ウェス・アンダーソン監督の最新作予告編!
2007-08-29

『ロイヤル・テネンバウムズ』『ライフ・アクアティック』のウェス・アンダーソン監督の
最新作「The Darjeeling Limited(原題:ダージリン・リミテッド)」の予告編が届きました![:ぴかぴか:]
今回も、毎度お馴染みのオーウェン・ウイルソン、ジェイソン・シュワルツマン、
アンジェリカ・ヒューストン、ビル・マーレイなどの豪華出演人に加えて、
エイドリアン・ブロディやナタリー・ポートマンも登場するというから、
本当に楽しみ!
まずは予告編をどうぞ!
全米興収2週連続トップ「Superbad」予告編!
2007-08-27

全く無名の俳優3人が大暴れする映画「Superbad」が『ラッシュアワー』
『ボーン・アルティネイタム』を抜いて2週連続第1位を獲得!
見たい!見たい!見たい!
童貞=DTという言葉を世に残した「40才の童貞男」を作った
同じプロデューサーの新作ときたからには見るしかない!
フラッテリーママだす!
まだまだ毎日暑いですが、皆さん夏バテしてませんか~?
今後、アメリカのMTVからホットな映画ニュースも伝えていくので
チェックして下さいね!
で、この映画「Superbad(スーパーバッド)」まずは予告編をどうぞ!
デヴィッド・リンチの天気予報?!
2007-08-24

只今「インランド・エンパイア」が絶賛公開中のデヴィッド・リンチ監督。
実は、彼が「DAVID LYNCH.COM」という自身のサイトを持っていることを皆さんご存知?
このサイト、なんとここだけでしか見られない短編フラッシュアニメや
リンチ監督特製のコーヒーまで売ってるからすごい!
その中でも私のお気に入りは、毎日アップされる監督自らによる
「DAILY WEATHER REPORT=天気予報」
「今日は23日、LAは曇りで気温は・・・」
な~んて感じで淡々と話すんだよね。
しかも場所は自分の机らしきところで(意外とちらかっている)
多分、備え付けのカメラに向かってしゃべり自分でUPしてるんではなかろうかと・・・
あまりにも淡々としてて、本当にしたいのか?!って疑問になるけれど
ちゃんと宣伝したりするから、やりたいんだろうね~。
でもそのゆるさがまたデヴィッド・リンチらしくて意外とはまってます。

「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」 完成披露試写会にサブちゃん来たる!
2007-08-23
世界標準。
2007年-世界の三池崇史監督が未だかつて無い和製ウエスタンの傑作を生み出した-
これがスキヤキ・ウエスタン!

祝!初ブログ!!スロースと申します。よろしくー
これはマズイ。
すごい映画を観てしまった・・・。
伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信、石橋貴明、木村佳乃、香川照之、桃井かおり、そしてクエンティン・タランティーノら超豪華キャストに加え、主題歌にはなんと、北島三郎!!
これを聞いただけでも、この映画のすごさ?特異さ?が分かってもらえるだろう。
8月21日に行われた、完成披露試写会に駆けつけたのは、監督の三池崇史、主演の伊藤英明、佐藤浩市、安藤政信、桃井かおりのメインキャストたち。そしてスペシャルゲストとして登場したのは、北島三郎だった!

「今日は特別になんとかスケジュールを合わせてお越し頂けました・・・」という三池監督の紹介でサブちゃんが登場。会場は、どよめきと同時になぜか笑いで包まれた。
この6人が横一列に並んだ時の異様な光景は言葉では表せない感覚だった。
出逢うはずのない人たちが出逢ってしまった。
これを奇跡と呼ばずして何を奇跡と呼べるのか?
「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」は奇跡の映画である。
キャストが皆、口を揃えて「完成しないと思った。」と語っていたように、
まさにこの映画「奇跡の結晶」である。
佐藤浩市に至っては、「お客さんに見せるのがもったいない。」とまで話していた。(←渋いコメント!)
サブちゃんは主題歌について、「私としては小節(こぶし)をまわせないので物足りない感じもあったのですが、新しいことに挑戦出来たこと、こんなに素晴らしい映画の主題歌を歌わせてもらったことをとても光栄に思っています。」と語り、三池監督が頭を下げる場面も。(←さすがサブちゃん!祭りだね!!小節だね!!!)
全編台詞は英語、西部劇へのオマージュ、源氏と平家の戦い・・・とキーワードを並べれば並べるほど、この不可思議な世界に引きずり込まれていくはず。(←意外なあの人も出演!しかもいきなり出てきて・・・。)
さあ日本映画の反撃だ!
世界へ羽ばたけスキヤキ・ウェスタン!!
盛者必衰の理をあらわす・・・
LOVE!(桃井かおり)
9/13(木)23:00からオンエアの「MTV SCREEN」で「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」を大特集!!キャストのインタビューを中心に映画の魅力に迫ります。こちらもお見逃しなく。
MTV SCREEN
スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴは9月15日(土)より渋谷東急ほか全国一斉ロードショー
オフィシャルサイト
2007年-世界の三池崇史監督が未だかつて無い和製ウエスタンの傑作を生み出した-
これがスキヤキ・ウエスタン!

