MTV BLOG

注目の新世代バンド Lillies and Remainsとは

2008-06-20
Lillies and Remainsアー写

久しぶりの更新となってしまったMTV PAPER BLOGですが、
今回は気合を入れて、京都発の噂の新人Lillies and Remains(リリーズ・アンド・リメインズ)をご紹介。

2006年に大学の同級生を集めて結成され、地元を中心に着実に活動していたLillies and Remains。今年の初めごろに音楽誌に掲載され洋楽ファンを中心にその名を知られ始め、MySpace等でそのサウンドに魅入られるリスナーが続出。噂が噂を呼んでいた5月、ついにファーストEP『Moralist S.S.』をリリースした。
というのが現在までの簡単なプロフィール。

その冷えたサウンドからJoy Divisionを引き合いに出される彼らですが、最大のポイントはNeils Children、These New Puritans、The Horrors、Theoretical Girlといった海外インディ勢とリアルタイムで共振する感度の良さ。

2001年のThe Strokes登場以降の流れが結実し、USやUKはもちろん、スウェーデンやカナダ、オーストラリア、フランスなど、世界中でインディミュージックが大きなムーヴメントとなっている2008年現在。
そんな海外の盛り上がりをよそに独自路線を歩んでいた日本のバンドシーンが、急速に海外と接点を持ち始めるかもしれない。という期待を抱かずにいられない起爆剤的存在としてLillies and Remainsは大きな注目を集めています。

...と、しばらくは音楽的な話題よりも「洋楽との共振」という点で語られることが多くなりそうなのですが、注目度の高さと期待値を考えればそれも仕方ないでしょう。
(当blogでも音楽的な話題はまた次回。お楽しみに!)

とにかく要注目の存在であることは間違いなし。
伸るか反るか、まずは先日リリースされた「Morarist S.S.」、そしてライブをチェックしてみてください!


-Release-

Lillies And Remains J写
DEBUT EP
『Moralist S.S.』
OUT NOW!!
Fifty One Records
FIFO-0005


-Official Website-

lilliesandremains.net


-Live Information-

2008/06/27(金)“CLUB SNOOZER” 代官山UNIT
LIVE ACT: THE BAWDIES, Lillies and Remains
DJ: Soichiro Tanaka, Ryota Tanaka, Kei Onoda
VJ: HYBRiD grafica

2008/07/18(金)“STYLE BAND TOKYO” 渋谷CHELSEA HOTEL
LIVE ACT; Lillies and Remains(Kyoto)/Psysalia psysalis psyche(Tokyo) /Lions At Your Door(Australia)
DJ;TOMO(STYLE BAND TOKYO/SO SWEET JAPAN)/SHOU(PLASTICZOOMS) /YO-SUKE!!!(DEVILOCK/BAAANG!!!)/SADAA(BARCELONA)/and more…

2008/07/20(日)“STYLE BAND OSAKA”大阪TRIANGLE
LIVE ACT; ROYAL INSERTS(Osaka)/Lillies and Remains(Kyoto) /Psysalia psysalis psyche(Tokyo)/Lions At Your Door(Australia)
DJ;TOMO(STYLE BAND TOKYO/SO SWEET JAPAN)/DJ TAKU-HERO (ELELEL) /KOZZY(ELELEL/FUTUER SHOCK)/and more…

2008/07/21(月・祝)“STYLE BAND NAGOYA x TINY”名古屋club JB’S
LIVE ACT;6EYES(Nagoya)/ Psysalia psysalis psyche(Tokyo) /Lillies and Remains(Kyoto)/ Lions At Your Door(Australia) GUEST DJ;山田岳彦(FILE UNDER/TOMO(STYLE BAND TOKYO/SO SWEET JAPAN) DJ;pon-chan/tokajixx/enamel/ggglico/Wanna/koba

16:48

注目の19歳 Krystal Meyersインタビュー動画を配信

2008-06-20
クリスタル・マイヤーズ写真
(photo:Tetsuro Sato)

「次世代ガールズ・ロックの大本命!」と謳われた鮮烈なデビュー後、
ポップな楽曲と芯のあるメッセージが10代のガールズを中心に熱烈な支持を集めているクリスタル・マイヤーズ

19歳になった彼女が大胆な変貌を遂げながらも、
変わらぬ強いメッセージを訴えかける新作『Make Some Noise』を完成させました。

今回、MTV MUSIC BLOGでは、
先日行われたプロモーション来日でのインタビューの模様を動画で配信!
彼女が語る新作のサウンド、自身のファッション、そして日本について。
どれも要注目です!

(動画を観るには↓質問をクリック)

Q.よりセクシーに大人っぽくなった新作のサウンドについて

Q.好きなファッションについて

Q.渋谷や原宿で遊んだりしますか?

クリスタル・マイヤーズのインタビューはMTV PAPER7月号にも掲載中!
MTV PAPERの情報はこちらから(7月1日からはWEBでも読めるようになりますヨ)

Krystal Meyersジャケ写
『Make Some Noise』
2008.07.09 OUT!!
BMG Japan
【ボーナスDVD付き初回限定デラックス盤】BVCP-28098/9
【期間限定スペシャル・プライス盤】BVCP-25138

12:46

THE MUSIC、THE SUBWAY、monobrightのMTV LIVEパフォーマンス動画を配信

2008-06-19
MTVLIVElogo

いよいよ開催が目前に迫ってきた「MTV LIVE 06.26.08」
チケットは完売寸前。もうゲットしましたか?

