日 :5月6日(水・祝)
 会場  : ZEPP OSAKA
 開場開演:17:00 open / 18:00 start
 出演アーティスト:清水翔太 / and more・・・

応募期間は、4月26日(日)24:00まで早めに応募してチケットを手に入れてください~

応募はコチラから!!

「MTV LIVE JAPAN TOUR '09 SPRING  ~ROAD TO VMAJ~ played by Sony Ericsson」
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009」

16:46

清 竜人「自分の哲学がにじみ出ている作品になった」

2009-04-13


MTV 3月のhot seatに選ばれていた
清 竜人(きよし・りゅうじん)。

1989年生まれ、大阪府出身。まだ19歳!

3月にシングル「Morning Sun」でデビュー。
下旬にはアルバム『PHILOSOPHY』もリリースしました。
「Morning Sun」はCMソングになっていたので、
耳にした人も多いのではないでしょうか。

一度聴いたらクセになる声と、
独特の世界観を持った哲学的な歌詞が魅力の彼に
インタビューしてきましたよ はじめまして清さん!




■シングル「Morning Sun」でデビューされてから1ヶ月経ちました。

 

そうですね……でもデビューして特に何かが変わったというわけでもなく、環境もそうですけど、自分の心境としてもあんまり実感がなくて(笑)。僕以上に家族や友達のほうが、テレビでオンエアされているミュージックビデオを見たり、(出演した)ラジオを聴いてくれたりして喜んでいるみたいです。

 

■以前はバンドを組んでいたそうですね。

 

はい。高校の時ですね。パートは今と変わってなくて、ボーカル、ギター、あとピアノもやっていました。

 

■どんな曲をやっていたんですか?

 

最初からオリジナルをやろうということで始めたので、その頃から曲を作り始めて。初めて作った曲がアルバムに入っている「Selfish」です。

 

■はじめからオリジナルだったんですか! その頃はどんな曲を聴いてました?

 

今とあんまり変わらないです。まだそんなに自分から聴きあさったりはしてなかったんですけど、父親が音楽好きというのもあって、その影響で家で流れているクラシックやジャズのレコードとか、あとはテレビで流れているJ-POPとかも聴いていました。洋楽・邦楽もこだわらなかったですね。

 

■「Morning Sun」はちょうど今ぐらいの時期の、日曜日の朝をイメージさせるゆったりとしたあたたかみのある曲だと思いました。これはどんなときに作った曲なんでしょうか?

 

これは土曜日の朝に作った曲なんですけど(笑)。ほんとにもう、口ずさみながらフツーに作った曲で。曲を作るときはメロディーを作ってから歌詞を乗せるんですけど、メロディーができて、スラっとすぐに歌詞が出てきましたね。

 

■ミュージックビデオも、朝の凛とした空気が伝わってくるような内容になっていますね。初めてのMV撮影はどうでしたか。

 

 衣装が薄手だったので寒かったというぐらいで、それ以外は……スタッフの方もいろいろ気遣ってくださったので、難なくできたんじゃないかと思います。

 

■オフィシャルサイトにアルバム収録曲の一言コメントが掲載されていますね。なかでも3曲目の「あなたにだけは」は「童話」とありましたが、これは何かの童話をイメージしたもの?
 

 そういうわけではないんです。メロディーができて歌詞を作ろうとしたとき、言葉ではなく絵が浮かんだので、それを絵本にしたような感覚で作詞をしました。

 

■作詞作曲、サウンドプロデュースまで手がけていますが、アルバム制作のうえで何が一番大変でした?

 

 レコーディングのとき、空き時間に寝てしまって、再び録ろうとしたときに声が変わってしまったりしたのがツラかったぐらいですかね。そんなに苦労した感じはあまりないです。初めてのレコーディングだったのである意味新鮮でした。自分以外の人の色が自分の作品に入るというのも初めてだったので、純粋におもしろかったです。

 
■曲はどんな時に作っているんでしょう。

 

 作ろうと思って作るときもあるんですけど、そういう時に作った曲は後で聴くとたいがい全然よくなかったりして()。鼻歌で歌ってたりしたもののほうが、のちのち歌っていくような曲になることが多いですね。作曲はギターとピアノ、半々です。

 

■アルバムタイトルの「PHILOSOPHY」は“哲学”という意味ですが。
 

 タイトルはアルバムが完成してから決めたんです。改めてできあがった曲を聴いたとき、メロディーにしても歌詞にしても、何かしら自分の哲学がにじみ出てる作品になったんじゃないかなと思って。だから、そのまますんなり決まりました。

 

■今後こういう曲を作ってみたい、こういう場所でライブをしてみたいというのはありますか?

 

 児童音楽が好きなんです、児童合唱団とかの。なので、ゆくゆくは子供たちと一緒に音楽活動してみたいですね。





 
DEBUT ALBUM
『PHILOSOPHY』
OUT NOW!!

TOCT-26734
EMI MUSIC JAPAN
★デビューシングル「Morning Sun」も収録。


清 竜人オフィシャルサイト
http://www.emimusic.jp/kiyoshi/

 

13:47

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    音楽はもちろん、楽しいことや面白いことが大好きなスタッフから構成されるMTVブロガーです。

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