祝!初ブログ!!スロースと申します。よろしくー
これはマズイ。
すごい映画を観てしまった・・・。
伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信、石橋貴明、木村佳乃、香川照之、桃井かおり、そしてクエンティン・タランティーノら超豪華キャストに加え、主題歌にはなんと、北島三郎!!
これを聞いただけでも、この映画のすごさ?特異さ?が分かってもらえるだろう。
8月21日に行われた、完成披露試写会に駆けつけたのは、監督の三池崇史、主演の伊藤英明、佐藤浩市、安藤政信、桃井かおりのメインキャストたち。そしてスペシャルゲストとして登場したのは、北島三郎だった!

「今日は特別になんとかスケジュールを合わせてお越し頂けました・・・」という三池監督の紹介でサブちゃんが登場。会場は、どよめきと同時になぜか笑いで包まれた。
この6人が横一列に並んだ時の異様な光景は言葉では表せない感覚だった。
出逢うはずのない人たちが出逢ってしまった。
これを奇跡と呼ばずして何を奇跡と呼べるのか?
「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」は奇跡の映画である。
キャストが皆、口を揃えて「完成しないと思った。」と語っていたように、
まさにこの映画「奇跡の結晶」である。
佐藤浩市に至っては、「お客さんに見せるのがもったいない。」とまで話していた。(←渋いコメント!)
サブちゃんは主題歌について、「私としては小節(こぶし)をまわせないので物足りない感じもあったのですが、新しいことに挑戦出来たこと、こんなに素晴らしい映画の主題歌を歌わせてもらったことをとても光栄に思っています。」と語り、三池監督が頭を下げる場面も。(←さすがサブちゃん!祭りだね!!小節だね!!!)
全編台詞は英語、西部劇へのオマージュ、源氏と平家の戦い・・・とキーワードを並べれば並べるほど、この不可思議な世界に引きずり込まれていくはず。(←意外なあの人も出演!しかもいきなり出てきて・・・。)
さあ日本映画の反撃だ!
世界へ羽ばたけスキヤキ・ウェスタン!!
盛者必衰の理をあらわす・・・
LOVE!(桃井かおり)
9/13(木)23:00からオンエアの「MTV SCREEN」で「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」を大特集!!キャストのインタビューを中心に映画の魅力に迫ります。こちらもお見逃しなく。
MTV SCREEN
スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴは9月15日(土)より渋谷東急ほか全国一斉ロードショー
オフィシャルサイト
エディット・ピアフ~愛の賛歌~来日記者会見
2007-08-22

世界の歌姫“エディット・ピアフ”の47年間と言う激しく燃え散った人生を描いた
映画「エディット・ピアフ~愛の賛歌~」の公開を記念して、本日22日、
オリヴィエ・ダアン監督とマリオン・コティヤールが来日し、都内で
記者会見を行なった。
すらりとした長身を活かした黒のタイトドレスで現れたマリオン・コティヤール。
今回、偉大なるエディット・ピアフを演じるにあたってかなりの勉強をしたとか。
「もちろん曲は知っていましたが、実はこの映画に関わるまで、彼女の人生については
全く知りませんでした。シナリオを読んで、いよいよ準備をしなければということで
たくさん勉強をしました、資料を読んだり、残っている当時の映像などをみて
発見していった感じです。」
オリヴィエ・ダアン監督は、「撮影時は俳優陣はもちろん、スタッフ全員が
"エディット・ピアフ"という偉大な歌手を表現することに全力を尽くしていました。
あまりにもエネルギーに溢れていて、私がサボっているんじゃないかと感じる
くらいです。特にマリオンは素晴らしく、役の中に完全に入り込んでいました。」
とマリオンを大絶賛。やはり監督もエディット・ピアフというフランス人には
あまりにも偉大すぎる人を映画化するにあたってかなり気合を入れようだった。

エディット・ピアフ~愛の賛歌~は9月下旬、有楽座ほか全国拡大ロードショー
フラッテリーママのひとり言
こんばんは、皆さん。フラッテリーママですぅ。今日からこのブログに参戦!
宜しゅうお願いしますぅ。
[:up:]の写真、見た?これがあの黒ドレスに身を包んでいるマリオン・コティヤールなの!
エディット・ピアフにクリソツだわよ・・・

日本では「taxi」シリーズでちょっとエッチな彼女役(と言えば分かるかしら?)
でお馴染みだと思うのだけれど、その彼女は今フランスで注目される女優さん。
実はこの映画、ちょっと注目[:びっくり:]してるのよね~。
というのが、エディット・ピアフって、かなりタフな人生を歩んでるわけよ。
生まれが路上という説があって(路上だよ!道の上)
しかも売春宿で育って3歳で視力を失ったけれど、何年後かに回復とか。
殺人犯で訴えられて、その後無実になるとか・・・
しかも人生最大の恋の相手が飛行機事故で死んでしまったり、
交通事故に4回も!遭ってるわけよ。
波乱万丈とはこの人のためにある言葉のような人生だったわけ。
「金色の翼」なんて見てる場合じゃないわよ、奥さん!
この秋は「ピアフ」よ、ピ・ア・フ!