今回はその予習ということで、
記念すべきMTV LIVE第一回目である「MTV LIVE 04.28.08」の動画を配信いたします!

以前配信を開始したTHE MUSICはもちろん、
THE SUBWAYSmonobrightの二組を追加公開。
(パソコンの前でダイブしないようご注意ください!)


(動画を観たいアーティストをクリック)

THE MUSIC - STRENGTH IN NUMBERS
新作アルバムのタイトルナンバーでもあるこの楽曲。彼らの現在を知るならこれ!

THE SUBWAYS - OH YEAH
THE SUBWAYSといえばコレという人も多いはず。文句なしの代表曲。盛り上がりが凄い。

monobright - あの透明感と少年
映画主題歌としても話題の一曲。monobrightの新たな一面が見えた最新シングルです。


どれもここでしか観られない貴重な映像です。
どうぞお見逃しなく!

16:38

myMTV人気スキン(ページデザイン)BEST10

2008-06-18
ドーモ[:嬉しい:]

本日はですね、myMTVの特徴の一つでもある、豊富でスタイリッシュなスキン(ページデザイン)の人気BEST10をご紹介しちゃいます[:!:][:雪:]

まずは・・、 第1位[:王冠2:]
KREVA
1位KREVA

続いて第2位[:王冠2:]
RIP SLYME
2位リップ

で、お次の第3位[:王冠2:]
キュート1
3位キュート1

あ、後はどんどん発表していきやす[:聞き耳を立てる:]

第4位[:王冠2:]
キュート7
4位キュート7

第5位[:王冠2:]
セレブ1
5位セレブ1

第6位[:王冠2:]
HAPPY TREE FRIENDS
6位HAPPY THREE

第7位[:王冠2:]
MTV Mobile
7

第8位[:王冠2:]
BEAVIS AND BUTT-HEAD
8

第9位[:王冠2:]
ビッグバン
9位ビッグバン

第10位[:王冠2:]
RIZE
10位RIZE

ちなみに、これは200枚分の10枚[:犬:][:猫:]
他にもいろいろな種類のスキンが190枚ほどあって、自分が好きなページに変更できちゃいまっす[:グッド:]

MTVのSNSサイトだからできる、自分の個性を出せるページ作り[:おはな:]

ぜひ、楽しんでみてくださいなっ[:子供:]

myMTVQR
http://m.mymtv.jp/

17:04

話題のバンドCazalsのプレミア来日公演をレポート!

2008-06-18
cazals03
cazals04

注目レーベルKITSUNEが送り出す、初めてのロックバンドとして話題のCazals。
待望のファーストアルバム『What Of Our Future』も好評の彼らが代官山UNITで一夜限りの来日公演を行った。

実は昨年にダフトパンクのオープニングアクトとして来日していたカザルス。
まだ知る人ぞ知るのポジションだった前回とは違い、今回のライブはアルバム発売後とあってチケット完売の大盛況。

dexpistolsによるオープニングDJが鳴り響く会場。
ファンの熱い期待が渦巻く中、メンバーは入場SE無しでふらっとステージに登場。
だが、自然体を感じさせながらもスタイル抜群の5人が揃うと、それだけでカッコイイ。
ステージ上にはなぜかドラムが横向きにセットされ、ヴォーカルの後ろにはシンセが2組用意されるという変則的な構成。
前回の来日時も気になっていた点だが、今回もほぼ同じ。
何かしらのこだわりがあるのだろう。

一曲目の「New Boy In Town」でライブはスタート。
独自の構築美を感じさせる曲構成とアレンジで会場を最初から盛り上げる。
モデルとしても活躍するVoフィルの存在感、そして独特の枯れたような声はダントツの魅力でただただ目が離せない。

照明をほぼ落とし、闇の中で演奏された「Comfortable Silence」はそれまでのアッパーな空気を一気にクールダウン。アルバム収録バージョンはシングルとは大きく異なるアレンジで違和感があったが、この演奏を観て一気に印象を変えられたほどの好演奏。
個人的に本日ベスト2の瞬間。

アルバムと同じ曲順で、作品をなぞるかのようなセットリストで本編は終了。
鳴り止まない拍手に応え、メンバーは再びステージに登場。
まずアルバムと同タイトルながらもアルバム未収録の「What Of Our Future」を披露し、
次に飛び出したのは2005年リリースのファーストシングル「Beat Me To The Bone」。
彼らの原点を感じさせる衝動に満ちたリフ(Thee Michelle Gun Elephant「G.W.D」似)と、熱気の込められた演奏に観客はダイレクトに反応。
大きくフロアを揺らしてライブの最後を盛り上げた。個人的ベスト1の瞬間!

「日本のオーディエンスは世界中で一番!また、すぐにでもライヴをやりたい!」
と本人達も日本のファンに大興奮してたとのことで、早くも次の来日が待ちきれない。

Cazals日本公式サイト

cazals01
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